輸入自由化 | アグリコープ・プロジェクト

輸入自由化

今日の日経新聞に、中国に日本のりんごを売り込む人々と、地元生産者の反対を押し切って中国からコンニャクイモを輸入する人々の記事がのっていた。

コンニャクイモに関して言えば、原料費が安くなれば儲かるということ
りんごに関して言えば、売上を伸ばすためには販路を拡大するということ

いずれもビジネスの超基本的なことだが、農産物だからといってその選択肢を奪うのはどうかなあと思う。

結局、競争していいものは残るし、悪いものは敗れる。

競争を阻害すると、かえって独創的なアイデアの創出の機会を奪うことになるし、どんどん自由化すりゃいいじゃんと思う。

直接食べるものなので、中国産で安かろうが、品質に確信が持てないとやっぱ買わないのだから、実際に販売されるものはそこそこの品質のものになるんだろうと思うし

流通を通していれば、スーパーなどの信用問題が掛っているから、絶対に変な薬品が入っているものは入ってこないと確信しているし。

その土俵の中で、日本産がどこまで戦えるか

試してみればいいと思う。