初めまして!



農業はじめよう! あぐりん。


母子同室になってから初めての写真。


最近はいろんな表情を見せてくれます。顔に息を吹きかけると穴という穴をふさいで(目とか口とか)


のけぞります。おもろい。早速息子で遊んでいる私たち夫婦です。にひひ


「母乳で頑張れ。」と言われているので病院から帰ってからせっせとお乳をあげております。


最初の何日かは母乳が足りてないんじゃないかと心配でミルクも1日に80mlくらいはあげてましたが


最近は母乳だけで来てます。


母乳をあげることの良さというのは病院で言われるように


・栄養がすぐれていること。

・病気への抗体ができること。

・母体の回復を早め、体重を落とすこと。


などなどですが、一番は母子のコミュニケーションとのことです。


私も無料(ただ)より安いものはないと思い母乳育児始めましたが、母乳育児は難しいイメージがありました。


なんでかっていうと、さまざまな育児書で母乳育児を推奨しているにもかかわらず、途中でやめてしまう人が


多いらしくて。そんなとこから誰にでもできるものじゃないのかな~って思ってました。


でも今のところは大丈夫みたいです。


母乳をあげ始めて、妊娠中より食事に気を使うようになりました。


妊娠中はそこまで体重増加が著しい方でもなく、食生活も野菜が多めの味薄めはもともとのことだったので


そんなに気を使うこともなかったのですが、母乳は食べた物がそのまま出るということで


食費が寂しいからとか言ってる間もなく色んな食材を買って食べるようになりました。


普段食べないものも(高いからって買わないもの)母乳のためと思えば財布のひもは開くんですね。


ただ、甘いものがあまり食べられないのは残念だなぁ~。


産後太り解消のためにも頑張るしかないか…。

うちの夫はイケメンのイクメンです。


6/17に出産して、その後夫は仕事を終えると必ず病院に寄ってくれました。


出産後4日間入院し、6/21に退院。


その日から4日間夫は仕事を休んで家のことをしてくれました。


洗濯機を日に何回も回したり、市役所関係を片付けたり、買い物に行ったりと大忙しです。


そして夫はこの短い休みの間に(育休がなかなかもらえない仕事なので)


哺乳瓶でミルクを与えること、おむつ交換、沐浴が出来るようになりました。


ミルクはよほどのことがないと与えることはないのですが。(私が不在でギャン泣きしてる時)


夫はなんでもやってみたいという精神で息子の世話をたくさんしてくれます。


ずっと抱っこしてくれますし、話しかけたり、音楽を聞かせたり、夫も息子と接することを


楽しんでいる様子です。


私は食事の支度をしますが副菜は切っただけの野菜や、冷ややっこなど手の込んでないものでも


「いつもおいしいご飯をありがとう。」


と言ってくれます。


先日、お財布の中を整理していると、コンビニのレシートがいくつか見つかりました。


私が入院している間、夫のご飯が用意できないので夫はコンビニで買い物をしていたようです。


私はといえば病院のご飯が美味しくて、しかも自分で作らなくていいなんて嬉しい!とか思いながら


食べてました。


そんな病院のご飯をいくつか。。



農業はじめよう! あぐりん。

農業はじめよう! あぐりん。

農業はじめよう! あぐりん。

農業はじめよう! あぐりん。

農業はじめよう! あぐりん。

最後のは御祝い膳でっす!!夕飯の時間と夫が病院に最速で来る時間が同じくらいなので、


いつも夫が来るのを待ってから一緒に食べました。


おやつの時間もあって、シュークリームとか、大福とかが出ると冷蔵庫にとっておいて、それも


一緒に食べました。


本当に私たち仲良しだな~と思います。ラブラブ!


そんなイケメン、イクメン、イケダンの夫と息子と一緒でほんと幸せ!


