青山学院大学男子ラクロス部 -6ページ目

青山学院大学男子ラクロス部

2024年度
チーム理念『ALL BOX MEMBER』
スローガン『X』〜徹底的に追い求める〜

この終わってる代をなんとかまとめてくれているウィンブレ着てる姿が女ラクすぎる春日リオから回ってきました。青山グッズ以外の服が着れなくなった西尾陸玖です。



(違和感)

最初に、いつもラクロス部を支えてくださっているOB・OGの皆さま、そして保護者の皆さまへの感謝を伝えたいです。試合のたびに応援に来てくださったり、部活の備品を買ってくださったり、皆さまのおかげで自分たちはスポーツにしっかり向き合うことができています。
入れ替え戦での熱い応援、本当にありがとうございました。ウィンターも応援していただけると嬉しいです。

入れ替え戦が終わりいまいろんな感情が盛り上がってきています。上級が連れていってくれた一部にたどり着けた喜び、四年生ともう自主練とかで会えない悲しみ、来年一部という厳しい環境におけられることへの不安、そしてこれからウィンターに向かう自分たち一年生が同じようなアツい試合をできるかどうか考えることへの高揚感。

あの試合は一生忘れないと思います。必死にプレーをする上級、自分の仕事を全力で尽くすスタッフ、声が枯れるまで応援する同期、一緒に応援してくるOBOGと保護者の皆様。その場にいたみんなが今までになかった高揚感とアツさを感じたと思う。




(テーピングもパウウェルも似合っちゃう男)

同点で60分を迎えサドンデスに差し掛かったときは不安と
「ゴールを決めれば一部昇格」と考えると
今までにない胸の高まりを感じた。相手のファールによりエキストラマン状態で試合は再会しまして丸野さんが決めた瞬間は一瞬みんなが状況を理解しきれずフリーズした。時が止まった。今にも😦ポカンと口を開けてこっちをみるまつりゅうの顔が思い浮かぶ。1秒も立てばスタンドはカオス。みんな暴れまくりで自分はみんなに潰されてすごくいたかったが、痛みなんてどうでもよかった。めっちゃ嬉しかった。そして最初から最後まで戦う先輩の姿があまりにもかっこいい。
あれになりたいと思った。

入れ替え戦で勝った上級生プレイヤーのようになるという目標を立ててしまいましたが、今のままでは絶対不可能です。これからの道のりが長いですが、先輩がなさせてくれた一部のチームの部員として相応しいプレイヤーになれるよう頑張ります。


(芸人さん)


―ここからは一年生大会の話です。

オフェンスだけでなくディフェンスも求められるサマーでは、ディフェンス技術の不足とその上にサマーの決勝一週間前まで自分は入院していたため当然のこと決勝トーナメントの試合には出られませんでした。
自分は小さい頃から人前で何かをするのがすごく苦手で人に見られまくりのサマー予選では緊張しまくってプレーして決勝トーナメントでは試合に出なくていいということに少し安心していた自分がいました。怪我した練習試合でもそう思って安心してしまったこともありました。
その話をモリスとしていたたら彼は「もったいない」って言いました。シンプルな言葉ですが結構刺さりました。




(大きく育ったねモリス)

自分は別に一度も練習を中途半端にやろうと思ったこともないしメンバーに選ばれないようにしようと思ってやったことがない。その努力が試合の時になるともったいないのがその通り過ぎた。
出ようという気持ちは今では他の人には負けないくらいあるしその分の努力もしています。一人暮らしになっても、北赤羽でりおとモリスと湯沢とまつりゅうと毎日のように壁にいき、夜は家の近くのフィットプレイスに行く。こんな努力する日々は人生初めてだと思う。



(復帰してね。最悪俺が介護してあげる)

青学のユニを着てゴールを決めたい。このメンバーで勝ち抜きたい。入れ替え戦で感じたあの感動をもう一度味わいたい。今の努力は全てこのためです。予選まで残り一週間頑張ります。

同期へ
北赤羽の壁の後に一緒にご飯食べたり、学校で合トレしたり、練習後のカップラーメンを食べる毎日が一見キツそうな部活生活を楽しくしてくれてこのメンバーでよかったと思う。だから、このメンバーでウィンターを勝ちたい。頑張ろう。



(追い込み)

次は、最近あまりにも一緒にいすぎて思考回路が最悪なことに似はじめてしまったまついりゅうたろうくんのブログです。
彼は「一緒に飯たべよなんでもいいよ」と言うくせに、こちらが提案すると100%却下してくる化け物です。おそらく長すぎるブログきます。
アツいメッセージ期待大