Google Homepage API
Google のパーソナライズページがいろいろカスタマイズできるようになった。
その作成方法は Google Homepage API で。
Googleでサンプルで出している のもある。
私はをHOMEにしているので早速カスタマイズ^^
さすがGoogle。遊び心を忘れてない。
これからはもっと使いやすいようになってHTMLとかもいじれちゃうとなおいい。
転職
今転職を考えている。
色々な思いが葛藤する。
転職は逃げなのか?
ステップアップなのか?
自分の目標としている「企業」には遠回りなのか、近道なのか?
ただ、確実に思う事は、「変わらなければならない」ということ。
意識、行動、習慣、モチベーション、すべて変え、ポジティブに実行しなければならない。
将来目的とする、満足する結果をもたらすには、今、自分がしている努力では事足りない。
追い込む事が良いわけではないが、すぐに楽なほうに逃げてしまう正確なので、戒めた結果が、悪い方向に行った事はない。
考えるのは体を動かすより5倍きつい。
本当に考えるときの「集中」、これがつかれるのだろう。
疲れない方法はただ一つ、
『習慣化して日常行動一つとすること』
つまり、その行動が自分にとってごく当たり前の行動にする。
歯を磨くように。 マラソンをするように。 本を読むように。
人間の継続による習慣化された行動の能力はものすごい。
それは人間の行動の80%以上をしめる潜在意識化での行動だからだ。
継続すると
その行動(思考)は当たり前になり、次の行動(思考)を考える。
その行動(思考)はまた当たり前になり、その次の行動(思考)を考える。
今時分に必要なのは、疲れるけれども限界まで頭を働かせ、その状態を継続し、習慣化すること。
そのために「努力」が、これまで以上に必要だ。
アイデアのつくり方
- ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
- アイデアのつくり方
上記の写真では分かりませんが、かなり小さくて薄いです。
小さい割りに100ページもない。
でも、中身は濃いです。はい。
アイデアの作り方のエッセンスが5段階に分けられている。
1、資料集め
2、集めた資料を組み合わせる
3、問題を意識の外に移す
4、分かった!見つけた!がリラックスしているときに自然と出る
5、発見したアイデアを根気よく育てる
アイデアというクリエイティブな問題に出てくるのがやはり「潜在意識化の脳活動」
フォトリーディングでもそうだが、人間の潜在意識化での脳の能力はすごい。
というのも人間の行動の80%(かなりうる覚え)以上が無意識下での行動。
行動の大半は無意識で動いていて、そこをうまく使うのが脳を効率よく、最大限に使用する方法である。
こういったことは学校ではもちろん教えてくれないし、理解している人もかなり少ない。
現在急速に解明されてきている脳の中身が、より明確に分かり、それがメディアで報道されれば、このような潜在意識を活用した、いわゆる「加速勉強法」が広く普及するに違いない。
「なんでだろう」から仕事は始まる!
- 小倉 昌男
- 「なんでだろう」から仕事は始まる!
ビジネスにとって最後に「人柄」である、という著者である小倉氏の言葉がとても印象に残っている。
最後まで当たり前だがなかなかできない、倫理観の保持、志を持つ、誠実に接することなどを、色々な理論から、経験からその必要性を改めて気がつかせてくれます。
一度仕事に対する姿勢などで迷われた場合に読まれることをお勧めします。
読みやすい内容なのでさらっと読めますよ^^
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
ネットを屈指したマーケティングの考え方、捉え方のみが書かれているのではなく、メルマガ、SEM、メール広告など、各媒体別に戦略的手法が著者の体験をもとにデータとして出たものを、分かりやすく、数字を用いて説明してくれているので、かなり参考になりました。
職業柄SEM類の書籍は色々読んでいますが、実際に計測した数字を用いて説明が書いてある書籍はあまりないのでおすすめです!
