あるブログにて、自分の住むところからそんなに遠くないところに古いマイクロバスの廃車体が存在するという情報を入手しました。そのブログの写真からある程度の場所のあたりを付け探索したのが今年の8月下旬。途中まではたどりつけたもののその先に進むルートが分からず断念。ちなみに道中はトゲトゲの木がたくさん生えており服がボロボロになるというおまけつきで。
8月はこのBDファミリアの場所で断念
たぶん冬も近くなれば草の勢いもなくなっているだろうということで連休最終日の本日、再び挑戦。ファミリアの周りをよく見ると、こんがらがった枝の向こうに道のようなものが。蔦をかき分け先に進むと視界が開け、明らかに車道であったであろう場所に。
件のブログに載っていた赤いライフも無事発見
あとはひたすら頂上まで進むのみ。崩落している場所があったり、トゲトゲの木に引っ掛かったりしながらたどり着けた先で見たものは…
日産・エコーGC141型
この時代のマイクロバスが現存していること自体、かなり珍しいのではないでしょうか。
フロントのデザインは昔のアメ車っぽい雰囲気でなんだかオシャレな気がします。
従業員を運ぶためのバスだったようで、車体にはそんな文言が書かれていました。
電話番号はここから結構離れた場所のものが記載されており、詳細はよくわからず。
辿り着くまでが結構しんどかったんですが、それに見合う貴重な個体を見ることができ達成感モリモリでした。違った雰囲気を味わいたいので、春先あたりにもう一度来てみたいですね。
(BDファミリアの場所さえ抜けてしまえば、あとは歩くだけなのでラクです)
雰囲気抜群のエコーでした