なんかまとまりのない文ですが今回はこれにて~。

茄子のひき肉はさみ焼きとその他


退院してからまっすぐ自宅に帰り、夫はその日から4日間仕事を休み家のことをしてくれました。


私はたっぷり寝かせてもらってから料理だけとりあえずやってる日々です。


夫の休みが明けてからは洗濯もしてますけど掃除はそんなにしてませんあせる


そんなある日のご飯です。




農業はじめよう! あぐりん。

ご飯、味噌汁にえびあんかけ、トマト、そして茄子のひき肉はさみ焼き。



農業はじめよう! あぐりん。


ひき肉は醤油ベースでしょうがのみじん切りを加え茄子にはさみ、多めの油で焼いてまた醤油ベースのあんかけをかけます。夫が気に入ってくれましたニコニコ

暑~い…、暑い暑い暑いビックリマーク


冷たいものが飲みたくなりますなぁ~~。


特にお風呂上がりビックリマーク三ツ○サイダーに夫婦そろってはまってたけどたまにはカフェっぽいものも飲みたいな…。




ということで、



農業はじめよう! あぐりん。


ひんやりアイスクリームがのったカフェオレ~~音譜チョコソースとナッツもトッピングしてうきうきよ~ニコニコ


あ、これ出産前に作りましたぁ。母乳に甘い物の撮り過ぎって良くないんだよねぇ…?


がまんできるかなぁ…あせる

~助産師さんが医師を呼ぶも、なかなか来ない~


9時ころには産まれるはずの赤ちゃんが11時を回っても出てこず、産道の狭い部分に入り込んだ上に陣痛誘発剤を2回打っても足りず、私も若干心が折れ気味…。


医師がなかなか来ません。回診に回っているようですがそれにしても遅い…。


それでもやっと来てくれました。誘発剤の度合いを上げるように医師は助産師さんに告げました。


これで産まれてくれるか…。


一生懸命いきみますが、今度は他の問題が…


「いきみすぎるとお尻の所がうっ血しちゃうよ!赤ちゃんが出にくくなる!」


(じゃぁ、どうしたらいいのーーー!?)


無駄にいきむことはできません。一回一回大切にしないと…。


たぶんこのあたりから私がいきむたびに助産師さんが手伝いに入るようになりました。


ひとりは産道を広げるためにぐいぐい(たぶん指4本くらいで)膣を押し広げます。


これが痛いんだけどでも、産道を柔らかくなんて自分では出来ないから仕方がない。


助産師さんが


「あなた水泳やってた?水泳やってるとここ硬くなっちゃうのよね~~。」


(確かにやってたけど、遊び程度だし妊娠してから全然やってないんだけど…?)


