ベビーラッシュです。


3月7日(日)


この日の作業は前回覚えた「鉢上げ」の作業です。(鉢上げについては前述)


前回鉢上げした苗たちは驚くほどに成長していましたビックリマーク


本葉も立派です。音譜


この時期は種まきと苗の管理の作業が多いようです。


今、まさに野菜のベビーラッシュなんですね。


成熟して食べごろになったらお客さんのもとへぴちぴちのお野菜が届けられることになります。


それまでどのような管理が必要なのか、しっかり覚えていきたいと思います。



お野菜の作り方に関して


巷には野菜の育て方の本が何冊も出ているのに手にとってよく見たことがありませんでした。


なぜだか分りませんが、専門的すぎると勝手に思い込んでいたのかもしれません。ダウン


あるいは私が本を読んでも理解できるのか謎だったというのもあるでしょう。


なんでも体当たり。体で覚える性分なので、取扱説明書にも目を通しませんしね(笑)あせる


しかし、師匠に見せていただいた本は読みやすいものでした。キラキラ


早速自分でも理解できそうな本を買ってみようとおもいますニコニコ



種まきの季節。


2月21日。(日)


この日は種まきと鉢上げを行いました。


2月の富士山付近の地域の気温は朝晩とても冷え込みます。


一般的に種の袋には野菜の種類によってこそ時期は違うものの種の蒔き時が記されていて


それは大体3月頃です。夏野菜は5月頃ですね。


この寒さで種が芽を出すには人間の助けが必要です。


農業の達人はその技術が長けているんですよね。


私がお手伝いに行ったこの日、すでにビニールハウス内の温床には幾種類かの野菜の苗が育っていました。


かわいらしい双葉。


しかし師匠と奥様は何か心配顔です。


どうやら苗が徒長してしまい倒れてしまいそうだったのです。


徒長 調べてみたら肥料の過多や日照不足からおこる現象とのことですが…。


まだ本葉があまり見られず、根の張り具合が心配されていましたが、師匠と奥様のチェックを潜り抜けた苗達、いよいよ少し大きめの鉢に移し替えられることとなりました。(これを鉢上げといいます)


双葉の状態でなぜ畑に直植えしないかというと、それは収穫の成功率をあげるためだそうです。


ポットである程度育てられた苗の方が畑にもしっかり根付くそうです。


そういえば高校の時、先生が野菜を育てるならまず苗の選び方を学べと言ってましたがそれほど苗の状態はその後の収穫を左右するものなのですね。


この鉢上げの作業、合計300コ以上のポットを師匠と私でこなしました。


やり始めるととてもはまる作業です。師匠に教えてもらった作業の一つ一つがとても丁寧でいろいろな考えのもとに成り立っていることを実感しました。


ただ単に苗を少し大きいポットに移す、そんな簡単に考えてはいけません。新しい土に苗をなじませることや水をあげた後のことまで考えての作業なんです。


これは本当に勉強になりました。自分で野菜を育てるときに必ず役に立つはずです。


さぁ、この鉢上げされた苗達、次回お目にかかるときにはどんな姿になっているのでしょう?


今から楽しみです。


種まきについてはまた次回に…。


一生懸命働くことは気持ちいい。


この日もそんな充実感に包まれた一日となりました。








フレッシュ野菜のレストラン。


ご存知の方もいるのではないかと思いますが、東京の国立、恵比寿、新宿


「農家の台所」というレストランがあります。


ここでは全国の農家から直送で新鮮なお野菜が運ばれ野菜メインのお料理が味わえます。


またお野菜を購入することもできるようです。


以前から小耳にはさんでいましたが、今日たまたまみたテレビでそのお店が放映されていました。


おっこれはビックリマークと思って見ていたら紫色のコールラビや緑色の大根など色鮮やかなお野菜たちが


次から次へと出てきて思わず


食べたぁ~~いアップ!!


