アグリコープ・プロジェクト
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中国茶専門店 茶縁

http://www.rakuten.co.jp/tyaen/>中国茶専門店 茶縁

http://fukuoka.com/e-share/>イー・シェア貿易という会社が運営している中国茶のネット販売店

このサイトちゃんと入れ方・飲み方を紹介しています。

中国茶って名前が難しくてよくわかんないね。

この会社は「中国政府が発行している 茶葉輸出入許可をもつ茶葉輸出の専門商社」とのことで、卸とか通さず直接取引を行っています。

現地から直接取引して、消費者ともネットを通じて直接取引すれば、かなりのマージンを取れるんじゃないかと思いますね。

中国茶・彩香

中国茶のネット販売を手がける会社
シーアンドエー株式会社

楽天で販売しています。
http://www.rakuten.co.jp/chinatea/index.html>中国茶王国「彩香(さいか)」


店長さん若いねえ。

中国茶って一回も飲んだことがない。こんなにいろいろなところで販売されているので結構注目なので、今週末にでも一度中国茶を体験しに行ってみたい。

この会社、店長自ら台湾とか中国とかにいって、仕入れている。
こういう姿を見ると、こういう会社から買ってみたいなあ、という気になる。

ネットという顔の見えない媒体を通じて販売するからこそ、
その会社、その店員、その店長自身が問われるのですね。

私は、勿論、自分で台湾に買いに行っちゃうけど。

輸入自由化

今日の日経新聞に、中国に日本のりんごを売り込む人々と、地元生産者の反対を押し切って中国からコンニャクイモを輸入する人々の記事がのっていた。

コンニャクイモに関して言えば、原料費が安くなれば儲かるということ
りんごに関して言えば、売上を伸ばすためには販路を拡大するということ

いずれもビジネスの超基本的なことだが、農産物だからといってその選択肢を奪うのはどうかなあと思う。

結局、競争していいものは残るし、悪いものは敗れる。

競争を阻害すると、かえって独創的なアイデアの創出の機会を奪うことになるし、どんどん自由化すりゃいいじゃんと思う。

直接食べるものなので、中国産で安かろうが、品質に確信が持てないとやっぱ買わないのだから、実際に販売されるものはそこそこの品質のものになるんだろうと思うし

流通を通していれば、スーパーなどの信用問題が掛っているから、絶対に変な薬品が入っているものは入ってこないと確信しているし。

その土俵の中で、日本産がどこまで戦えるか

試してみればいいと思う。

ネット販売に向くもの

ネット販売に向く食品ですが、米、お茶、水がまず挙げられます。

一ヶ月の消費量がほぼ一定で、一ヶ月に購入する量及び時期がだいたい一緒なので、ネットで”登録”しておくだけで自動配送されるようにしておけば、いちいち注文しなくても発送してもらえるような仕組みがあるといいですね。

だいたい米とか水は結構重いし、わざわざスーパーまで買いにいく意味がよく分かりません。腐るものでもないし、自宅まで直接届けてもらえれば重いものを持たなくてもよいし、買い忘れもないし、便利だと思います。

流通としても生産者から直送してもらうか、或いは一次卸で一回受けてそこから直接発送してもらえれば余計な流通マージンも掛らないので安く買えます。

生鮮食料品はどうでしょうか。

これはスーパーで買ったほうがいいかも知れません。なぜかというと必ずしも消費量が一定していないし、何を買うかもあまり決めていないから。一週間のメニュー表とか作ってちゃんと管理している人向けにはネット販売は向いているでしょうね。

生鮮食料品の場合は品質劣化しやすいという特徴があるので、”受け取り”がスムーズにいかないといけません。こういう意味でいうと、スーパーは”受け取り場所”として活用するのもいいのでしょうか。

地域の住民でスーパーからネットで共同購入して、その受け取りにそのスーパーを使う、というビジネスモデル。

前述した米とか水の場合は、スーパー自体がECを始めれば、リアルな店舗で米や水を扱わないからといって、売上が落ちることもないです。

なので、農産物の販売をECに移行させたからといって、スーパーのリアルの店舗が不必要になるわけではなく、ネットとリアル店舗との組み合わせで運営していく形が最適な形になるかと思います。

”お茶”をネットで売ってみる

”お茶”の販売をオンラインで行っている会社があります。
正確にいうと”中国茶”

パンダリーフ

中国茶の仕入れルートを独自に開拓して、オンラインで販売する。

お茶を中心にして、お茶菓子や茶器の販売も。

商品説明のページみると、ちゃんと入れ方も書いてますね!!

値段は・・・ かなり高い。
中国茶の市場価格がよく分からないのでイメージでしかないですが
天地人
というお茶の場合、25gで 1,680円 高いような気もするが
多分リアルの店舗で中国茶を扱っている場合に比べると、かなり安いんでしょうが。

ECなので、ユーザーから発注してもらってから商品を仕入れればいいので在庫を抱えるリスクはない。

お茶なのでグラムあたりの単価は高く設定でき、そのため倉庫を使うにしてもかなり効率的に使えそう。

日常的に飲むものなので、一度掴んだ顧客は比較的リピータ客化することが容易。

仕入れルートさえ押さえてしまえば、このビジネスモデルはかなり高収益が期待できると思います。

お茶を扱うネットショップを探してみるとかなりありますね。

アジアンティー Yahoo!ショッピング店

香優茶倶楽部

扱っているのは大部分中国茶、と少し韓国茶。

アラブ茶は日本人の口にはあまりあわない気がかなりしますが、他のアジアの国々でも独自のお茶文化はあるはずなので、中国茶、韓国茶以外にもこのビジネスモデルは展開できるし、日本国内でも地域毎に独自のお茶文化はあるはずなので、日本国内で地域別に独自のお茶を販売してもいいと思います。

アグリコープとは

アグリコープでは、農業とネットとの融合を考えていきます。
今までネット証券、ネット書店、ネットDVDレンタル等にて、既存のリアルの美辞寝るモデルをネットに置き換えていくことにより、大成功した例があります。

農業というのは、日本の基幹産業の一つで、今後ともその重要性というのはなくなることはない巨大な産業です。

これをネットを有効活用にして展開していくことで、新しい農業のビジネスモデルを考えていくことが狙いです。