◆平和ボケと自虐史観(1)
2月4日に出された"ある有名な予言"を推理していたところ、過去に読んだ書籍にヒントがあるのではないかと思い、本棚を調べてみましたら、令和5年に購入した【アメリカ人が語る~アメリカが隠しておきたい日本の歴史】に辿り着きました。抜粋しますね。
★アメリカが隠しておきたい「日本の歴史」
★平和ボケ
日本語に「平和ボケ」というフレーズがあります。平和な生活に惑わされて、現実が見えないという意味です。
現在の日本社会の大きな問題は【憲法9条】です。アジアの国には、書面となった文書は神聖で、侵してはならないという考えがあります。
また、他人に進んで譲歩するという側面のこともあります。日本語では「遠慮する」、ことによったら「自虐」とさえ言います。
「遠慮する」というのは、譲歩し、他人の気持ち、欲しがるもの、必要とすることを、自分が必要とすることより優先することです。「自虐」の方は、自分を卑下する、他人の前にひれ伏すことです。
このような習性は、日本で住むには素晴らしく調和的な社会の形成に役立ちます。しかし、外国人と付き合う場合には、厄介な問題を引き起こします。
特に、アメリカ人は自分優先の社会に住んでいるので、こういう特性をほとんど理解できないでしょう。
数多くの日本人は、憲法(第9条)のおかげで日本は71年間平和が続いてきたと信じています。または、アメリカが実際に日本を守ると心から信じています。違います。
アメリカが日本を守るのは、アメリカの国益になる場合だけです。
(私見です)米国債を継続的に買ってもらう為には、日本が平和である必要があるからでしょう。
★日本にアメリカ軍が存在している理由(続く)
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≪目次≫
◆平和ボケと自虐史観(1)(一部上記)
◆平和ボケと自虐史観(2)
◆2月4日のサインは【〇〇の予言】
◆高市政権の行き着く先は「〇〇〇」
★訃報
長谷川和彦監督の訃報。個人的なエピソードとメディアでの姿から、その存在感を振り返る記事を公開しました。読む: https://t.co/B1cUHTfwhL #長谷川和彦 #追悼 #映画
— 井上靜 Joe Inoue (@ruhiginoue) February 3, 2026
久米宏さん、東陽一監督につづき、【名作・太陽を盗んだ男】の長谷川和彦監督(80)が死去されました。
ジュリーファンの私としては、忘れられない名画でした。室井滋さんが奥様なのですね。ご冥福をお祈りいたします~![]()
【太陽を盗んだ男・予告編】(昭和54年 長谷川和彦監督)




