海底活断層~専門家「元日の地震によって誘発」(11/27)

 

石川の西方沖を震源とする26日夜の地震。大きな揺れを引き起こしたとみられるのは能登半島地震の震源域の外側にある海底活断層です。

 

 

元日に発生した地震の震源から直線距離で約80キロ。26日夜の大きな揺れは、能登半島の西側にある沖合が震源でした。

 

★平松 良浩教授(金沢大学)


 

「これは1月1日の地震によって誘発された地震であると考えることができます。地震が起こることによって、また周囲に新たなひずみの変化をもたらすんですね。そのひずみの変化によって、ある場所の断層帯は動きやすくなる。その動きやすくなったところで地震が誘発されるということなんです」
 

 

今回、能登半島地震に誘発されて大きな揺れを引き起こしたとみられる海底活断層

 

その海底活断層について政府の研究機関はことし8月、マグニチュード7程度以上の地震が想定される日本海側の活断層を25カ所公表しました。

 

26日夜の地震の震源の位置は、今後大地震の可能性が指摘された羽咋沖にある活断層に重なります。

★平松 良浩教授
「ここのところっていうのは石川県西方沖、この海底の活断層がいくつもあるんですね。今後10年、20年以上のスパンで、やはりこのマグニチュード6程度の地震というのは、能登半島周辺の広い範囲になりますけれども、どこかで起こるという可能性はあると思います」

 

 

平松教授は金沢の真下を走り、最大でM7.2程度の地震を引き起こす可能性のある活断層「森本・富樫断層帯」も元日の地震の影響で動きやすくなっていると指摘します。

★平松 良浩教授
「大地震を起こす可能性のある活断層、それは海底にもありますし、また陸域にもあるというところを正しく認識して、地震への備えをしていく必要があります」(引用終了)

 

南海トラフと連動する可能性もある(2023/4/16)

 

平松教授は「森本・富樫断層帯が動きやすくなっている」と注意喚起されておりますが、富山県も油断はできませんよ。

 

 

11月21日には【おわら風の盆】、22日には富山市・呉羽山にある【皇祖皇太神宮】のサインが出ましたし、新潟県、福井県関係のサインも出ております。

 

 

問題は今朝出されたモーゼの墓で有名な【宝達志水町】のサインです。これは当町を指している訳ではありません。

 

【番外編】世界は聖書の預言どおりに動く(2023/1/6)

 

22日には「モーゼの十戒」に登場するエジプトのファラオである【ラムセス2世】のサインが出されています。海が割れるような一大事が起きるという意味です~波

 

【夢】海が割れるのよ 道ができるのよ~♪(2021/7/22)

 

11月14日の【サロン記事・共通性がある三つの予言(Ⅱ)】において、「八百万の神々が日本から去り始めている」と申し上げましたが、11月は神々の半数でして、12月は残り半数の神々が去っていくと言われています。

 

 

27日、29日朝に出されたサインでお初のものが、もう一つあります。廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)】です。

 

「廃仏毀釈」とは、明治新政府の神道国教化政策に依拠しておこなわれた仏教排斥運動です。しかし、今回の意味は「仏教排斥運動」ではなく、八百万の神々のみならず、仏様たちも日本から去っていくという意味です

 

12月中に起きるかどうかは分かりませんが、2025年は相当な覚悟をもってお過ごしください。冗談半分で言ってるわけではありませんからね・・・では~龍ヘビ

 

★過去記事