【HTBニュース】最強寒波襲来 そのとき道内は?(2/8)

 

“最強寒波” あす関東広範囲で雪 東京23区も大雪のおそれ(2/8)

北海道や東北北部では、日中の気温が8日未明の気温を上回らない状態が続き、札幌市や北海道旭川市などでは、日中も気温が氷点下10度を下回る厳しい寒さになりました。



一方、関東では、上空の寒気と低気圧の影響で、9日の朝から夜にかけて広い範囲で雪が降り、東京23区など南部の平野部でも積もって大雪となるおそれがあります。

 



9日夕方までの24時間に降る雪の量は・・・
▽関東南部の山沿いと平野部で10センチ
▽関東北部の山沿いと平野部で8センチ
▽東京23区でも5センチの雪
が降ると予想されている。(引用終了)

 

 

 

 

 

2月4日の「【立春】さっぽろ雪まつり開幕、本州は春の陽気」でお伝えしたように、週末に‟最強寒波”が襲来しました。札幌では40年ぶりとなる大寒波です。

 

真冬日の札幌とはいっても、例年は最高気温-4℃~-5℃ぐらいじゃないかと思いますが、今日の最高気温は予報通りの「-11℃」でした。もっと寒いのが、内陸の旭川市、北見市、陸別町などです。

 

 

明朝の釧路は‐18℃~-20℃を予想。子どもの頃、-20℃の中を通学したものです。真面目に鼻毛が凍ります。それから徐々に暖冬傾向になり、-20℃というのは経験しなくなりました。久しぶりです。

 

ということは・・・前記事でお伝えした「北磁極、北極点の移動」が原因で極端な気象になっているんじゃないかしら?今までの常識が通用しない時代のようですね~。

 

そして、三連休の初日となる明日、関東の広範囲で雪が降る見込みです。東京23区では5センチの積雪が予想されていますし、11日にも降雪があるらしいとのことです。三連休のお出かけに支障が出るでしょうね。天気予報、交通情報をこまめにチェックしてお過ごしください。ではでは~雪