ピアノで気づけた気合いの大切さ
ピアノの発表会にでて、空手で気合いを入れる大切さに改めて気付かされました。っていう、メモ書きです。稽古の楽しみ空手もがんばってます最近は外国人と一緒になることが多く、お土産を頂けたりと、楽しみもありますこれはロシア人から頂いたお菓子パイロットさんと再会できて、パイロットトレーディングカードをいただきました。集めてる人には貴重みたいです。ピッカピカでかっこいい!パイロットさんに、宇宙の謎の飛行生物とか目撃したことありますか?!とか、くだらない低レベル会話ができるのも、稽古する楽しみでもあります発表会で学べた気合いの大切さまず、ピアノの発表会声出せないのツライ… という感覚。空間には、楽器からの音しか音出せないのって、すごく繊細で難しいことだなって改めて思いました。ピアノ弾く人は当たり前に声を出さずに弾いてますが、それだけで本当にすごいことです。空手って名前呼ばれたら元気に返事するんです。むしろしなきゃいけないんです。ピアノはそれができない。『〇〇さん、ショパン作曲 子犬のワルツ』ってアナウンスがあって、スーッと舞台に行って、ペコリってしてピアノの前に座るんです。それを自分が発表会で経験して気づけたこと。空手の試合だと、『〇〇選手!』『ハイ!(押忍!)』って、まずそこでかなり気合い入るし、スイッチ入るし、顔があの顔になる←どの顔って感じですが←こういう強そうな顔ですwやはり、あの最初の返事ってすごく大事だなって再確認です。もう、あの返事で勝負も決まるくらいの位置付けだなって思いました。身体の頭脳だったり肉体だったりが、ハイの2文字で全てがそれに全集中する、良い効果しか生まれないとでもいいましょうか…で、型は気合いが2回入れれるんですが、あの気合いも、当たり前だけど、すごく大事〜。キレとかスピードは大前提として、気合い、これは絶対に120%でやった人が勝つ、というか、身体が乗っていく、そう実感し理解しました。ピアノはずーっと声出せないから、本当に過酷だし、良い演奏のための自分との勝負ですね。耳、指、身体、感情などのコントロール。この世にある全てが結局は自分との勝負なんだけどどちらがどうってことが言いたいわけではなく、とにかく空手の試合で活かせる学びができました。どちらにも言えるのは、集中力、大事ってこと。これができないと、パワー、スピード、表現、音が飛んでいかない。子供達に、気合いいれろ!って先生が指導されてますが、本当にそのとおり大きな返事って、練習しないと難しいです。おそらく普通の人の想像を超える大きな返事、気合いを出すので、練習大事です。真剣かつ能動的に稽古に参加しないと、本番でできません。たぶん。防音室を作ってよかったと思います。元気で透き通るスクスク育ってます感あふれる返事が練習できます←ここを目指して気合い練習してます。我が家の問題児、取り繕うために 母、必死です。笑こういうのにも気づけるからピアノやってて本当によかったと感じてます、というお話でしたお読みいただきありがとうございました