ついに、牛田くんを聴いてきました!
ミューザ川崎へ。 ツィメルマンさんに続き2回目のシンフォニーホールです! もう迷いませんよ!
これ、八分音符♪かな? 四分休符かな?
息子
も思春期なのに来ました
牛田くんを一目みたいがために!牛田くんすごい![]()
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めーっちゃ離れてる席、遠いな〜![]()
満席です!
モーツァルトのフィガロの結婚と、メンデルスゾーンのイタリア
のだめでよく使われていた馴染みのある曲だったので、子供達の目がキラキラしてました![]()
牛田くん、登場!
スラーっとしてて、好青年、貴公子


ではココから私の感想を申し上げます。
弾いてるお姿を見てて、
ひじ、ヒジ、肘! 肘が開いてる
遠い真上からの席だったから、肘の開き具合がよくわかる

今回、それが私にとって衝撃的でした!
あの子は脇が甘いね。
なんて言いますが、武道では基本、脇は締めております。
私はその癖がおそらく日常でもあって、脇を閉じ気味で生活しているという自分に、牛田くんをみて気付きました。
牛田くんは肘を開いて… 脱力?して音を響かせているということでよろしいのでしょうか。
私はあんなに肘をワイドにできない
武道の先生の脇の下がカッチカチなのです。脇を締めて稽古してたら、そこの筋肉がそんなに発達するのですか?!
と、その時も衝撃的で。
それ以来、脇!脇!脇を締めて!と常に自分に言い聞かせていいるのです。
公演の休憩で、牛田くんくらい肘を広げてみたら、脇の下がスッカスカで、自分の中心軸を守れない気がして不安になりました。
普通は誰も襲いかかってはこないのですがw、常に身体の軸を意識してしまうのです。
音楽と武道の身体の使い方は、全くもって異なるものなのだなと。
こんな当たり前のことを牛田くんを聞きながら考えて。たぶん、このホールで脇について考えてる人いないだろうなと
笑
で、公演が終わって子供達に、
肘が開いてたねーと話したら。
空手と真逆の動きだよね。って返事。
子供も同じことを感じてた…
同志じゃないか
笑
帰宅して、響かせたい音を肘を緩めてふわぁ〜っと弾いたら、素敵な音の響きに感じました。
おぉ〜

牛田くん、ありがとう

そして学びました。どのお席からでも学びはあるのだなと
アンコールはトロイメライでした。
ゆったり、たっぷりで素敵でした。
あんな風に音に集中して弾けたら、私はそれだけで幸せだなと感じました。
音楽というのは一生の友ですね。
そうそう
!
子供のお客さんはホールで見かけませんでした。
日曜だし、牛田くんだし、いるかな?と思ったのだけど。
そこも意外な発見でした。
牛田くんのに家族で行けた記念のお土産!



