○自分で治す片頭痛



 「片頭痛は簡単によくなります」音譜

 

 以下は、7月31日の東京講座に参加された鎌田美香さんからのお礼のメールですチョキ


 「7月31日東京講座で、片頭痛の講座に出席させていただきました。その際は、分かりやすく教えて頂いて、どうも有難うございました。

 

 あれから、先生に教えて頂いた万能健康ジュースを朝食にしています。初めて飲んだ日、通勤で身体、特に肩甲骨周りや肩の当たりがとても軽く、目がスッキリ、視界がクリアになったのには、とても驚きました!1回ですぐに効き目が出るとは思っていなかったのです。

 

 万能健康ジュースは意外と量が多く、無事お腹もいっぱいになりました。万能健康ジュースを飲むと、全然間食しようという気持ちにならず、よくわからない食欲もなくなった感じです。

 そして、2週間飲み続けて、お腹周りがすっきりしてきました。びっくりです!

 頭痛は、寝不足で休めない日に2回ほど出て、そのときに教えて頂いたマグネシウム原液を入れたお水を飲んだら、1時間後にはすっと引いていきました。

 今まで痛い思いをしながらじっと横になっていたので、ほっと安心しました。本当にどうもありがとうございます(^^)

 

 9月の講座にも、どれかを出席させて頂きたいなと思っています。どうもありがとうございました。9月の講座を楽しみにしています。」

 

その後、マグネシウムに関する質問があり、「マグネシウムは抗ストレスミネラルといわれるようにイライラなども鎮まります」との返信に対して次のメールを頂きましたグッド!

 

「イライラしなくなるということには心当たりがありまして、お水にまぜて飲むようにして以来、不思議といつも気分が落ち着いているなぁと思っていたところだったんです。

 それは、私の気のせいではなかったということなんですね。効き目がありすぎて、またびっくりです!

 

 何が嬉しいって、まだ私の身体は丈夫に健康になる要素があるんだと、自分で実感できることです

 これからは料理にも混ぜてみます。本当に興味深く面白いですね。先生のことを知る機会があって、私はとてもラッキーだと思いました。有難うございます。

 何歳になっても、人生をもっと楽しんでいいんだ、と思えるのはとても幸せです。これからも、少しずつ勉強していきたいなと思います(^^)

 

このようなメールを頂くたびに、私ももっともっと伝えていかなくてはと思う次第です(鎌田美香さんには、多くの片頭痛の方に少しでもお役に立てればとの思いから、この転載のご承認いただきました)はてなマーク


 

 今年度の「自分で治す片頭痛」講座予定は、9月11日広島講座で最終となりました。


 ほぼ同様内容のDVDはこちらから求められます。

https://lymphcare.org/publish/goto_dvd.html  

 


○片頭痛改善アドバイザー養成講座


クライアントさんの真の幸せ(片頭痛を根本から治す)を第一優先とされる医療関係に従事されている方

鍼灸整体、カイロプラクティック、リンパケ、食事指導など、片頭痛の改善に携わってきた方で、片頭痛根本治療に向けたレベルアップを願う方

・自身の片頭痛が良くなるだけでなく、発症のメカニズムを詳しく学び、完全に頭痛から解放されたい方、またその改善方法を伝えていければとの思いの方



などなどの為に、今年7月中旬から開催を始めましたディプロマ付き講座です。

 

 ディプロマ取得者にはメールにて出来る限りの無料フォローアップ指導も行います。

 すでに5名の方がディプロマを取得していますので、お早めに受講されることをお勧めします(フォローアップ指導は取得番号の早い順にさせていただくことになります)。

 また、来年2月以降はフォローアップ指導の時間が取れにくくなる可能性もあります。

 

 内容の概略は下記を参照ください。




大阪講座(8月27日)

 ・ダイエット https://lymphcare.org/training_sessions/44092/new

 ・鉄欠乏性貧血 https://lymphcare.org/training_sessions/44093/new

 ・認知症 https://lymphcare.org/training_sessions/44097/new

 ・片頭痛アドバイザー https://lymphcare.org/training_sessions/44098/new

 

