ahahman0930のブログ

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方向性検討中

先日某SNSで見かけたトンネルの落書き


あまりこういうのには興味ないのですが絵柄がなんだかとても気になったので場所を調べてみることに。

とりあえず「関西」ということはわかっていたので、元記事の引用から自治体と線形を把握。書きたがる人がいるんですよねこういうのって。なのであとはWebで検索をかければ落書き前の現地写真が見つかり。近くはないけどいけない距離じゃないな。

ああいうのって有名になったとたんに悪戯で上書きされてしまったりするのでなるべく早く見に行ってみたく、でも直近の週末は予定が入っており行く時間が取れず、週内有休でもとったろかと思えば日を追うに従い寒くなるから行くのめんどくさくなるな、とか。

ということで見つけた当日に急遽休みをもらい(仕事がヒマだったこともあり)現地へ。せっかくなのでモンキーで行きましょうかね

スマホナビに慣れきっているせいか、途中で道を間違えてしまいあらぬ方角へ向かっていましたがなんとか軌道修正。非力なモンキーなので山道でヒーヒーなりながら最後の曲がり角。

ここからはさらなる急坂。日当たりが悪いのか路面が苔むしており滑らないかと慎重に進むとトンネルに到達。そしてそれを抜けようとしたその場所に居たのは…


居ました。デカい。それにしても上手やなー絵柄が好みですわ。
足がないのは幽霊ってことなんかな。トンネル=心霊やもんな。



そんなこんなでしばし堪能。こういう落書きならアリかな。でも施設管理者的にはたまったもんじゃないだろうな。

それにしても「工藤&岩崎」はいまでも元気にしているんだろうか。

また暇があったら見に行こうと思います。周辺に見てみたいポイントが他にもあるみたいなので。

あるブログにて、自分の住むところからそんなに遠くないところに古いマイクロバスの廃車体が存在するという情報を入手しました。そのブログの写真からある程度の場所のあたりを付け探索したのが今年の8月下旬。途中まではたどりつけたもののその先に進むルートが分からず断念。ちなみに道中はトゲトゲの木がたくさん生えており服がボロボロになるというおまけつきで。

 

8月はこのBDファミリアの場所で断念

 

たぶん冬も近くなれば草の勢いもなくなっているだろうということで連休最終日の本日、再び挑戦。ファミリアの周りをよく見ると、こんがらがった枝の向こうに道のようなものが。蔦をかき分け先に進むと視界が開け、明らかに車道であったであろう場所に。

 

件のブログに載っていた赤いライフも無事発見

 

あとはひたすら頂上まで進むのみ。崩落している場所があったり、トゲトゲの木に引っ掛かったりしながらたどり着けた先で見たものは…

 

 

日産・エコーGC141型

この時代のマイクロバスが現存していること自体、かなり珍しいのではないでしょうか。

フロントのデザインは昔のアメ車っぽい雰囲気でなんだかオシャレな気がします。

従業員を運ぶためのバスだったようで、車体にはそんな文言が書かれていました。

電話番号はここから結構離れた場所のものが記載されており、詳細はよくわからず。

 

 

辿り着くまでが結構しんどかったんですが、それに見合う貴重な個体を見ることができ達成感モリモリでした。違った雰囲気を味わいたいので、春先あたりにもう一度来てみたいですね。

(BDファミリアの場所さえ抜けてしまえば、あとは歩くだけなのでラクです)

 

雰囲気抜群のエコーでした

友人たちに「阿波踊り見に行かない?」と誘ったところOKの返事が。

大阪からなので日帰りのつもりでしたが「泊まったほうがゆっくりできるよな」とのことで宿をとることに。この時期の徳島のホテルはめちゃくちゃ高いんやけどなーと思いつつも特に気にしていない様子で、運良く見つけた三人部屋を確保。

 

出発前夜、段取りなどについてやり取りしていたところ突如メンバーが一人増えることに。宿どうするねん問題は最悪徳島出身の自分が実家に泊まれば済むので、それはそれでということで。

 

当日。朝集合の新名神経由で徳島へ。高速のインターを降りて道の駅に寄ったら昼飯時。徳島ラーメン食べようかということで店を探す

 

0件目:名東軒→店休日

1軒目:大孫→並びが多くパス

2軒目:土佐→麺切れ店じまい?

