ウッディが逝ってしまった。

13歳。



彼との出会いは、
城南島海浜公園「つばさドッグラン」。

もう、7・8年前になるだろうか。
ルークがまだ健在で、ネロがウチに来たか来てないかの頃、
アトムと腰の取り合いをして、良く遊んでいた。
アトムの初めての「親友」だった。
気がつくと、ウッディもアトムもお互いに歳を取り、
体力もなくなり、「マウント合戦」はなくなった。

約2年前のブログにも書いたが、
彼の魅力は、「表情」だ。
こんなに、色んな表情をするワンコに出会った事は無い。

約2年前のブログ。



家族である
末っ子ポピィと遊ぶシーンが多かった。





よほど、末妹からの信頼が厚かったのであろう。
妹思いの兄であった。

ドッグランを縦横無尽に「ウロチョロ」。
周りの飼い主達に愛想を振り撒く。

小さいマーレとも走ってくれた。

「気配り」できる素晴らしいワンコだった。


ウッディ&ダッフィ&リリィ&ポピィ兄妹の長男として、
立派な道しるべになった。

アトムといると、
いつも
「シニア犬界隈を2人で盛り上げて行こう!!」
と誓わされた。



「2人の思い」は、
盟友アトムが引き継ぐ事にしたから平気さ。



ウッディ、
ありがとう。
写真を見返すと、たくさんの思い出が頭の中の引き出しから出てきたよ。

また「つばさドッグラン」に行けば、
若者達を引き連れて走る
元気な君に会える気がする。



忘れないよ。
ウッディ。
また会おうぜ!!



また見てね。