現在、「宇宙の羅針盤(下)」を読み進めています。約400ページありますので数日で読了はできません。マヤは新しい領域に行き、案内役として、ペガサス、かつて登場した「ガイドG」、聖なる双子の兄妹、レムリアの王子が登場してきます。

 

「聖なる双子の兄妹」についてですが、男性的なメルクは水星、女性的なアフロディーテは金星に似た光を発しているように見えたと記述されています。

 

動画ニュース(91)より

 

水星といえば、20日午前に打ち上げられた水星探査機「みお」ですね。日本の金星探査機は「あかつき」といいます。

 

皆既月食~ポセイドン~火星大接近(1)(7/30)より

 

アフロディーテは愛と美と性を司るギリシア神話の女神で、オリュンポス十二神の一柱でもあります。英語名は「ビーナス」、金星ですね。男性的なメルクの発言です。長いので一部分のみです。

 

タイ洞窟、13人全員の救出完了(7/10)より

 

「・・・悲しみから人を救うのではなく、これは悲しいことではないかもしれない、という知恵をもたらし、囚われや固定観念から人々を開放することです。物事を反転させた時、そこに気づきと喜びがあるのです。

 

【日月星】北海道各地で「火球」の目撃(10/19)より

※図形をご覧ください。180度反転です。

 

この星の人は、ひっくり返っていることに気づいていません。

 

人は、気づきを気づきとして理解できません。今、地上にいる人たちは、霊的な進化のレベルにおいて、さほど違いはありません。ただ、途中で詰まっている、曇っているだけなのです。知性の歪み、感性の歪みによって、地球人類はバランスを崩しているのです。

 

 

知性と感性の二本の柱が支えになって、その真ん中に魂の柱が天上に向かって伸びあがり、この二つが両輪になって魂は進化してゆくのです。これから、88日間、光の幾何学のレクチャーが続きます・・・」

 

偶然なのかどうか分かりませんが、水星の公転周期は88日間、マヤへの光の幾何学のレクチャーも88日間・・・はてはて~??

 

東京にて(1)(4/19)より

 

話は変わります。昨日、拙者の他に「22を超えてゆけ」について書かれているブログ記事等を探してみたのです。4月中旬に再版本が発売されることをお知らせしました。我が家では2月中旬、「羽生選手SPで首位、「22」を越えてゆけ?」でお伝えしたとおり、中古本を購入しています。

 

再版本を購入した方のブログ記事を発見しました。書籍の最後には「著者プロフィール」が必ず書かれていますが、意外な一文が目に止まり、大変ショックを受けたそうです。

 

◆著者について

辻 麻里子(つじ まりこ) 

1964年横浜生まれ。 幼少時の臨死体験を通して、アカシック・レコードを読むことができるようになった。圧倒的な知性と直観力で数々の本を出版し、セミナーを行なってきた。2017年宇宙に帰る

 

22日から本格化してきた「光と闇の攻防戦」(5/23)より

※5月18日の夢に出てきたカラー画像で実際の番組名ではない。

 

「2017年 宇宙に帰る」

 

つまり、著者の辻麻里子さんは昨年中にお亡くなりになったということなのです。なお、再版本には辻さんの音声による解説CDが付いているのですが、宇宙に旅立つ前、出版元の(株)ナチュラルスピリットにCDを託されたということでした。

 

地球は「元ある形」に戻ろうとしている(2/11)より

 

昨年といえば、上記の記事にありますように、昨年11月に五井野正博士が、今年1月には不食の元裁判官・稲葉耶季先生が逝去されています。お三方は惑星地球でのお役目を終えられ、出身星、あるいは用意されている「新しい地球」に帰還されたのです。

 

わたしの周りにも二人ほど、この地球を離れる時期を知っている方がおりますが、肉体の死を迎えるだけだと認識されており、悲壮感は全くありません。これが反転的思考なのです。

 

台風21号でひっくり返った乗用車(大阪市)

 

我々は魂の進化が目的で三次元地球に生まれてきたのですよ。「生老病死」「愛別離苦」が人間の悲しみ、苦しみですが、形あるものは劣化し、生物は老化します。目に見えない「魂」というものは進化するために輪廻転生してきますが、如何せん、「この星の人は、ひっくり返っていることに気づいていません」

 

逆にいいますと、「ひっくり返っていることに気づいている人たち」「次の輪廻転生の地に向かう人たち」は、これからどんどん惑星地球から離れていくことでしょう、残って任務を果たさなければならない人たちを残して・・・地球