真似するのではなく、自分なりにどう使うかを著者は主張していますが、まずは単純に真似して体験するだけでもかなりいいと思いますよ^^
天才の読み方―究極の元気術
- 一週間も更新があいてしまった、、、、
- 酒飲んでいる暇があったら更新します。。すみません。。
- 齋藤 孝
- 天才の読み方―究極の元気術
フォトリーディング特訓中なので「天才の読み方」タイトルを見て、「天才ってどんな本の読み方しているんだろう?」と思い、中身を水に購入しましたが、本の読み方ではなく、シャネル、宮沢賢治、イチロー、ピカソなどの天才たちはどう考え、生き、天才と言われてきたのか。また華やかな人生の背景にはどのようかことがあったのか。を、解説している本でした、、、、
上記に書いた天才といられる方々には興味がとてもあったので、集中して読めましたが、終わってみると、天才には共通点があり、まず類稀なる集中力、量をこなす、段取り力が非常にあるという点で共通点があることに気がつきました。
しかし、その能力を現代社会でどのように活用していくかまでは言及されていないので、少し物足りませんでした。
上記の天才達がどのようにして人生を歩んだのか。という事に興味がある人には面白いと思いますが、、、
ドットコム仕事術
- 大前 研一
- ドットコム仕事術
時間が無いので簡単にしか書きませんが、著者である大前研一氏のすごさはびんびんに伝わってくる本です。
著者の考えに基づいた具体的な行動方法も記載されており、明日から実践できる事も多くあります。
企業をする際のビジネスの見つけ方など、著者がこれまで経験し、培ってきたノウハウからの選出なので、とても説得力があります。
特に営業力の高め方なのは個人的にはとても参考になりました。
これも一押しですね。^^
人生を変える80対20の法則
- リチャード コッチ, Richard Koch, 仁平 和夫
- 人生を変える80対20の法則
かなり有名なパレートの法則ですが、言葉は分かっているが、どういった根拠で、またこの法則をどのように適用すれば、効率的、戦略的に物事に取り組めるかを知りたい人には一押し!
自分の行動パターンが変わります。 是非読まれたほうがいいですよ^^
■80対20のとは
別名「パレートの法則」。投入、原因、努力のわずか20%の部分が、産出、結果、報酬の80%の部分をもたらすという法則です。
役立て方として、・努力を一点に集中する ・近道を探す ・分野、やる事を絞る ・専門家に任せる ・他人を雇う ・得意、楽しい事のみやる といったところ。
恐らく勤勉な日本人は「楽して稼げるわけが無い」「精一杯やっていることに仕事のやった感が生まれる」とうの考え方があるのだと思い、 楽する=罪悪感が生じる ことがあるようです。
実はこれ、今の私にぴったりマッチング!
若輩者の私には、疲れ果てるほど仕事をして、成果を上げる事により成長できるという、勝手な先入観があり、どうも仕事も非効率化していました。
まだ実践できてはいませんが、この本に書いてある通りに実践して行こうと思います。
■実践 ビジネス篇
Simple is beautiful ヘンリー・フォードが唱えたことの言葉にのっとり行動します。
単純=美しい 複雑=醜悪 と考え、できるだけ社のシステム、人事、などをシンプル化するということで、最もシンプルな20%に仕事を集中させるそうです。 そしてその20%の専門性をとことん高め、それ以外の部分は全てアウトソーシングしてしまえ! といった感じです。
うーむ 勇気が多少要りますね。
■実践 生活篇
ますは時間革命。
現代の忙しい人、暇な人も、時間革命を必要としており、その原因は時間が足りないのではなく、時間があり過ぎるためだという、なんとも信じがたいところからはじまるのだが、、
時間革命を行うに当たって、時間の割り振りを少しばかり変えたところで、何も意味が無い、また、時間管理と混同してはいけない。時間管理は0.5リットルの容器に1リットルの水を入れることを目的とする「詰め込み」だと著者はいう。
時間革命の7つのステップ
①頭を切り替え、努力と報酬は別物と考える
②罪悪感を捨てる
③押し付けられた仕事から自分を解放する
④常識にとらわれずに、柔軟に時間の使い方を考える
⑤80%を与えてくれる20%が何かを見つける
⑥80%を与えてくれる20%に使う時間を増やす
⑦つまらない事は辞める
各項目を実行に移す方法が細かく記載せれているが、内容については本書をご覧頂き、試してく下さい。結構ためになりました。
ここで紹介される、ビクトリア朝時代の政治家 ウィリアム・グラッドストーン。 三人の経営コンサルタントの話はとても興味深い。
ご参考までに時間の利用法のベストテンとワーストテンを紹介します。
ベストテン
①自分の目的沿った事をやる
②いつもやりたいと思っている事をやる
③80%の成果を生み出す20%のことをやる
④最小限の時間で最大限の成果を挙げる方法を考える
⑤君にはできっこないといわれた事をやる
⑥別の分野で誰かが大成功をおさめたことをやる
⑦自分の想像力を活かせる事をやる
⑧他人に任せられ、自分はほとんど遊んでいればいいことをやる
⑨常識はずれの時間の使い方をしている有能な人と手を組む
