4回転ジャンプを華麗に…羽生が首位 宇野が3位発進(2/16)

大歓声のなか登場した羽生は冒頭の4回転ジャンプを華麗に決め、その後もトリプルアクセル、4回転と3回転のコンビネーションも抜群の安定感で決めるなど圧巻の演技を見せ、111.68点をマーク。堂々の首位でフリーに進みました。

 

 

 

一方の宇野も冒頭の4回転フリップ、さらに後半の4回転トーループ、3回転トーループも奇麗に決まるなど終始、観客を魅了する美しい演技を披露。演技後にはガッツポーズも見せて104.17点。3位でフリーに臨みます。一方の田中刑事は冒頭のジャンプでの転倒が響き、20位と出遅れました。(引用終了)

 

男子フィギュアSPの生中継を観ておりました。羽生選手はノーミスの演技、宇野選手も良かったです。田中選手は初めての五輪ということで緊張されていたようにお見受けしました。

 

明日のフリーに注目が集まっております。羽生選手がオリンピック連覇となりますと、66年ぶりの快挙となり、宇野選手も表彰台にのぼれる可能性があります。

 

ただ、13日の「熱戦が続く平昌オリンピック」で触れましたが、一抹の不安は未だに消えていません。決して、金メダルを望んでいないわけではないのですよ。意外と宇野選手の方が良い結果になる気がしないでもないのです。

 

 

羽生選手の点数は「111.68点」でした。

 

「あれ?」と思ったのですが、「1」が3つ並ぶのは良いとして、1+1+1=3ですから、「368」となります。

 

「369(ミロク)の手前?」

 

小数点以下が他の数字なら気にならなかったのですが・・・目

 

【最終組の滑走順とスタート時間】

◎19番・ドミトリー・アリエフ(ロシア) 午後1時9分
◎20番・金博洋(中国) 同1時25分
◎21番・パトリック・チャン(カナダ) 同1時34分
◎22番・羽生結弦 同1時43分
◎23番・ハビエル・フェルナンデス 同1時51分
◎24番・宇野昌磨 同2時

 

記事作成にあたって、明日の滑走順、滑走時間を調べてみました。ちょうど明日は義母の3回忌なものですから、「ギリギリ観れるかなぁ?」という時間帯です。

 

 

「あれ?滑走順が22番目?!」

 

本日午前中に届いた中古本が「22を超えてゆけ」なのです。これはホントの話です。主人はオリンピックに全然興味がないものですから、別室で到着したばかりのこの本を読んでおりました。

 

(主人) 

「ほう、ノーミスの演技だったのかい。さぁ、明日はどうなるかな?」

 

「22を超えてゆけ」というタイトルが何を意味しているのか?明日の午後2時過ぎには判明することになります。日本選手頑張って!お願い

 

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