3軒目:十三八→直前で麺切れ店じまい

 

ここまで来たらとことん並んでやろうということで、メジャーどころの「いのたに」へ。当然のように大行列で並ぶこと30分、ようやく店内へ。券売機で食券を買い、案内された席へ。

一見コミュニケーションが取れてなさそうに見えるも絶妙なやり取りのホールのおじさんおばさんの捌きでラーメン到着。徳島ラーメンといえば生卵らしいですが昔から自分は入れない派。でも白ご飯はマスト。各人思い思いの組み合わせでラーメンを堪能しておりました。

 

阿波踊りまでまだ時間があったので、転職で徳島に引っ越した友人宅へ突撃したり、徳島の農家へ嫁いだ友人の畑にお邪魔したり。それにしてもノーアポですごいことするな。そして徳島中心部へ向かい、ホテルへチェックイン。

普段は人通りの少ないこのあたりも、阿波踊りシーズンには本当に大勢の人がおり。一時期運営が揉めていろいろあったと聞いたけど、見に行く側としては盛り上がってくれればそれで良くて。

有料桟敷べつにいいかなといった感じだったので街中をブラブラ。無料でもまあまあ見られるし、お祭り騒ぎの町の雰囲気を感じてもらえたのであればまあそれでいいかと。

屋台のビールを飲んだり、店に入って飲んだり、いろいろしてホテルへ戻ったのは10時過ぎだったかな。

 

2日目の朝は、昨日お邪魔した友人が大阪へ遊びに行くということで高速バス停まで見送りに。これもノーアポ。徳島から大阪へ旅立つ人を、大阪から徳島へ遊びに来た人たちで見送るという変な状況が変な感じで。

 

次は佐那河内のキウイ農園へ。こちらも友人の実家。ちょうど帰省しているとは聞いていたものの残念ながらタイミングが合わず、遭遇はできず。でも「畑入って見ていってええよ」と言ってくれたのでキウイ畑へ潜入。

収穫はまだまだ先(11月くらい)ながらも実は大きくなっており。聞くところによるとここから熟していくそうな。なので今捥ぎ取っても全然甘くないらしい。

 

村の直売所でお土産買ったり、懐かしののすだちくんに遭遇したり

 

昼は御所のたらいうどん。

 

前日夜に徳島駅地下のお土産コーナーに出店していた酒蔵に立ち寄り、道の駅でお土産を買って帰阪。

 

日記を書くのは久しぶりのような気がします。

 

最近は週末に予定があるためなかなか遠出の探索ができない状況ですが。

近場にも何かがあるということで見に行ってきました。

 

関西某所の山の中に日産の古い車が埋まっているということで、数年前に一度探しに行ったことはあったのですが見つけられず、いずれは再挑戦したいなと思っていたところとあるYoutube動画で紹介されているのを発見。彼ら、場所をわかりやすく紹介してくれるのでおおよその場所の目星をつけこないだの週末に探索。

 

道中にはセピアZZの残骸が。また動画では古いカブが映っていましたが見つけられず。

 

そのまま道を進んでみると、比較的あっさり目的の個体を発見。

日産のR31スカイライン。

 

テールは丸目ではなく四角いタイプ。

グレードはエクセルとかいうやつ。廉価グレードでしたっけね。

 

かつては方々から道がつながっていたようですが、今は車ではたどり着けない場所にあります。ジムニーみたいな車なら頑張ればいけるかもしれませんが。

 

降りて歩くのがめんどくさいので、基本道路脇の個体しか探索してませんでしたがこうやって歩くのも悪くないかもしれませんね。遠出のできない今となっては。

1月の連休、皆で雪山へ行ってきました。

いい歳した大人10人。ノリは学生のままで。

 

金曜深夜にレンタカー2台で関西を出発。長野方面へ。
道中、名神の通行止めを知る。事前に調べとけよと自省。
道を間違えたりしたものの、道路状況そのものはすごぶる順調。
問題なく麓に到着したのは早朝。仮眠後現地へ。山道は積雪。


