アップが大変遅くれてしまい、大変申し訳ありません。4月度のスケジュールです



  開催日       時間        塾・講座名   テーマ

07日(10:00~10  広島    4講座

08日()1:00~1  大阪    3講座

09日()13:0~160  三重    生活習慣病等

14日(木)13:30~15:30 宇部塾  牛乳等&アトピー性皮膚炎(続)  

0415日()13:30~15:30 小郡塾  牛乳等&アトピー性皮膚炎(続) 

20日(水)13:0~15:30 海風塾   アルツハイマー病の治し方

20日(水)16:00~17:00 海風勉強会 アトピー性皮膚炎の治し方  

月1日(木)13:30~15:30  宇部塾      未定

09日(木)13:30~15:30  宇部塾      未定

14日(木)13:30~15:30  宇部塾      未定



青抜き小郡塾(会場:小郡文化資料会館)・宇部塾(宇部市シルバーふれあいセンター)は自由参加の講座です。予約はりませんので直接会場に来られてください(要:参加費 500円)。

 

月度のテーマはうつ病や認知症、貧血、アトピーについて説明します。間違ったことを、いくら実践しても良くなるどころか悪化をたどるのが病気です。正しい知識で正しく改善していきましょう!



周南市海風診療所にて有料(参加費:2000円)の「海風健康塾」を第3水曜日に13:30~15:00に開催しています。15:00~15:30はグループカウンセリングを行いますので、いかなる健康上のお悩みの相談を申し受けます。4月度はアルツハイマー病です。

申し込みは0834-33-0889(海風診療所)まで。


 

4月14日に新たな著書「女性の9割が 鉄マグ欠乏症」が発売されます。現在、アマゾン本で予約受付中ですので、内容の概要等はご参考ください。我が家(家内と二人)では大絶賛の拙著ですラブラブ!




講座の模様がDVD化されました。目からうろこの最新体質改善法が学べますチョキ

薬に頼らない片頭痛の治し方」
「アレルギー疾患を根本から治す

、「薬に頼らない認知症の治療法・予防法

4、「薬に頼らない糖尿病の治療法・予防法」

5、「Th2優位トリーキーガットで治す、アトピー性皮膚炎」

6、「海馬と副腎からアプローチ、うつ病の治し方」

7、「鉄欠乏性貧血の正しい治し方」

8、「ミトコンドリアと脳から攻めるダイエット・肥満対策」



申し込みは、↓


https://lymphcare.org/publish/goto_dvd.html

















 コレステロールは、私達にとってなくてはならない物質なので色々な重要な働きがあるのだけれど、最近一番気になっていることからお話しますグッド!

 

 

 LDLコレステロール値が140~160程度になり、服薬を躊躇していると“心臓が止まっても知りませんよ!”などと医者に脅され、“スタチン”というお薬を飲まされている中年以降の女性がいかに多いかに驚かされますドクロ

 

 これらの人に服薬の効果があったとするエビデンスでも何でもあれば見せていただきたいものです(無いのは知っていますが)プンプン

 

ところで、コレステロールの重要な働きの一つに細胞膜の構成成分としての働きがありますビックリマークここで、例として脳・神経細胞を構成する細胞膜について説明します叫び

 

 

 脳細胞の主要な構成成分には、健康に良いことで有名なオメガ3脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、悪役としてのほうが有名なオメガ6脂肪酸のアラキドン酸及びコレステロールがありますグッド!

 

 DHAやアラキドン酸は血液脳関門を通過しますので血液から補充されますが、コレステロールは血液脳関門を通過できませんので脳内で合成されますビックリマーク

 

 

 ところで、オメガ3脂肪酸として有名なαリノレン酸(シソ油や亜麻仁油の主成分)、やEPA(エイコサペンタエン酸)は血液脳関門を通過できませんので、一旦、DHAにまで代謝され脳内に取り込まれますチョキ

 

 アラキドン酸の過剰摂取は悪役の「酸化ストレス・炎症体質」の張本人ですが、脳細胞にとって必要不可欠の物質でもあるのです(今日の食生活ではアラキドン酸の過剰摂取が問題となっていますが、アラキドン酸不足も出血が止まりにくいなどさまざまな障害を起こします)叫び

 

 アラキドン酸を多く含む動物性タンパク質のとり過ぎが健康にによくないからといって、全くとらないのも問題ということですねビックリマーク

 

 アラキドン酸は肉類、魚介類など動物性細胞膜に含まれますが(特に、ぷにょぷにょしているものに多い)、植物性食品には全く含まれていませんビックリマーク

 一応、体内では穀類・豆類などに含まれるリノール酸からγリノレン酸、ジホモγリノレン酸を経由してアラキドン酸が作られるようになっているのですが、一般的にアラキドン酸は、αリノレン酸やリノール酸と共に必須脂肪酸として扱ったほうがいいように思います叫び

 

 これらの油の特徴は融点がマイナス50℃~マイナス75℃と低く、とても流動しやすい性質のもので、非常によく電気を通すことができますニコニコ

 