お腹を押す助産師さんも1人から2人、ついには3人になりました。


3人に乗っかられ、股はぐりぐりされとんでもない絵ずらです。


お腹を押してる助産師さんの1人なんてエルボーでした…。


これだけやっても出てこない赤ちゃん…。


私は当初、お産は赤ちゃんと2人3脚で頑張るものと思い、赤ちゃんの頑張りに頼っていましたが


赤ちゃんの頑張りだけでは難しいようでした。


だんだん泣きが入ってきました。


だって、努力でどうにかなることじゃないんですもん…。いきめばいきみすぎるなと言われ


産道が固いと言われ、時間は刻々と過ぎていく…。


精神的にピークになりました。


助産師さんがまた医師を呼び、その後も少しいきんだところで


「今、出してあげるからね。」


吸引分娩をすることになりました。うれしかったです。きっとこれで産まれてくれる…。


お尻がだいぶうっ血していたようで、医師がハサミで皮膚を切りました。


ぴゅーっと血が出る間隔がありました。


吸引用の器具を取りつけます。吸盤のようなものです。直径いくつあるのかわかりませんが膣の入口に装着されるのは痛いです。


「ぐぁっ!!」そんな声を出したような気がします。


でも痛かろうが希望があります。お産の助けになるはず…。


うかうかしてると赤ちゃんの心音が90台にまで下がってしまいます。


一生懸命息を吸って赤ちゃんに酸素を送ります。


長いお産と前々日から前駆陣痛に悩まされ本陣痛でも悩まされ睡眠不足だった私は


分娩台の上で寝てしまいそうになることもしばしば…。


もちろん寝てはいけません。お産が長引くし、赤ちゃんも危険でしょう。


私が出来ることは赤ちゃんに酸素を送り、力の限りいきむことです。


吸引分娩に切り替え、赤ちゃんが幾分下がってきた様子。


「もう少し!もう少し!!」


…でも




陣痛が来なくなってきました。


陣痛の間隔が5分ほどに開くようになってきて、医師も助産師さんたちも私がいきむまで待つようになりました。


誘発剤はMAXまで使ってるみたいでこれ以上は使えないみたいです。


陣痛が来ないと私はうつらうつら…寝てしまいそうになる…。


本当に1回も無駄にできないいきみのタイミングを見計らって吸引、お腹プッシュ…


何度か繰り返したのち…




13時10分



吸引器に吸われ赤ちゃんが出てきました。頭が出た感覚だけが感じられました。


「ありがとうございます!!!」


医師と助産師さんたちにそう言いました。


私の力だけでは産めなかった。本当に助けていただいたと感じた一瞬でした。


出産レポートはここまでです。以降は入院中のことや、夫の様子など書いていこうと思います。




~分娩台に上がってあと5ミリ子宮口が開くのを待つ。~



さて続きです。


助産師さんが7時半くらいになるかなと言うので律儀に7時半まで夫と待ちました。


夫はどんな気持ちだったでしょう?これから始まる出来事に緊張が高まっていたかもしれません。


時間になって助産師さんが来ました。


分娩台の足をかける部分に両足をかけ、右手にいつでも輸血が出来るように点滴がつけられ、栄養分が送られました。


「早速いきんでみましょう。いきみたくなったら、深呼吸して、それから深く息を吸って、息をとめたままおへそのあたりに力を入れる!」


やってみました。でもいきむってよくわからない…。大便を出すつもりでって聞くけどそんなに大便出すのに苦労したことないし…(汗)


1回いきんで、その後すぐ息を吸い2回目のいきみに入る。


そのセットを陣痛が来るたびに行います。


朝8時ころ、助産師さんが


「いきみはとても上手よ、頭も見えてきてるんだけど…。」


まだまだ先は遠い様子。


「9時くらいになっちゃうかな。」


と助産師さんの意見。助産師さんが応援を呼びに行きました。


病院の診療時間前までに産まれてほしいね、など助産師さんが話してるのが聞こえます。


金曜日で、たしか医師が1人しかいないんだったと思います。


(あたしも早く産まれてほしいよ…。)


そうこうしている間に陣痛が弱まってきてしまいました。陣痛が来ないといきむことが出来ません。


陣痛誘発剤を投与することになりました。


誘発剤を打つと良い陣痛が来ました。そしていきむ!いきむ!いきむ!


…でも、残念なことに


「さんりゅう(何のことかわかりませんが)にひっかかってるね、ここを抜けないことにはね…」


産道に困難な個所がありました。


「お母さん(私)の身長も150cmだし…、一度骨盤のレントゲン撮った方がいいかもしれない。」


まさかのお産の最中にレントゲン室に行くことに…。次の陣痛の波が来る前にと大急ぎです。


3枚ほど撮って分娩台に戻りました。点滴の付いたポールを夫が良い位置に移動させてくれたのを覚えています。


そして、いきむ!いきむときに夫が私の頭を持ち上げてくれるのですが、


「次は肩のあたりからぐっと持ち上げて。」


と頼みました。


「お尻の穴を天井にむけて!」


そう言われても良くわかんない…。頑張っていきむんだけど…。


「やっぱり、産道が固いのよね、とくにここ!」


応援で呼ばれてきた助産師さんが思いっきり膣の中から肛門の方をぐいぐい押し広げます。


(のわ~~~!!痛い~~~!)


もちろん初めての体験ですよ…。(ブルブル…)


そっちはそっちで痛いのですが、いきむときに他の助産師さんがお腹を押しにやってきました。


赤ちゃんを押しだそうということです。一度、まだいきむ準備が整ってない中で押されたので


「ぎゃーーーー!!」と悲鳴を上げてしまいました。(まだ息吸ってねーーよ!!)


その後も同じ作業が行われ気付けば11時を回り…


(あれ…、9時くらいには生まれるんじゃなかったの…?)