ってなっちゃいました。


ちょっとお上品な感じのものからオムライスなどなど


女の子同士で行きたいかもです。


「農家の台所」↓

http://www.noukanodaidokoro.com/top.html


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毎年楽しみな梅の花。


お花を見るのが大好きな私ですが、先日友人と二人で梅を見に行ってきました。


行った先は 修善寺梅林 です。


とても綺麗にお世話された梅、紅色、白色やすいせんが咲いています。紅葉林もあるので秋の紅葉を楽しむこともできますニコニコ



農業はじめよう! あぐりん。



梅のお花ってかわいい形してますよね~











農業はじめよう! あぐりん。

満開の梅の木がたくさんありました。こんな美しい花に囲まれたら幸せですよ。










農業はじめよう! あぐりん。


すいせんって春を思い起こさせますね。






















園内では地元名産のしいたけ焼きや鮎の塩焼き、そのほか野菜や漬物が販売されています。あと花の苗とかも。


日本だな~って音楽も流れていてとても風情がありました。お抹茶とお菓子が食べられるところもありましたよ。


梅を十分楽しんだ後、私たちは徒歩で修善寺温泉街の方に下って行きました。


お目当ては古民家お茶屋『芙蓉』(ふよう)です。


源範頼の墓地のそばにあります。



農業はじめよう! あぐりん。
素敵なたたずまい。。


おしるこなどの甘味を出しています。


入口にある銅鑼(どら)を叩くとお店の人が出てきてくれます。







農業はじめよう! あぐりん。
私たちはお抹茶と茶菓子のセットを注文しました。


お抹茶…初体験ではないですがやっぱ健康的な味がします。


なんだか癖になる感じです。


余談ですが近所に猫ちゃんがいっぱい住んでいます。







農業はじめよう! あぐりん。
テーブルの上のかえるさん。


小さくてかわいかったので撮ってみました。


かわいいお庭もあって、季節になると芙蓉の花が咲くようです。


静寂の中で、6月にお嫁に行く私の大切な友達とのひと時を過ごしました。










日本の春を満喫しました。時間があれば河津まで桜を見に行こうかと思ったのですが…


次のお楽しみとしました。。。


ぜひ修善寺に足を運んでくださいね。


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風が強い日の作業。


春は大好きな季節ですが風が強いのが難点です。


でも風が強いからって農家の方は仕事を休みません。


今回のお仕事は玉ねぎ畑から始まりました。


風のせいで吹き飛びそうなマルチを再び畝に定着させる作業です。


『マルチ』ってなんだろうという方。


マルチというのは黒いビニールシートのことです。(黒以外見たことないからたぶん…)


畑の畝に敷くものなんですが、どんな働きがあるかというと


①雑草予防

②保温

③保湿


主にこの3つです。


寒い中玉ねぎが頑張って育つために敷いてあるマルチですが霜が降りるたびに少しずつ


土が盛り上がってビニールの端っこが地上に出てきてしまいます。根気よく端っこに土をかぶせて


飛ばないようにしてあげます。


今日の風はなかなか手ごわかったみたいで私も師匠も(ここではこう呼ばせてもらいましょう)時々風を


受け流す方向でやってました。師匠の風をうまくやり過ごす背中がなんだか面白くて絵を描いてみましたが


シュール過ぎてよくわからないなーと思いアップするのはやめにしました(笑)



その後の作業は支柱の片付け



農業はじめよう! あぐりん。
その後は土の中に保存しておいた人参の選別を行いました。(あ、写真撮っておけばよかった)


一度掘り返した人参を土の中で保管しておくことが出来るんです。


掘り起こしたそばから人参のいい香りがしました。ニコニコ


一息ついたのち、私たちはアスパラガスの畑へ草刈に行きました。


アスパラガスはこの時期、一度枯れてしまいます。ですが、土の中ではしっかり生きているので、地上から20センチくらい離れたところを刈ります。


周りに生い茂った草も刈り取りました。これでアスパラが元気に育ってくれるといいと思います。


この日の作業はこれで終了。。。。


一日楽しく作業が出来ました。次回も楽しみです音譜


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数日間ご無沙汰してしまいました。


先週はなにかと用事があり、忙しくしていました。


おかげでブログに書きたいこともたまっています。


それにしても…


すごい風ですね~><;


風の音を聞くともぅ、外なんか出たくなくなっちゃいますね。


いやいやそんなわけにもいかないんですけど。。


お仕事行かなくちゃですし。いろいろ片付けなくちゃならないこともあって


腰が重いんですが、ほっとくと後で自分が大変なことになっちゃうからね。


やりましょう、やりましょう。


いつもブログにお越しくださっているみなさん、ペタしてくれるみなさん、どうもありがとうございます。


どうぞまたいらしてくださいね。


よーし、働くぞー。おーー。

農家さんにもらったたまご。


お世話になっている農家さんにたまごをいただきましたニコニコ


農業はじめよう! あぐりん。


そのほかに食卓に上ったのは納豆とごぼうのきんぴら、そしてキムチ汁です。

キムチ汁はシイタケとほうれんそうの味噌汁にキムチを入れただけです。


たまごの殻が厚かったので、きっと栄養をたくさん取ったにわとりさんなんだなーと思いました。


キムチって便利ですよね。色んな食材と合わせて使えますもの。キムチを作ってみるのもいいかもしれません。

援農のはじまり~。


昨日、予定していた通り富士宮の農家のお宅に手伝いに行ってきました!

