本題に入る前に・・・今日は東日本大震災から丸8年を迎え、日本中が「祈りの日」となりました。何だかんだ言って、あと2年で10年となります。その頃には、5万人超の避難生活者は解消されているのでしょうか?犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、真の意味での復興を願わずにはいられません。![]()
さて、久々に「不思議な話あれこれ」にまいりましょう。1月にはこのようなことを申し上げました。引用します。
予知夢と量子力学(20019/1/19)より
これから徐々に、予知夢、シンクロニシティ、デジャヴ、ドッペルゲンガー現象、異星人との接触、虫の知らせ、妙な胸騒ぎ・・・などを経験する人が増えてきますので、ご自分や家族の体験を注意深く観察してください。難しい量子力学を完璧に理解することは出来ませんが、大まかにイメージできるだけでも違います。きっと、「魂の選別」にも影響を与えることと思います。(引用終了)
3月7日の天下泰平さんの「天王星牡牛座時代と干支の中で最も大地震などの自然災害が起こる年」という記事の文末に夢の話が出てまいります。
「今年に入ってからだけでも富士山が噴火する夢を2回もリアルに見ているので・・・」
滝沢さんのブログ記事を読んで7年ぐらい経つのですが、彼自身の夢を紹介されたのは、わたしの記憶の範囲ではあまりなかったと思います。予知夢かどうかはその時にならないとわかりませんが、絶対あり得ないとは言い切れないでしょうね。周辺のお山の線もあり得ます。
もう一人の自分(3)(2017/5/5)より
ドイツ語で「二重に出歩く者」という意味である。自分自身にぱったりと出会ったり、自分がここにいるのに別の場所で目撃されてしまったりするという不思議な現象で、これまでに世界中で様々な人がドッペルゲンガー現象を体験していることが報告されている。(引用終了)
過去記事で何度か取り上げております「ドッペルゲンガー現象」です。古今東西問わず、体験した著名人が多くおります。仏文豪モーパッサン、ゲーテ、英女王エリザベス1世、リンカーン米大統領、探検家の西丸震哉氏、芥川龍之介・・・などなど。
(参考)ドッペルゲンガー(Wikipedia)
(過去記事)もう一人の自分(1)(2017/5/4)
もう一人の自分(2)(2017/5/5)
実は・・・読者のお一人からドッペルゲンガー現象らしき体験の報告がありました。今年に入ってからのことだそうです。県名は明らかにできませんので悪しからず。
(Sさん)
突然、故郷の知人から連絡が来て、「今、どこにいるの?」と居場所を尋ねられました。わたしは勿論◎◎県です(故郷の県とは350キロ以上離れています)。知人がなぜそんなことを尋ねてきたかと申しますと、「故郷で私と出会った」というのです。しかも若い頃の私だったと・・・(転載終了)
もう一人の自分(3)(2017/5/5)より
ドッペルゲンガーが時空の異なる自分と≪偶然≫に出会うシンクロニシティの一形態であることがわかってくる。ご存知のように因果律は、時間の流れに左右される。何かが起こり、それが原因となって、時間の経過と共にその結果が現れる。
これに対してシンクロニシティが示す共時性は、時には時間に逆行する。逆行どころか、意識(想念)や形象(ドッペルゲンガー)は、瞬間的に未来や過去に出現する。(引用終了)
あらゆる国家と個人が分岐点に差し掛かった今、予知夢なり、胸騒ぎなり、奇妙なシンクロニシティなりを体験する人は確実に増えてくるはずです。皆さんもSさんのように、奇妙な報告を受けるかもしれませんよ~!![]()




