こんにちは![]()
今回は中学男子
コアラ
のピアノ発表会の記録です。
発表会最年長でした。
あんなに上手に家で弾けてたのに、本番は指がからまってました。
すごく自分に集中して奏でようとしているのが伝わってきました。成長したな〜
その姿を見て、
あんなに悪態ついてくる息子がこんなにも頑張っている。私もやらなきゃ、母として![]()
と思いながら見守る。(だって次は私の番
)
子犬のワルツの最後の最高音のところ、爆発してたw
どんな弾き方って言われたら、上品とか、キラーン、とかじゃなくて、ししゅん期ーーーン![]()
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!って感じに母には聞こえましたので、思春期奏法なのかもしれません
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練習中、私は防音室には入れないので(入ると怒るので)聞いたことなかったのですが、キミの小指、強く逞しく成長していたのだね
と。
年齢とともに演奏も変わると思うので、大切に映像を保管して将来の息子とお酒を交わしながらこの映像を見返す時がきたら面白いな![]()
ピアノ歴
11年となりました。
ピアノは忍耐力がいりますね。本人もご家族も。
息子に聞いたら、ピアノは辞めたくないし、もっとすごい曲が弾きたいそうです。
ここまで続けられると、ピアノを弾いていたいと思えるようになるのだなと息子を見ていて感じます。
ブルグミュラーをALL立ち弾きで終わらせた小学生時代があり、間違いなく数年間、彼はずっと立って弾いていたのです。
椅子になんか座らなくてもいいや!と開き直った母でしたが、それで正解だったんだ
そう思える日がきてよかったです![]()
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そんな変なこだわりを持ちながらもピアノを続けた本人の努力と、温かく見守ってくれた先生。感謝![]()
彼は小学4年生から学校終わったら駆け足でバスや電車を乗り継いで1人でレッスンに通ってくれました。
電車を間違えて遠い所に行ってしまい『ここは地獄だ〜
』と迷子になって泣いて電話してきた時もありました。
駅員さんに聞きなさい!と言っても、人が1人もいない、ここは駅じゃない、地獄だ〜![]()
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と電話口で泣いてて、本当にどうしたものかと、困ったし心配でした。
後日、迷子になった駅を見に行ったら、工事してて、本当に駅員さんも人もいなくて、地獄みたいな駅でした![]()
今思うと、そんなにしてまで頑張ってピアノレッスンに通ってたんだね。
よく頑張ったよ、一癖も二癖もあるキミが11年。長い!!
ピアノ、続けるか悩んでいる方がいたら、どうか上達に目を向けないで、楽しむことにフォーカスして、椅子に座らなくても鍵盤ガンガンやっちゃう時があってもいいから、グッと我慢して側にいてあげてほしいと思います。
そしたら、ショパンの子犬が走り回る時がきっときます![]()
母の『いつかはショパンを弾いて
』という願いが叶ったので、もう長男のピアノ子育てに悔いはありません。
ピアノ続けてきてよかったと家族みんなが思える習い事でした。
息子にピアノ、そして音楽を身近な存在にしてあげることができてよかった。この先、嬉しい時や悲しい時、いつだっていつもそっと彼の人生に音楽が寄り添ってくれるのではないかと思います。
両立が難しいですが、まだまだどうにか弾いてくれそうです![]()
音楽と共に、心優しい、思いやりのある人になってほしいです![]()
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お読みいただきありがとうございました![]()