雪道の運転は人生初だったものの、特に問題なく到着。

 

YAMABOKU ワイルドスノーパーク

そのまま滑り始め。スノーボードとやらにしました。今回3回目。
殆ど滑れませんが、初心者コースを上から下までぼちぼちと。
みんなで集合写真を撮ったりいろいろ。


夕方前に滑り終わり、風呂で体を温める。
遅れてくるメンバーが1名いたので、麓の駅まで迎えに。
宿に到着し、先に食事を始めていたメンバーに合流。
ほとんど寝ずに滑っていたため全員ヘロヘロ。

食事後に部屋で集まり少しだけ宴会して、就寝。

 

2日目の日曜日、AM半日分のリフト券を購入し朝から昼まで。
前日よりも少しだけ上達したような気がするものの、

調子に乗って派手にコケる。息苦しい…


昼食からの帰り支度で、夕方前に現地出発。
道の駅で土産を買ったり道中のSAで夕食を食べたり。

最後に寄ったPAで、荷物を積みかえ2台それぞれの帰路へ。

メンバーを駅や自宅近くまで送り届け借りた車を返し、自宅に戻ったのは深夜1時過ぎ。


そして1週間が経ちますが、咳をするとあばら骨が痛むんですよね。
きっと派手にこけた時にヒビでも入ってしまったのではないかと。

「いてて…こりゃアバラが何本かイったな…」

 

そういえば帰りの道中、同型同色のハイエース2台とランデブーしました。

白いハイエースが3台連なって走る姿はまあまあ異様だったかも。

 

アニメ「負けヒロインが多すぎる!」聖地巡礼


キャラデザイン原案が自分の好きなアニメ「リコリス・リコイル」と同じ「いみぎむる」氏だという理由で視聴している2024夏アニメ。どうなんやろな~と見始めましたがこれが大層面白くて。

 

愛知の豊橋が舞台ということで、じゃあ現地を見てみようと早速行ってみました。訪問は8/10(土)、掲載の順番はバラバラです。

【オープニング】豊橋駅と、その周辺
駅コンコース


駅前広場


パチンコオーギヤ前

ときわ通り商店街北端

※垂れ幕設置の前日だったので素の商店街が見れました

【4話冒頭】
文芸部の部長と副部長が座っていた歩道橋。こちら隣の田原市「江比間野外活動センター」前です。歩道橋は老朽化のため通行不能ですが、立入可部分でロケハンしてますね。



【その他】
佳樹が買い物していた「まるち鈴木米穀店」(3話)

 

「駅前」電停(2話)


ガスト 豊橋橋良店 の看板(2話)


豊橋鉄道渥美線「愛知大学前」駅(4話など)


愛知県立時習館高等学校 東門(1話)


パチンコUSA跡、屋上部分のロケットオブジェ(5話)


そこそこ広い範囲なので、自分は二輪で周りました。

ただ、豊橋駅周辺は徒歩の方がいいのでバイクは「豊橋駅西口自転車等駐車場白河エリア」に停めました。たぶんもう少しいい位置に別の駐輪場があるような気がします。




深夜12時に大阪を出発。足は100ccスクーターなので高速道路には乗れず下道オンリー。名古屋市内からは名豊道路をぶっ飛ばせるので早いですね。怖いけど。最初の目的地「江比間野外活動センター」までは約5時間。まあこんなもんですかね

 

初回訪問なのでまずは位置関係を掴む程度で。放送が終わる前にもう一度行ってみたいなと思っています。今度は新城方面や名豊道路の道の駅も見てみたいですね。

前所有者さんからの情報を考えるともう撤去されている頃合いかなと思いましたが、

現地を訪問したフォロワーさんより情報を頂き現存を確認しました。

 

・アトムのペイントが削り取られた

・割れていた窓がブルーシートで養生

 

・車内の荷物が全て片付けられ、綺麗になっている

・分電盤は残置

・伸縮式ポールはハンドルを回して上下させるっぽい

 

車内を片付けるのは現地解体の前兆かもしれませんが、

それならアトムのペイントはそのままにしておくか上から塗りつぶすはず。

あと窓は養生しないだろうし。

 

もしかしたら誰かが引き取ってレストアするのでは?