 要するに脳の神経伝達に最も適した材料なのです(高分子の二重結合と電気特性の関係をノーベル賞を受賞した白川英樹氏はポリアセチレンの薄膜で研究していましたが、私達は塩化ビニルの脱塩酸で同様な導電性の高分子の研究をしていました。その後私達の研究は脚光を浴びることもなく・・・・・・しょぼんビックリマーク

 いずれにしろ、分子(細胞)に二重結合の層を作ると電気は非常に流れやすくなるということですひらめき電球

 

 

 話が、コレステロールとかけ離れてしまっているように思われるかもしれませんが、主役の登場には必ず前座が必要なので、もうしばらくご辛抱を・・チョキ

 

 

 もし、脳細胞が絶縁性のある飽和脂肪酸などで造られていたら、神経の伝達は全く起きなくなりますドクロ

 このように、DHAやアラキドン酸の電気特性が優れていることはお分かりいただけたと思いますが、一方では流動性が非常に良すぎて細胞膜として形を維持できないという問題がありますドクロ

 

 ここで登場するのがコレステロールで、しっかりした支えになるコレステロールにDHAやアラキドン酸がしがみついているのが脳細胞なのですグッド!

 それでもわずかな衝撃などで形状を保てなくなるため、脳髄液で保護され、頭蓋で守られているのですラブラブ!

 

 一方、強靭さを必要とする皮膚などの細胞膜には電気特性は要りませんので、飽和脂肪酸やオレイン酸などの丈夫な脂肪酸の細胞膜で造られていますチョキ

 創造主の凄さにはいつも驚かされるばかりですビックリマーク

 

 

 このように脳細胞はコレステロールの支持体に電気特性の良いアラキドン酸やDHAにより造れれているのです叫び

 

 さて、服薬する必要の無い人が“スタチン”を服薬したらどうなるでしょうか!?

 

 

 コレステロールはアセチルCoAというエネルギーの素となる物質からメバロン酸(⇒スクワレン)という物質を経由して作られますグッド!

“スタチン”は、このメバロン酸の合成酵素の働きを阻害することによって、コレステロールの合成を抑制するのですが、同時にコエンザイムQ10などの合成までも阻害してしまいますガーン

 

 コエンザイムQ10などの合成が阻害されると、ミトコンドリア活性が低下し、より脂肪を溜め込む体質と変えていくことになりますドクロ

 

 それ以上に、重大な問題は“スタチン”には血液脳関門を通過するものがあることなのです叫び

 勿論、脳に取り込まれた“スタチン”によって、脳内のコレステロール合成は阻害されますし、ミトコンドリアも仕事をしなくなってしまいます叫び

 

 脳細胞膜の再生が抑制され、脳の機能自体の低下が起きるようになるのです。うつ病をはじめ、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、・・・・などなどの、あらゆる脳機能障害の原因となり得るのですドクロ

 

 リポタンパク質に関して、代謝上LDLよりHDLで診る方が適切とされているているにもかかわらず、いまでもLDLにこだわるのは何故だと思いますか!?

 

 HDLで診るようになると、今度はコレステロールは高くないといけないということになりますからね・・・ショック!

 

 折角、コレステロールは高くてはいけないと宣伝してきたのに、今度は高くないといけないということになると、“今まで我々を騙してきたのかぁ~!”ってなるからだけのように思いますパンチ!

 

 大体、コレステロールに悪玉・善玉など区別はなく同じものなのですよビックリマーク

 ただ、コレステロールは胆汁などと共に排泄され、再吸収されているので、コレステロール自体が変質してしまうことがあります叫び

 この酸化コレステロールが何らかの障害を引き起こすというのであればそれは嘘ではありません(その改善の為には、食物繊維をしっかりとって下さいね)グッド!

 

 コレステロールに善玉や悪玉があり、適正なコレステロールの状態に服薬すべきという、「非常識な常識」を作り上げたの一体どこの誰なんでしょうねはてなマーク 折角、健康保険組合や人間ドック協会が本当の事を言い出したと思ったら、いつの間にトーンダウンしてきたようですねカゼ 既得権者にとっては、「非常識が非常識に正されると死活問題なんでしょうねパンチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 過去、人類は(他の生物も)細菌やウイルスとの戦いを続けながら生命を繋いできましたが、19世紀後半になり近代細菌学の祖といわれるパスツールやコッホらの研究によりその流れは大きく変わりますクラッカー

西洋医療の基礎ができ、その後の着実な発展へと繋がるのです合格 また、医療・検査テクノジーの飛躍的な進展とあいまって、近年の医療関係の進展には目を見張るものがあり、その恩恵にあずかる人達も決して少数ではありませんラブラブ!

 

 

 一方、次々と新薬が開発されているにもかかわらず、アルツハイマー型認知症や糖尿病をはじめとする生活習慣病患者数が増え続け、うつ病やアレルギー疾患、膠原病など慢性疾患の患者数がいっこうに減らないのは何故なのでしょうかはてなマークしょぼん

 

そして、一部の医者は言います、“遺伝ですから、薬とうまく付き合うことしかありません!”生活習慣病の代表である糖尿病までも・・・・パンチ!

