自産自消。
みなさんもご存じだと思います地産地消。
これは自分たちの住む地域の農林水産物を自分の住む地域で消費しよう、ということですね。
仏教の言葉だそうですが身土不二(しんどふに)というのも似たような意味があります。
身土不ニというのは「身体と環境(=土)は一元一体である」という考え方で、人の命と健康は食べ物によって支えられ、その食べ物は土が育てる。人の命と健康はその土と共にあるので、生活する土地である四里四方(16㎞四方)でとれる旬のものを正しく食べようという解釈がされています。
地産地消といってもどこまでの範囲を地産地消と考えるかは人それぞれだと思いますが
少なくとも日本国内の物を買うようには努力しています。
最近ではスーパーでも野菜の産地などはしっかり明記されていますから出来るだけ近隣のものを
購入しています。
さて、そうすることによって何が良くなるのでしょうか。
まず、国内の物を買えばお金は国内で回りますよね。
さらに自分の住む地域に近ければ近いほど運送費などが安く上がりますね。運送トラックのガソリンの使用料も減るわけですから自然にも優しいです。
自分の町の生産者から購入すれば、生産者の顔もわかって安心して食べることが出来ますし、
その地域の気候にあった作物は(名産品)間違いなくその地域の物がおいしいでしょう。
自分の地域の名産品が食卓に上っている家庭の子供はさらに食べ物に興味をもてるのではないかと
私は思います。
日本の食文化を大切にしましょう。
地産地消について長々書いてしまいましたが自産自消とはまさしく自分で食べるものは自分で作ろう!
という考えです。もちろんだれもが牛や豚を飼うのは難しいですしひとりひとりが出来ることには限りがありますが、自分で育てた野菜を食べるのってとても幸せなことだと思います。
自分で育てることで、自然の力のすごさを体感できると思います。
そして自然に感謝をしながら生きていくことが出来るでしょうね。



