天気予報では雨になると聞いてましたが天気は快晴!絶好の作業日和でしたニコニコ



農業はじめよう! あぐりん。
ご家族にはこの冬、かわいい赤ちゃんが産まれ、まずは赤ちゃんの鑑賞会。もぅかわいくてかわいくて誰も赤ちゃんの前から動けません(笑)。


でもそうも言ってられないので早速作業に移ることに。

この日の作業は

①古い温床の片付け。

②ビニールハウスのビニールの張り替え。

でした。



「温床」というのは米のもみ殻や落ち葉などを発酵させて種子の育成に活用されるもので種のベッドのようなものです。この日は古くなった(もう温かくならない)温床を畑の隅に移動させることでした。


木製の枠の中にぎゅうぎゅうに敷き詰められた落ち葉の類をほじくってネコ(一輪車)に乗せるのは意外と力のいる仕事で最初はその辺に落ちていた棒きれで何とかしてたのですがご主人が便利な道具を貸してくださりました。その名も「三角ホー」。
農業はじめよう! あぐりん。
このとがった先で土などをほじくり横っぱらでかき集め、さらに溝がついてるので土と草が混じったところをすくのにも便利!ご主人も「クワより出番が多い」とおっしゃってました。


この便利な農具を使い、もくもくと作業をしていた私ですが「人間ってよく考えて道具つくるなー」と感心していました。道具ってとても大きい存在だと思うんですよね。絵を描いていても具合のいい筆やペン先などありますし相棒的な存在です。そんなことを考えながら天気が良くて幸せだなーとか猫がかわいいなーとか(ここのおうちの猫ちゃんです)思ってるうちに作業が終わりました。ちょうどお昼ごろでした。(画像がありませんが、これは作業に没頭しすぎてビフォーアフターが撮れなくなってしまったんです(笑))


お昼は農家の方のお宅で休ませてもらったのですがこのおうちもとても素敵で大好きな場所です。手作りの机と椅子、そして薪ストーブのあったかいこと。。


午後のお仕事はビニールハウスのビニールの張り替えでした。この日は左右の一部分を張り替えました。


農業はじめよう! あぐりん。
まず最初にビニールハウスの周りの草を刈りこみます。

その後古いビニールを取り除いて新しいビニールを張ります。

台風で飛ばないようにプラスティックの部品でポールに固定したらビニールの裾を土で埋めていきます。その時に足でぎゅっと踏みつけます。(飛んでったら困っちゃうからあせる








さて、これでこの日の作業は終わりです。…が、作業中に春の訪れを感じさせる出会いがありました。


農業はじめよう! あぐりん。
てんとうむし。

あ!もういるんだー!









農業はじめよう! あぐりん。
かえる。

こちらは私が間違えてほじくり返しちゃったヤツ。

まだ冬眠してたのにねー。

ごめんあそばせ。








ほかにもミミズやダンゴムシやなんかよくわからない虫がいましたが意外と私は冷静でした。

虫は好きな方ではなく、でも畑には何かしらいるから我慢は必要だと思っていたのですが特に何も驚かない自分にびっくりです。私強くなれるかも(笑)。


こんな形で始まった私の農業体験、農家のご家族のご厚意でこれからもブログに写真などアップ出来そうです音譜


私のように特に農業の経験がないものでも役に立てることがある。


興味を持ったら誰でも始められる。ぜひこのブログをきっかけに農業に携わる人が増えてくれたらいいな~と思うのでした。


ペタしてね

いよいよ明日から畑仕事のお手伝い、援農を始めますビックリマーク


こんなに楽しみにしていることを農家の方は知り得ないかもしれませんが


やはり人の役に立てるというのは気持ちのいいものですね。


でも、私もわかっているんです。初心者に物事を教える大変さを。


きっと私の方こそいろんな面でご迷惑や面倒をおかけすると思います。


そのなかでもしっかり仕事を覚えないとですよね。


というわけで、明日は富士山のふもとまで行ってまいります。


車で1時間半くらいでしょうか。


私は富士宮近辺が大好きで月に1回くらいのペースでドライブしていましたが


これからはちゃんと用事があって足を運ぶことが出来ます音譜


富士宮は私にとってパワースポット的存在なのでとてもうれしいです。


それでは今日はこのくらいでパー







古い着物生地をリサイクル。


古い着物の生地を裂いて糸の代わりにして作る織物があります。


津軽の寒い地方で伝統として受け継がれているようです。


画像をネットから拝借。


農業はじめよう! あぐりん。
津軽の海のそばに住む女性たちが船で運ばれてくる古布を利用して作ったのがきっかけで、その頃の漁師の服にもなったそうです。


昔の着物はとてもかわいらしい色合いをしています。

現代では織った後に色を染めることもあるそうで、それらはとてもシックな仕上がりになっています。(画像が見つけられなかったけど)


触り心地もとても柔らかいそうです。私も何か一つ欲しくなりましたニコニコ



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