だんだん、なんで産まれないんだと思うようになってきました。


陣痛誘発剤をさらに加え、その後もいきみましたが産道が固いというのがネックで赤ちゃんが出て来れません。


「あと1cm前に出てくれればいいんだけど…。」


その1cmが難しいらしく…。


誘発剤のせいか、水分不足のせいか口の中がまずい…。いつの間にか酸素マスクを取りつけられてました。


助産師さんが、医師に応援に入ってもらえるように連絡しました。



つづく。

忘れないうちに、出産の時のことを書き記しておこうと思います。


6/16の午後に(たぶん14時ころ)入院が決まり、診察室でピンクの病院着に着替えました。


その格好で待合室に戻ると、夫が「あれ?」という様子で見ています。


「どうしたの?その格好。」


「子宮口が3cm開いて入院になったよ。」


「え、本当?そんなつもりじゃなかったなぁ…。」(なんだそりゃ。)


病室に通されるまで少しの間陣痛室兼回復室に通されました。


たまたまお産を終えた方が隣の布団にいて、家族と談笑している様子が聞こえました。


とてもなごやかな様子でした。私はこれから…。どきどき…。


やがて病室に移されたのが16時前。個室で、広々としていていい雰囲気。


窓から田んぼ風景が望めます。


って、のんきに景色なんて眺めてる余裕は本人にはありません。


夫は今日は生まれないだろうと思い帰って行きました。本番になったら夫は立会出産をする予定です。


ここから、陣痛との長い戦いが始まります。


病院についた時点で約10分間隔の陣痛を間隔が5分以内になるまで待たなくてはなりません。


陣痛を促進させるために院内の階段を3往復ほどしました。


降りる動作がいいと聞いたので登りはエレベーターを使いました。


待っても待っても間隔は7~8分の間…それでも規則的にやってくる痛みに恐怖を覚え


(あぁ…あと数分でまたあの痛みか…)と思うととても寝ている気になれずどうにか陣痛の痛みをしのげる方法はないかとケータイで調べました。


すると、「ただリラックスするのみ。」


そして母親学級でも習った呼吸法がのっていました。


痛みが来出したら静かに鼻から吸って口から細く吐いて。でも私は痛みの初めは鼻から吸って鼻から出す方が楽だったな。


ほんと不思議な精神状態になりましたよ。リラックスするしかないとなると不思議と痛みにも前向きに向き合えるようになりました。女はあの瞬間間違いなくレベル上げてますね。


深夜2時か3時かそのくらいにやっと5分切ったんですよね、それで初めに通された陣痛室に移って間隔がさらに3分くらいになるまで待ちました。


ここまで来ると陣痛の痛みを呼吸法でしのぐことも困難になり、リラックスなんて出来ず、痛みが来るたび耐えても耐えても声が出る。


痛いと思えばそれだけ痛みが増すものと思い、気をそらそうにもそれが出来ない。


(痛い…痛いよ…)泣きそうでした。いや、泣いてたかも…?


助産師さんが様子を見に来てくれ、陣痛の間隔が3分くらいになったことを伝えると内診をしてくれました。


(私の子宮口、今どれくらい開いてるの…?もう耐えられないよちょっとは開いててよね!)


「9.5cmてとこかな、分娩台に移りましょう」


(やったーーー!)早速分娩台に上がりました。


「あと5ミリゆっくり伸ばしましょう。いきみたくなったら呼んでください。たぶん7時半くらいかな?」


そう告げられたのが6/17の朝6時半頃でした。


助産師さんは夫に電話入れてくれ、夫はその後まもなく現われました。



出産レポート。②に続く。



6月17日 (金) 3025gの男の子を授かりました。


待っていてくれた方も通りがかりの方もこんにちは。


先日、夫が報告したとおり予定日を過ぎること1週間、6/17に無事男の子を出産しました。


予定日超過から日々を綴っていましたが出産レポートを綴る前に出産の前日までを簡単にまとめておきたいと思います。


6/14(火)予定日超過4日目。


この日は昼ごろからだらだら前駆陣痛が来ていました。前駆陣痛って思っていたのよりずっと痛い。

よく言われる生理痛とか下痢痛とは違います。どきどきしながら時計とにらめっこしました。

1143、1243、1259、1310、1320、1330、1343、1705、1721、1734、1803、1812、1835、1943、2007、2020、2035、2047、2057、2146、2153、2202、2212…