広島講座(9月11日)

 ・高血圧と低血圧 https://lymphcare.org/training_sessions/43285/new

 ・ダイエット https://lymphcare.org/training_sessions/43286/new

 ・うつ病  https://lymphcare.org/training_sessions/45747/new

 ・自分で治す片頭痛 https://lymphcare.org/training_sessions/43288/new

 ・片頭痛アドバイザー https://lymphcare.org/training_sessions/45759/new

 

東京講座(9月24日)

 ・酸化ストレス・炎症体質 https://lymphcare.org/training_sessions/45554/new

 ・マグネシウムと脳・筋肉の働きhttps://lymphcare.org/training_sessions/45588/new

 ・片頭痛アドバイザー養成講座 https://lymphcare.org/training_sessions/44985/new

「貧血に良いというプルーンひじきほうれん草納豆レバーを食べ続けているがいっこうに鉄欠乏性貧血はよくならないしょぼんという方は多いのではないでしょうかビックリマーク

これは無意味なことをやってるからその通りの結果が起きているだけのことなのです叫び

 

因みに、プルーンの鉄量はスイカや夏みかんより少なくひじきの鉄分は全く吸収されることなく有害なヒ素だけはきっちり吸収され、納豆の鉄分もほとんど吸収されることはありません叫び ほうれん草の鉄量以上に小松菜、サラダ菜、大根葉の鉄量は多く、これらの葉物野菜には牛レバー3倍以上の鉄分(固形分当たり)が含まれています目

 

鉄製剤も鉄量が多ければ多く吸収されるというものではありませんショック!


鉄の吸収メカニズムや体内の動態を知り、正しい食事をとればすぐに鉄欠乏性貧血は良くなっていきますラブラブ! 鉄製剤も1錠の数十分の一程度摂れば非常に効率よく鉄分を吸収することができますチョキ

 

そもそも、鉄分摂取にかかわる根本的な大間違いとは、

1、ヘム鉄は非ヘム鉄より吸収率が高いということパンチ! 正しくは“鉄欠乏時にはヘム鉄ではなく葉物野菜を中心とした非ヘム鉄をとる”ことですグッド!

2、一日当たりの鉄の必要摂取量は10mg程度ではなく、“鉄の必要補充量は1mg程度”ということグッド!

 

非ヘム鉄の吸収率が2~5%程度で、ヘム鉄は15~30%といってるうちは鉄欠乏性貧血はよくなりません叫び 鉄の吸収の仕組みやどのように血清鉄がコントロールされているかが分かれば、どうすればよいかもすぐに分かります(拙著「鉄マグ欠乏症」もご参照ください)ビックリマーク

 

 先日の東京講座でも大好評だった講座です(今回の大阪講座が今年最後の講座なります)ビックリマーク 知らないと随分出遅れてしまいますよひらめき電球

 

大阪講座(8月27日)

 ・ダイエット https://lymphcare.org/training_sessions/44092/new

 ・鉄欠乏性貧血 https://lymphcare.org/training_sessions/44093/new

 ・認知症 https://lymphcare.org/training_sessions/44097/new

 ・片頭痛アドバイザー https://lymphcare.org/training_sessions/44098/new

 少しポチャリとしているほうが健康的でよろしいのですが、日本では必要以上に痩せようとしている女性の多さに驚かされることがあります目 とはいえ、肥満や中年以降の内臓脂肪のつき過ぎは健康上全くよくありません叫び


 また、ダイエットしてみたものの、基礎代謝は低下し、さらに脂肪がつきやすい体質になってしまったという方も多いのではないでしょうかカゼ

 そして、運動をすればいいのは分かってはいるが運動は苦手だし大体運動する時間が取れないしょぼんストレス解消には美味しいものを!しかし,どうしても食べ過ぎてしまうラブラブ!このような方やダイエット指導者の方にうってつけの対策をお話しますグッド!