 

 その背景にはパスツールやコッホらが目指した医療とは全く異質の、さまざまな思惑と利益追求の為の大きな力が働いているようにも思われますドクロ

 

 

 結果、生活習慣病や慢性病の治療の主軸が、原因療法を目指すものでなく単なる対症療法(姑息的療法)に特化してしまうプンプン

 いわゆる、痛いから鎮痛剤を、熱があるから解熱剤を、咳が出るから咳止めを、血圧が高いから降圧剤を、血糖値が高いから血糖降下薬を、癌であるから抗がん剤を、・・・といったこに終始してしまうのですカゼ

 

 また、効きの良い薬が少ない時代の医者は持てる全ての知識を駆使せざるを得なかったのですが、今日では血液検査等の結果を入力さえすれば、投薬すべき薬の種類や製薬メーカーまでパソコンが表示してくれます叫び そして、必要が生じれば製薬メーカが説明に飛んできますチョキ

 

 このような、対症療法を支える中心にいるのが製薬メーカーであり、製薬メーカーにとって都合の良い偏った情報が発信され、御用学者によりそれらが広く伝えられることになるのですドクロ

 

 私がこの分野にかかわりを持つようになり、最初に驚かされたのが“コレステロールに「善玉」と「悪玉」があり、コレステロールが血管を傷つける”と言う大変な間違いですプンプン

 

 コレステロールは細胞膜を形成する最重要な成分の一つであり、体をコントロールする最重要なホルモンの原料であることは科学者としての常識ですが、それに「善玉」と「悪玉」があるという? さらに、コレステロールが血管を傷つけるという? “何~??、医療機関を含めて国民を騙しているのかぁ~!”パンチ!パンチ!パンチ!
 

 調べてみると、ある製薬メーカーが米国での治験で当てがはずれ、膨大な投資資金回収のために仕組んだ・・・・・・のようなことが見えてくる(コレステロールに関する詳細は、別の機会にブログアップします)プンプン

 いずれにしても、コレステロールには善玉と悪玉があり、コレステロールは低くあるべきと思っている方がほとんどでは無いでしょうか!? こんな間違いが、世の中に氾濫しすぎているのですドクロ

 

 

 ここで、最初の質問、“病気と健康の間にあるものはてなマーク”、それは、“間違った常識”、常識と思われている非常識なのです。

 

 人は元々健康に生まれついているのですグッド! その嘘を正していけば、病気は自動的に良くなっていきますラブラブ! それは、片頭痛でも、糖尿病でも、アルツハイマー型認知症でも、うつ病でも、膠原病でも、癌でも・・・、ほとんどの生活習慣病や慢性病は・・・グッド!

 

 難しそうな話を、楽しく分かりやすく、目からうろこのそんな話が聞けます(一部、カウンセリングも受けられます)合格 現在お悩みの方は勿論、医療関係の方、正しい知識を学びたい方、健康で楽しい人生を過ごしたいと願っている方々は、下記講座・講演に是非ご参加いただけますよう願っていますビックリマーク

 

 

 

 

 ドクターGの健康塾(広島講座)

 

日時:4月7日(木)10:00~19:00

場所:広島市中区中町7-16 ポレスター広島3F サトウ式リンパケア “ゆるおく”

主催者:セミナールーム ゆるおく  奥園恵己

電話:082ー569ー7070  

 

講座概要

 

★10:00~11:30 生活習慣病の原因と対策~この半世紀に何が変わったか?~

  https://lymphcare.org/training_sessions/36667/new

                                   定員20名  4000円

★13:00~15:00 薬に頼らない「片頭痛」の治療法・予防法

 ☆カウンセリングつき  

 https://lymphcare.org/training_sessions/36688/new    

  定員20名 5000円

★15:30~17:00 薬に頼らない「貧血」の治療法・予防法

https://lymphcare.org/training_sessions/36712/new

                                     定員20名 4000円

★17:30~19:00 薬に頼らない「認知症」の治療法・予防法

https://lymphcare.org/training_sessions/36716/new

                                     定員20名 4000円

 

 

 ドクターGの講演会(三重県津市)

 

日時:4月9日(土)13:30~16:30(午後1時より受付)

場所:三重県総合文化会館 4F 生涯学習センター 大研修室

演題:「生活習慣病の真の原因とすぐに実践できる体質改善法」

主催者:風と空と星 伊勢菊理

参加費:5000円(“風と空と星”にて2500円の補助があり、実質2500円の講演参加費となります)

 

申し込み方法、メール:kazesolahoshi@gmail.com
ファックス:0598-54-0577、直通電話番号:090-8189-6612 のいずれかの方法で、お名前、住所、電話番号、参加人数をお知らせください(人数把握の為)。当日会場にて受付も致します。