しばらく10分間隔で続くなと思って待っていると痛みが治まってしまう…。時計を見るのも疲れてしまう一日でした。この日にブログ更新していないのはやっぱり陣痛になるのではと気がかりでそれどころではなかったんですね。陣痛を促進するために夜24時間のスーパーに行ったのですがレジ付近で痛みで動けなくなり小さなことで夫と口論になってしまいました。夫婦喧嘩なんてしてたらこの日は生まれない…と思い悲しくなった日です。


6/15(水)予定日超過5日目。


夫が休みの日。前日の夜から陣痛が始まってくれれば夫が居るうちに出産できると思っていたのでそろそろ出てきてほしいと思ってました。前駆陣痛かなり痛いです。歩いていても家事をしていても痛いときは動きが止まってしまう。この日も深夜から痛み始めました。

0310、0319、0330、0340、0350、0400、0410、0416、0423、0430、0438、0448、0455、0501、0506、0513、0518、0524、0529、0538、0548、0553、0559、0608、0614、0630、0645…

間隔がばらつくこともあるけれど大体10分間隔でした。産院に電話し夫とともに産院に出向きました。朝7時頃です。NSTと内診をしましたが、陣痛は微弱、子宮口は1cmほどしか開いておらず次回の検診が3日後に控えていたのでとりあえず帰宅しました。その後の痛みは1102、1111、1116、1127、1140、1152、1220、1244、1255、1305、1323、1330、1338、1345、1356、1406、1416…そして痛みは全く遠のいてしまいました。


6/16(木)予定日超過6日目。


前日の痛みもきつかったけれど痛みの長さ自体が長くなってきました。今までは痛みの長さが20秒くらいだったのが40秒前後になり耐えがたくなってきました。息をするのも苦しい…。これが前駆陣痛って、じゃあ本番は何なんだ…。これが続くようならやっぱり病院に行こう、そう決めました。

0130~0230は10分間隔でした。0234,0241,0248,0257,0304,0313,0322、0334,0345,0356,0405,0416、0422,0430,0435,0442,0450,0500,0505、0512、0516、0522、0530、0537、0545、0554、0604、0610…夜中の1時半からの痛みに疲れて寝てしまいました。

途中何度か痛みを感じたもののメモを取る気力がなく「痛くて目が覚めるもんだろう」と開き直って寝ました。0930、0939、0950、0959、1010、1021、1030、1040、1045、1053、1100、1108、1116、1125、1132、1145、1215、1230.、1237、1249…あの痛みが3時間ほど続いたところで再び産院に電話をしました。何時まで我慢すればよいのかがわからなかったんです。


産院について早速NST、しかし自分でもわかるほどに痛みの間隔が間延びしてきました。NSTには頻繁に陣痛の山が測定されずに内診になりました。


すると…子宮口3cm開。この日入院することが決まりました。


続きは出産レポートで書きたいと思います。



えー どうも僕です。 旦那です。




自分が この記事を書いている言うことは・・・







妻は 入院中でして









チョキ  チョキ   チョキ  チョキ  チョキ  チョキ  チョキ  チョキ  チョキ  

  

6月17日 13時10分 3025㌘ 元気な男の子が産まれました


拍手  ぱちぱち ぱちぱち



母子共に 元気で 大満足です。ほんと。


ほんとうれしい。


新しい命の誕生の場に立ち会うことができまして 



男泣き。。。   





世界が違って見えるとまでは 大げさかもしれんけど、




たくさんの方に おめでとう って祝福されて 

          がんばれよー て励まされて 


        

やっぱ 人間やっててよかった   て気分です。





妻のブログに目を通して下さってるかたにも この幸せな気分をお知らせしたく


PC前に         座。








火曜日には 退院できそうなので、詳しいお話しは またその時に。











ピース チョキだんな

6月13日 (月) くもり


検診後です。


夕方16時~17時、検診に行ってきました。いつもと曜日が違うので夫は一緒に来られず。


NSTからスタートです。夕方で空いていたためすぐ呼んでもらえました。お腹のベビが起きていたので


上の波線は元気いっぱい音譜下の波線でお腹の張りを見ますが痛みを伴う張りも15~20分間隔でありました。


実は検診に行く前の午後15時から30分間隔で痛い張りがあったのでNSTに出るだろうなとは思っていました。


NSTのあとは先生による検診と内診があるのですが、まず検診のエコーで赤ちゃんの様子を見ます。


推定体重は3050gと4日前の検診とあまり変わってませんが変わっちゃったのは私の体重…


なんと1kgも増えていたのでどうしちゃったのかと思いましたガーン


先生「何か変わったことはありませんか?」


私「2~3日前から生理痛のような痛みと、昨日の夕方と今朝おしるしがありました。」


先生「今晩かもしれませんし、そこから1週間持っちゃう人もいるからね。まだ入院するまでもないかな。」


(そうだよなぁ…。だから私もおしるしでは動揺もしなかったし。)