 

 ダイエットを成功させるポイントは、①肥満(内臓脂肪のつきすぎ)が如何に健康を害するのかをしること、②ミトコンドリアを活性化させ、代謝を上げて楽々エネルギーを燃やすこと、食欲をコントロールする脳の仕組みを知り、どうすれ場、食欲をコントロールする食べ方を覚えることですチョキ


 ①内臓脂肪が付き過ぎると、TNFα(細胞を殺傷する種々な病気の原因物質)、MCP-1(血管の炎症、動脈硬化、アレルギー疾患など)、PAI-1(血栓や動脈硬化など)、IL-6(免疫系、アレルギー、乾癬、クローン病などの自己免疫性疾患など)などの悪性のホルモン様物質が分泌されますドクロ


 ②脂肪細胞には白色脂肪と、ミトコンドリアがいて脂肪細胞自体がで熱を出す褐色脂肪ベージュ脂肪とがありますビックリマーク褐色脂肪は成人になると減少し高齢者にはほとんど存在しない(解剖学的所見)とされていますが、代謝学的に大いに活性化が可能な脂肪細胞です合格

 活性化のポイントは寒冷刺激インナーマッスルの刺激、特に肩甲間や脊柱回りが重要です(骨格の可動域を広げることによってミトコンドリアへの活性が促されます)グッド!


 ③食欲は視床下部にある摂食中枢(食べなさい)と満腹中枢(食べなくていい)の刺激によりコントロールされていますビックリマーク満腹中枢はインスリン(すい臓)、レプチン(皮下脂肪)の刺激で、摂食中枢はグレリン(胃)、遊離脂肪酸の刺激で促進し、ペプチドYY(腸)、レプチン、脳内セロトニンにより抑制されますビックリマーク

特に男性はインスリンの影響を受けやすく、女性は脳内セロトニンの影響を最も受けますグッド!

 睡眠不足が続くとグレリンの分泌が促進されレプチンの分泌にブレーキがかかります。だから睡眠不足が続くといつもお腹がすいた状態になりますしょぼん

良く噛むとペプチドYYが増え、グレリンの分泌が抑えられます。だから大食いはなくなりますニコニコ どうすれば、脳からの食欲指示をコントロールすることができるか分かりますチョキ


 知っていると知らないでは随分今後に差が出るような気がしますが・・・・!?


そんな講座の申し込みは、こちらから



大阪講座(8月27日)

 ダイエット https://lymphcare.org/training_sessions/44092/new

 ・鉄欠乏性貧血 https://lymphcare.org/training_sessions/44093/new

 ・認知症 https://lymphcare.org/training_sessions/44097/new

 ・片頭痛アドバイザー https://lymphcare.org/training_sessions/44098/new


広島講座(9月11日)

 ・高血圧と低血圧 https://lymphcare.org/training_sessions/43285/new

 ・ダイエット https://lymphcare.org/training_sessions/43286/new

 ・うつ病  https://lymphcare.org/training_sessions/45747/new

 ・自分で治す片頭痛 https://lymphcare.org/training_sessions/43288/new

 ・片頭痛アドバイザー https://lymphcare.org/training_sessions/45759/new

東京講座(9月24日)

 ・酸化ストレス・炎症体質 https://lymphcare.org/training_sessions/45554/new

 ・マグネシウムと脳・筋肉の働きhttps://lymphcare.org/training_sessions/45588/new

 ・片頭痛アドバイザー養成講座https://lymphcare.org/training_sessions/44985/new

東京講座(9月25日)

 ・生活習慣病の原因と対策https://lymphcare.org/training_sessions/44987/new

 ・アレルギー・アトピーhttps://lymphcare.org/training_sessions/44988/new

 ・うつ病https://lymphcare.org/training_sessions/44989/new

 ・糖尿病https://lymphcare.org/training_sessions/44995/new

大阪講座(10月16日)

 ・酸化ストレス・炎症体質https://lymphcare.org/training_sessions/45589/new

 ・アレルギー・アトピーhttps://lymphcare.org/training_sessions/44997/new

 ・うつ病https://lymphcare.org/training_sessions/44999/new

 ・糖尿病https://lymphcare.org/training_sessions/45000/new