少しポチャリとしているほうが健康的でよろしいのですが、日本では必要以上に痩せようとしている女性の多さに驚かされることがあります目 とはいえ、肥満や中年以降の内臓脂肪のつき過ぎは健康上全くよくありません叫び


 また、ダイエットしてみたものの、基礎代謝は低下し、さらに脂肪がつきやすい体質になってしまったという方も多いのではないでしょうかカゼ

 そして、運動をすればいいのは分かってはいるが運動は苦手だし大体運動する時間が取れないしょぼんストレス解消には美味しいものを!しかし,どうしても食べ過ぎてしまうラブラブ!このような方やダイエット指導者の方にうってつけの対策をお話しますグッド!

 

 ダイエットを成功させるポイントは、①肥満(内臓脂肪のつきすぎ)が如何に健康を害するのかをしること、②ミトコンドリアを活性化させ、代謝を上げて楽々エネルギーを燃やすこと、食欲をコントロールする脳の仕組みを知り、どうすれ場、食欲をコントロールする食べ方を覚えることですチョキ


 ①内臓脂肪が付き過ぎると、TNFα(細胞を殺傷する種々な病気の原因物質)、MCP-1(血管の炎症、動脈硬化、アレルギー疾患など)、PAI-1(血栓や動脈硬化など)、IL-6(免疫系、アレルギー、乾癬、クローン病などの自己免疫性疾患など)などの悪性のホルモン様物質が分泌されますドクロ


 ②脂肪細胞には白色脂肪と、ミトコンドリアがいて脂肪細胞自体がで熱を出す褐色脂肪ベージュ脂肪とがありますビックリマーク褐色脂肪は成人になると減少し高齢者にはほとんど存在しない(解剖学的所見)とされていますが、代謝学的に大いに活性化が可能な脂肪細胞です合格

 活性化のポイントは寒冷刺激インナーマッスルの刺激、特に肩甲間や脊柱回りが重要です(骨格の可動域を広げることによってミトコンドリアへの活性が促されます)グッド!


 ③食欲は視床下部にある摂食中枢(食べなさい)と満腹中枢(食べなくていい)の刺激によりコントロールされていますビックリマーク満腹中枢はインスリン(すい臓)、レプチン(皮下脂肪)の刺激で、摂食中枢はグレリン(胃)、遊離脂肪酸の刺激で促進し、ペプチドYY(腸)、レプチン、脳内セロトニンにより抑制されますビックリマーク

特に男性はインスリンの影響を受けやすく、女性は脳内セロトニンの影響を最も受けますグッド!

 睡眠不足が続くとグレリンの分泌が促進されレプチンの分泌にブレーキがかかります。だから睡眠不足が続くといつもお腹がすいた状態になりますしょぼん

良く噛むとペプチドYYが増え、グレリンの分泌が抑えられます。だから大食いはなくなりますニコニコ どうすれば、脳からの食欲指示をコントロールすることができるか分かりますチョキ


 知っていると知らないでは随分今後に差が出るような気がしますが・・・・!?


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東京講座(9月25日)

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大阪講座(10月16日)

 ・酸化ストレス・炎症体質https://lymphcare.org/training_sessions/45589/new

 ・アレルギー・アトピーhttps://lymphcare.org/training_sessions/44997/new

 ・うつ病https://lymphcare.org/training_sessions/44999/new

 ・糖尿病https://lymphcare.org/training_sessions/45000/new