納得の回答。次は内診です。


先生「たしかにおしるしは来てますね。赤ちゃんも下がってきてるけどまだ子宮口は1cmというところか。」


この先生の内診は痛くなかったです。今まで4人の先生が内診してくれましたがやっぱり3回目の女の先生がハンパなく痛かったな…。でもあれはわざとだったかも。


検診、内診後の先生によるお話し。


先生「赤ちゃんが下がってきて子宮頸管も短くなってきてます。ただ子宮口がまだしっかり閉じてるので赤ちゃんが出て来れないんだよね。陣痛が起きないと子宮口はあいてこないから。」


先生NSTの波線を見ながら


先生「このお腹がぎゅうっとなるような痛い張りが10分間隔でくるようになったら時間を計っていつからその状態なのか病院に電話してください。5日後位にもう一度検診しましょう。それまでに陣痛はじまったらもちろんすぐ病院に来てくださいね。」


そんな感じでこの日の診察は終了。割引券がなくなっちゃったので診察料6000円しました。


17時半頃帰宅し、夕飯準備に取り掛かりました。この日の献立は簡単に親子丼、味噌汁、サラダと昼に余ったリゾットでライスコロッケです。


夫から家に着くのが18時頃になるだろうと言われてたので18時ちょっと前に家を出て夫の帰路を歩き、迎えに行きました。


19時 夕飯タイム。その後DVD鑑賞。「シーサイドモーテル」という変わった雰囲気の作品です。


21時 バスタイム。


お風呂中、びっくりすることがありました。


身体を洗っている間におしるしが出ていたようでお風呂場の床に褐色の物体が…。結構な量と質感にビビってしまい


「これなにっ!?これなにっ!?」と騒いでしまった。お風呂を出てからティッシュで取り上げるとわずかに赤い部分があり、やっぱりおしるしなんだと思いました。はっきりいってキモかったです。


そんなこんなで一日が終わる予定だったのですが夜はまだまだ長かったです。


痛い張り(前駆陣痛と思われるもの)が夕方から定期的にありましたが以下のように間隔が狭まってきました。


1710 1735 1745 

1800 1812 1830 

1900

2015 2045 2055

2110 2122 2130 

2220 2234 

2310 2327

045

103

(ここで少し寝たかもしれません)

315 327 339 346 

400 408 420 430 438 448 

507 511 518 524 529 541 548 555

600 608 611 617 638 655

700 711 720 729 734 738 746 

801 817

(力尽きて睡眠)

1000

1110 1123 …


夜中の3時あたりから間隔はバラバラだけど10分以内で痛みが来るようになり、そろそろ痛むかなと思うと本当に痛むので記録し続けなくてはならなくなりました。これが間隔が一定になり、痛みが増せば本陣痛なのだろうと確信できるのですがいつまで気にしていればいいんだと思いました。だんだんめんどくさくなっちゃったわけですね。


暗闇の中でメモを取るのもいやになり隣の部屋に行ってしばらく起きてました。そのうちお腹が減ってきて朝方5時にコンビニに買い出しに行っちゃった。その間もたまにおなかが痛いんですけど。生理痛の重いのくらいだからね。


この痛み自体に変化が出てこないことにはどうしようもないのです。幸い、痛みの長さが長く強くなってきましたが痛みと痛みの間隔はいまだバラバラ。初産妊婦の陣痛は朝以降弱まってしまうとか、陣痛だと思って病院に行ったのに痛みが弱まってしまって結局帰されたなんて話が頭によぎり、これは日中はそんなに苦しまないかもしれないと思いました。もうずっと寝れてないし食べるだけ食べて寝ちゃえ~~と思い、夫が仕事に行ってからまた寝ることに…。続きは6月14日(火)の日付で書くことにしましょう…。