『世界は聖書の預言どおりに動く(4)』(2021/8/2)

 

皆さん、おはようございます。7日は【春の七草】ですね。

 

昨夜、マドモアゼル愛先生の動画を拝聴したところ、【出エジプト記】の「過越しの祭」「モーセの海割れ」に触れておられました。

 

動画は文末で紹介しています。過去の有料記事から転載します。(新規購入は出来ません)

 

 

モーセはミディアン地方で羊飼いとして過ごしていました。 ある日、彼は羊の群れを連れて「神の山ホレブ」にやって来ました。 

 

 

そこで、「燃える柴」の中から神に語り掛けられ、「奴隷となっているイスラエルの民を救い、カナンへ連れて行くように~」と命じられます。

 

 エジプトに戻ったモーセは、ファラオに会い、民の開放を求めます。 しかし、ファラオは拒絶。 そこで、神はエジプトに『十の災い』をもたらします。

 

◆「出エジプト記・十の災い」

 

(1)エジプトのナイル川の水を血に変える。

 

(2)かえるの災い。無数のカエルが出てきて大地を覆う。

 

(3)ぶよの災い。無数のブヨがエジプト中を飛びまわる。

 

(4)あぶの災い。無数のアブに大地を覆い尽くされる。 

 

(5)疫病の災い。家畜は疫病となり死ぬ前に血を吐き撒き散らす。 

 

(6)腫れ物の災い。住民に吹き出物、発疹などの皮膚病が発生。 

 

(7)雹(ひょう)の災い。強烈な雹がエジプトを襲い建物が壊滅。 

 

(8)蝗(イナゴ)の災い。イナゴが大量発生し、穀物を食い尽くす

 

 

モーセは、神から次に起こる災いを告げられ、イスラエル人たちに『子羊を殺し、血を玄関戸に塗るように~』との指示を出します。

 

 そしてその夜、エジプトが暗闇に覆われました。

 

(9)暗闇でエジプトを覆う。 

 

(10)長子を皆殺しにする。 

 

子羊の血を塗っていないエジプト人の家の長子が無差別に殺害されていきます。ラムセスの長男もその一人でした。

 

 最後の災いである『エジプト人の長子がすべて死ぬ』が起きたことで、ラムセスは40万人のイスラエル人をエジプトから脱出させることを認めました。

 

◆過越の祭と「年越し~お正月の風習」

 

エジプト出発の夜、人々は神の指示通り、子羊の肉と酵母を入れないパンを食べました。

 

神はこの出来事を記念として行うよう命じました。 これが今もユダヤ教徒が祝う「過越の祭」の起源となっています。 

 

日本の風習で、寝ないで年を越す「年越し」、7日間の「お正月」、「注連縄」、「赤い鳥居」がありますが、『過越の祭』がルーツとも言われています。 「酵母を入れないパン」はお餅かもしれません。(一部転載終了)

 

皆既月食の後に「夢・海が割れるほど激しく」(2018/7/28)

 

 

そして、有名な【海割れ】に続きます。愛先生の動画では13分頃からになりますが、中国共産党幹部たちのコロナ死にも触れています。

 

そこで思い出したのは、12月29日の記事で触れた【秘密の薬の期限切れ】のことです。

 

『火葬場に車列は中国だけではない』(2022/12/29)

★守護靈さん曰く

 

「その薬剤はもう効力無くなるのさ。年が明けると政治家、官僚たちの中からも死者が出てくる。彼らも真っ青になるだろう~」

 

 

政治家(中央と地方)、官僚だけではなく、ワク〇ン押しの医療関係者&メディア関係者、財界人、著名人なども御多分に漏れずとなっていくはずです。具体的な病名、症状はわかりませんけど・・・(引用終了)

 

 

通常国会は23日に召集されるようです。新年度予算案などを審議するのが通常国会で、会期は6月21日までの150日間となります。

 

23日召集、会期末は6月21日(夏至)で「本能寺の変(新暦)」が起きた日でもあります。お後がよろしいようで・・・キョロキョロ

 

(参考)

通常国会23日召集へ 衆院議運委に政府方針伝達(1/5)

2023年の夏至はいつ?本能寺の変(wiki)

 

10のわざわい「過ぎ越しがやってくる」(1/5)

 

(参考)

中国感染急拡大、共産党幹部ら相次ぎ死亡「上位1%」の高官も無力感(2022/12/24 大紀元)

12月に連続して死亡した中国共産党所属の著名な芸術家たちのリスト(2022/12/28 In Deepさん)