もしも地球の自転が止まったら?(2017/11/22)より
昨年11月、「もしも地球の自転が止まったら?」という記事をエントリーしました。詳しくは当該記事をお読みになってほしいのですが、5年前から地球の自転速度が遅くなっており、どのような現象が起きるかということを箇条書きに記しておきます。
(1)海面上昇により洪水、陸地の水没
(2)空気が薄くなる
(3)異常な地殻変動
(4)磁場が無くなる異常
なぜ再び、「地球の自転が止まったら?」などと言い出したかといいますと、26日の「世見」が「地球が自転をやめたら」だったからです。![]()
来年も、私達が心を痛める災害はやって来ることでしょう。地球からの洗礼と受け止めるのには、規模が年々大きくなっています。人間は戦の好きな生き物なのかもしれませんが、ひとつ間違うと核戦争が起きるとも思います。一般人にはどうすることも出来ないのが残念です。
あなた様が信じるか信じないかは別にして、「ある日 ある時 地球が自転を止めたことがあります」と、不思議な世界の方は話されます。聖書にも書かれている、とも言われるのです。
「三日間エジプトは暗闇だった」
このことが聖書のどこに書かれているのかわかりませんが、どうやらインデアンの伝説にも残っているとも話されますし、中国にも太陽が幾日も沈まなかったと書き残されているようです。
それと、彗星が持つガス体が地球近くを通過する時、地球に悪さをしそうとも話されましたし、過去、彗星が地球を通過する時、ガス体が地球の大気を乱し、想像を絶する風が巻き起こり、海を天空に持ち上げたことがあるとも話されます。海で竜巻なのかなぁ~‥‥とは私らしいのですが。
まさか地球が自転を一時ストップするとは思いにくいのですが、そんなことはないとも言えません。もしも、地球が自転を休止したら、人類は、いや他の生物達はどうなるのでしょう。地球の半面は日没がなく、又、半面は夜の世界。氷河の氷が融けてしまうのか、ヒマラヤ山脈が肌をすべて見せてしまうかもしれません。SF小説に出て来そうなことですが、地球が動きを「止めた」がないことを願わずにはおれません。(転載終了)
モーゼが眠る街(2)(2016/6/6)より
そこで、聖書に「三日間エジプトは暗闇だった」と書かれている部分を探しましたら、すぐに見つかりました。やっぱり・・・「出エジプト記」でした。モーセですね。一部引用します。
「出エジプト記 10.21~11.10 第10章」(聖書を読もう)
21)主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」
22)モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。
23)人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。(続きはリンク元記事をお読みください)
その時、地球上の電気系統、通信網、交通網等々・・今まで人類が営々と築き上げてきた「科学文明」は、全てが一瞬にしてその機能を停止する・・・・「地球の静止する日」の到来である。 (中略)
宇宙船が天空に満つるその時、恐怖心で心を閉ざすか、それとも心を開いて直感力を働かせるか・・・それにより、その後のあなたの運命は、大きく変わってくるのである。 (引用終了)
聖書に書いてあることが再び起きないとは言い切れず、日月神示でいうところの「大峠」は、このことなのかもしれません。もしかしたら、過去記事に登場してきた「20**年」かもしれませんね~。