などと期待してしまう、そんな状況でした。

 

(画像はすべてフォロワーさん提供です)

テレビ東京設立時に活躍したであろう、日産キャブスターバスの移動実験室。

発見時の詳細は→こちら

 

近くで別件があったので再訪したところ、なんだか様子が変わってました。

周りの木が伐採され姿が露わに。
よく分からないゴミっぽいものも積まれ…もしや撤去の準備…?

発見時の様子は↓こちら



なんて思っていたところSNS投稿に引用が。
引用主はどうやらこの土地の持ち主のよう。
この場所に来た経緯を聞くことが出来ました。

「退役後払い下げられ現在の場所へ。物置として利用される。払下げ時に機材はすべて取り外され、実験机と伸縮ポールのみが残る状態、ただし運転席などは往時のまま。00年代前半以降(推定)は物置としての利用もされなくなり、画像の状況に至る。また近年、所有者が変更」

伸縮ポールとはなんぞや?と思いましたがどうやらこれのようです。

この記事を書いている最中にようやく気付きました。

この車の利用用途的にテレビのアンテナですかねこれ。

持ち主が変わり周りが伐採され、撤去間近か。
貴重な車体だと思うので残してほしいなーとは思いますが、

興味のない人間にとってはただのガラクタですからね。難しい。

(都合、2回訪問した分の画像をひとまとめにしてます)

とある山中で見つけた廃バス、というよりも特装車。

バス協テールを縦につけるって変わってるな、からのなんじゃこれ。

側面には手書きの鉄腕アトム。荷物がたくさん積まれているので倉庫かな。

 

ルーフ部分に書かれた「科学技術学園」の文字をヒントに現役時代の姿を入手


(引用元「創立二十年 科学技術学園」)
 

詳細は以下の通りだそうです。

科学技術学園の移動実験室として昭和40年より昭和52年まで運用。当時最新の実験機材を搭載したこの車で多くの場所を周り「科学テレビ(東京12チャンネル)」の放送授業を受信しながら現地で実験を行っていた。当初は東京12チャンネル圏内のみでの運用であったが、放送範囲の拡大に伴い全国の連携事業所へ遠征。ある年度の行き先はトヨタ自動車、日立金属、松下電工、三井造船、など。

東京12チャンネルってのは現在のテレビ東京だそうで。設立当初に活躍していた車両が山中で眠っているっていうのもなんだかロマンがあってよろしいですな。

 

 

ちなみにですが。

「科学技術学園」で検索したところヒットしたヤフオク出品物書籍の開かれたページにこの写真が写っており、国会図書館でその書籍を調べて素性が判明という流れでした。インターネットだけではたどり着けなかった情報でした。

 

続きはこちら

古い廃車体が散らばる一帯を見つけました。

最初に出迎えるのは①サンバー5バン
発売期間の短いレアな車種だそうで



ふと横に目をやると、②S38ハイゼットバン



更に奥へ行くと③剛力サンバーのバン。黄色ナンバー時代のやつですね



もう一つの道を奥に進むと、④いすゞのダンプが



行き止まりを更に徒歩で進むと、⑤S38ハイゼットの残骸が


来た道を引き返してよく観察すると、廃屋の傍らには⑥S38ハイゼットバンが


近くには⑦フェローと⑧ミニカ



さらに⑨三菱360と思しき物体と



⑩最初期サンバー⑪巨泉ハイゼットの生首が



ハイゼットのフロントガラスに立てかけられているのは⑫初代ファミリアバンのバックゲート。ルーフ部分は別のところで発見


道を挟んで茂みの奥にチラっと見えたのは…
⑬スズライトキャリイFBトラック



最初のほうの道を更に奥に進むと、横転した⑭ホンダT360がコチラを見ていました。

 

これらが狭い場所に14台が密集して転がっている状況に、興奮を隠し得ませんでした。

範囲を広げると更に見つかったりして、ものすごく濃密な一帯であります。

 

嘗ては集落があったような感じですが、今は数件が残るのみの場所です。

 

この場所にはまた行きます。何度でも