⑩今やらなければ生涯でない事をやる
ワーストテン
①他人から頼まれた事をやる
②いつもやっていることをやる
③あまり得意ではない事をやる
④楽しくない事をやる
⑤絶えず邪魔が入る事をやる
⑥他人がほとんど関心を持っていない事をやる
⑦当初考えていたよりすでに時間が2倍かかっている事を続ける
⑧信頼できない人、能力が無い人と手を組む
⑨山あり谷ありのサイクルが予想できる事をやる
⑩電話に出る
次に人脈の築き方
一般的に、出来るだけ多くの人と知り合い、深めていったほうがいいと言われていると思うが、著者はまったく逆。人間関係はトレードオフの関係があり、大切だと感じる20%の人に80%の時間を割くことが重要であり、それ以外とは疎遠になっても構わないというものである。
若い時期には「目上の人、師と仰ぐ人を一人か二人」「同等につきある人、一人か二人」「後輩として面倒を見る人、一人か二人」だけで十分という。
私にとって、この考え方は納得しにくいものではあるが、本書を読みすすめるとなるほどと納得は出来てしまう。
友人、師を見つける方法は
①気が合う
②尊敬しあう
③経験を共有
④ギブアンドテイクの関係が築ける
⑤信頼できる
ことにポイントを置き、選ぶ。どれも当たり前といえば当たり前だが、上記5つに当てはまる人と、深い関係を築けているかと思うと、そうでもない。実践してみる価値はあるが、これもどうも勇気が要りそうだ。
長くなりましたが、私が読み取れた内容は以上です。(書きすぎて時間がかかってしまった)
本書には私が紹介した以外にも、かなり有益な情報が記載されているので、悪しからず、、
とにかく、読んだほうがいいと思う一冊です。
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
- ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会
- 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
これはマーケティングの観点を学びたい方は必須で読んだほうがいいと思います。
そもそも人はなぜ動かされるのか?
その本質的な理由を過去の事例を踏まえて分かりやすく、濃く説明してくれます。
例によってフォトリーディングを行って読み始めたのですが、内容があまりに濃く、興味深かったので、1章~3章、4章~6章、7章~8章の3回に分けて活性化~マインドマップ落とし込みを行いました。
■第1章~第3章
影響力の武器とは、固定的行動パターンをベースに、これまでの人間の体験から、何らかの外からの影響があった場合、人間の自動反応が起こる事をさします。
固定的行動パターンの利点は、そもそも自動的に行動する事なので、考える必要がなく、楽であり、時間を短縮する事が出来、効率性と経済性が挙げられます。
問題点は、他人からの故意的な影響を与えられた際、考えずに反応しているため、愚かなミスをしやすくなります。
人に影響を与える要素として、以下のものが挙げられます。
返報性のルール・・・何か人に恩義を感じることをされたときに、そのお返しを何らかの形でしなければいけないと、返報の義務を感じてしまう事。なかには譲り合いという精神もあり、相手が最初に提案したものから少しの妥協を見せたとき、自分も少しの妥協をしてしまいます。例えば、最初に無理難題を頼まれて、出来ないと断ると、その次にそれよりも比較的簡単な問題を頼まれて承諾してしまいます。
コミットメントと一貫性・・・一度決断した(コミットメントした)事を、決断する前よりも強く思う事。なぜ一貫性を保とうとするかというと、一般的に一貫性を保つ事が望ましい事だと社会的影響力が働いているからです。例えばすぐに心変わりしてしまう女性は、浮気性で軽はずみだと見なされますし、他人の意見に左右されて自分の意見をすぐに変えてしまう男性は優柔不断で意志が弱いと見なされてしまいます。
利点は、一貫して貫く事で社会的な評価を得られ、自分に対して大きな満足感が得られます。それ以上問題について真剣に考える必要が無くなり、効率的に生活できます。
問題点は、一貫性は良く考えないで反応する方法なので、嫌な事を知らないで済ませられる安全な隠れ家に身をおくことで、頑として外部の意見を聞き入れなくなります。一度お金を払ってしまった、マルチ商法に手を出してしまった人がよくそういった境遇に陥ります。
フォトリーディング集中講座に行きました
ついに!先週の土日でフォトリーディング集中講座を受けました!
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める を読んだだけでは分からなかった、「どこに主にを置き、どのような姿勢で臨むのか」を、体験して習得する事が出来ます。
しかし、フォトリーディングとはそのような内容を踏まえて、継続し習慣化することが一番のポイントとなります。
今までの固定概念、本は最初から全てを目に通すというパラダイムをシフトする事が、まず第一段階として必要です。
これから毎日1冊は継続してフォトリーディングをしていきますのでそこで気がついた事、感じた事をそのまま表現していきたいと思います。




