喜劇 眼の前旅館 -30ページ目

喜劇 眼の前旅館

短歌のブログ

さっき見たら、昨日リンクした無断引用のブログは消えてて

>驚かせてすみません、こちらのブログに反省するところがあり、消去させていただきました。
>
>TBで表明して下さった方には、二度としないことを誓い、本当にお詫びします。
>
>
>north-pole

と、メッセージが表示されていました。



それからミクシィ経由でここをご覧の方へ。
ミクシィの日記はもう当面書かないつもりなので、せっかくなので今一番頻繁に更新してるブログ(つまりここです)を表示するようにしました。
どうぞご了解ください。
カセットコンロの五徳が錆びて一本ゆるゆるになってるのに気づいた。たぶんフライパンとか動かしたらすぐ折れる状態。
うちの台所はやたらと何もかもが錆びまくるのだが、単に掃除してないだけで普通こんなに錆びるのかと疑問だ。あと押し入れに入れっぱなしの白い衣類は必ず血痕みたいな赤茶けた染みが点々とできるという怪奇現象もある。両者は全然関係ないんだろうけど、私の中ではそれらは一つのカテゴリに収められている。「我が家の呪い」カテゴリみたいな。
それはともかく、LPガスのコンロはとっくに死んでるのでもうじき調理手段は電気だけになります。ただでさえ金がなく貧しいメニューがさらに画期的なまでに貧しくなるの必至なので食欲なくなって食費削減につながると借金拡大にちょっぴり歯止めがかかってラッキー。


こないだ無断引用ブログの作者へのメッセージっぽいことをここに書いてしまったが、あれはくだんのブログに感じた気持ち悪さをうっかり再生産する行為だったと反省。事態を気持ち悪い輪から解放したいのでリンク張ります。
http://north-pole.jugem.jp/
これがその「引用」さんのブログですね。
で、一番最近のだと3/27の「雑踏」という文章が私のブログ「思い出地獄」の「雑踏」の「引用」。
ここらへんと付き合わせると、「引用」さんのトップページからあといくつか「引用」が見つかると思います。
さかのぼるとvaccine saleからも「引用」があったり、あと「引用」さんがこのブログの前に書いてた日記にも「引用」があったりと、たぶんものすごく私のファンなのか、ほかの文章も全部ネットで拾ったテキストのパッチワークなのでたまたま私のものもたくさん見つかるのか、どっちかなのでしょう。

「引用」さん本人がここ見てないかもしれないので、見てないとこでこそこそやるのもなんなんで、トラバ打っときます!
ハル・アシュビー「シャンプー」(1975)。おもしろかった!! どんよりしてた気分を晴らすような映画だと期待して見たわけじゃないけどちょっと晴れた。ウォーレン・ベイティが羽賀研二みたいだった。女のことしか考えてないがゆえに結果的に目がやたらと澄んでてモテモテで、であるがゆえに誰にでもやさしくて誰にもまったく執着しない(愛がない)主人公がほとんど博愛的に映画全体に幸福感とユーモアを振りまいていく。それがパーティーの場面で最高潮に達したあと、だんだんとニューシネマ的な寂寥感に取って代わられていく感じに胸が締め付けられるものがある。傑作だと思う。
あと給付金はこれ一回きりといわず、毎年といわず、毎月でも足りず、毎週ほしい。毎週振り込まれれば生きていけるのが私の人生のサイズだから。
今日は泌尿器科と歯科にダブル通院。今月はまだまだ医療費かかる予定なので給付金早く振り込んでほしい。焼け石に水かけてほしい。
病院行くついでに最近できたという業務スーパーに行ってみた。多数の商品で地域最安値を確認。ちょっとした散歩コースにもなる場所なので今後も通おう。

「羊たちの沈黙」をこないだ見返したせいか、ヘンリー・リー・ルーカス(という米国の連続殺人鬼がいる)に関する本が読みたくなってるが、図書館でまだ見つけられてない。読みかけの本が溜まってるがまったく読み進まない。働く気はさらに起きない。沈没中。