agloo


もう雪が降ってるところもあるそうで。


寒いとふわもこの女の子描きたくなります。


厚着でもこもこしてる女の子好きです。

agloo



画像に写っているものは

ノートパソコン、iPad、iPod touch、ペンタブ、16GBUSBメモリです。


デジタル作画なのでパソコンとペンタブないと何もできません。

パソコンは最近買ったもので、メモリ8GのCPUがi7です。

今もってるデスクトップよりもスペックがいいという 笑。

ペンタブはワコムのintuos3です。

芯はフェルト芯を使っています。

筆圧弱いってのもあってほとんど減りません。


USBメモリは作業ファイルの保存用です。

電器屋のポイント使って入手しました。

資料画像も入っています。

音楽ファイルのバックアップも兼ねているので

ちょっとそろそろ容量がきつくなってきてます。


iPadは初代のものなのでカメラ機能はついていません。

画像資料を表示するのとスケジューリングと辞書びきと

メールチェックが主な用途です。

あんまりゲームは入れていません。

読書にも使っていません。

でもPDFは結構入ってます。

(外出先では方向音痴のお助けツールで

マップの使用頻度が格段にあがります。)


iPod touch(8GB)もずいぶん昔のもので、

第2世代のものかもしれません。

iOSが5にアップデートできないので・・・。

アップル製品買った特典で安く入手した記憶があります。

液晶がなんかまだらになってるのは

整髪剤をこぼして液晶と保護層の隙間に油が入ったという・・・。

使えるまで使おうと思います。

BGMとタイマーとスケジュール確認が主な用途です。

画像データを入れると容量オーバーになるので入れてません。



あとはこの画像を撮影したデジタルカメラですね。

PanasonicのLUMIXです。

あまり高価でなくてシャッターの速度が速いもの

という条件で教えてもらったものです。

資料画像とる以外では写真とらないので

人物写真は極端に少ないです。

記念撮影とかもしない ←




今日はというか今週はというか。


とりあえず今日は大学の授業の手伝いの日です。

安月給にはかわりないんですが

生活と職歴のためにやっております 笑


昔は塾講師とかやってたんですけども

追加授業頼まれると断れないタチで

週2日にそれぞれ3講座入って済ませるつもりが

ずるずると週4日2~4講座になってしまって

自分のことができなくなったので

院試をきっかけに辞めました。


そして今週末は自分が関わりある分野の

学術発表があるので

聴きにいってきます。

そこの手伝いのバイトもやらないかと言われたんですけども

今月はもう別の学会の手伝いもしたし

あんまりやるとバテるし

発表もちゃんと聴けないし

作業する時間も減るし

っていうので 参加表明はしませんでした。



にゃー。


がんばんべ。

何のシーズンかといえば言わずもがなフィギュアスケート。


NHK杯、鈴木選手・浅田選手おめでとござました!



浅田真央の演技がすごくきれいで

うほっ うほっ とか言いながら見てました。

3Aうまくいかんかったけど、

ほかの部分全部よかったし

全体的な雰囲気、表現大好きです。


鈴木明子選手は元気なステップのとこが一番好きで

一緒にえへらと笑って見ておりました。


トップレベルの女子のジャンプが

昔に比べて力強くなってる気がします。

記憶違いだったらすみません(*ノωノ


昔の世代の女子では、ミシェル・クワンが一番好きです。



男子ショートも、高橋大輔選手がすごい点数たたき出して。

やあ べっくらしました。

名字を忘れてしまったけど、樹選手もすごかったですね。

スピンが残念だったけど、それ以外はパーフェクトでしたしね。

見ていて気持ちよかったです。

次世代は羽生選手と樹選手な感じですかね。



男子フィギュアといえば。


NHK杯ではじめてみて、

なんかよくわからないけど恐ろしく震えたのがプルシェンコの演技でした。

もう何年前かも覚えてないですけども、

なんかいきなり4-3-2をとんでいて。


その頃はヤグディンも現役でした。


ヤグディンのプログラムを知って

試合直前に自分のプログラムを変えて

試合で完璧に滑りやがったというのも

プルシェンコ関連では思い出深いです。


プルシェンコをイケメンともかわいいとも思ってないですが

演技している姿は本当にきれいで。

すごすぎて笑うっていうのはああいう時に出るんだなと

身をもって知ったというのもいい思い出です。


天才っていうのは、ああいうのを言う。




(その一方でSex Bombとかあほなこともしちゃうわけですが)





プルシェンコ、今年のグランプリシリーズは
治療の関係で不参加・・・なのかな?


何にしてもソチが楽しみです。


男子は主に高橋とプルシェンコ目当てです。



ソチいきてー

小説もほとんど読まない人間ですが。


好きな小説家は何人かいます。


カフカとか。

芥川龍之介とか。

中島敦とか。

司馬遼太郎とか。

若木未生とか。


村上春樹もわりと面白く読めますが

自分で探して読むほどではない かな。


カフカは『巣穴』とか『断食芸人』、

あとは邦題では『審判』が好きです。

『審判』の読後、ひとつの作品プロットをつくった

記憶があります。

中学生か高校1年のころだったかしらら。

メモが残ってないのでどういうものだったか

おおざっぱにしか覚えてないですが。


カフカ作品は邦訳で出ているものは

たぶんほとんど読んでます。



芥川作品が好きになったのは教科書がきっかけです。

短編をぽつぽつ読んで

一番好きなのは『桃太郎』です。

最近読んでないのでまた読みたい。

『トロッコ』とかそういう有名どころで読んでないものが

結構あります。



中島敦も教科書の『山月記』から。

中国神話に取材した作品が多いことで知られていますが

個人的には『文字禍』が好きです。

高校生のころ、いろいろ笑いながら読みました。



司馬遼太郎は知り合いのすすめで読みました。

歴史小説は、別の作家の沖田総司のものを

一作読んだだけで。

徳川家康きらいじゃきらいじゃ言っていたところ

司馬遼太郎の『関ヶ原』をすすめられました。

読んだあともやっぱり家康嫌いのままでした 笑。

でもこれがきっかけで石田三成を好きになった感じです。

読みはじめでは三成よりも左近が好きだったかな・・・。


余談ですが

『関ヶ原』でつくられた三成イメージをもったまま

KOEIから出てる『戦国無双2』をプレイして

そこに出てくる三成像がなかなか秀逸なことに

爆笑しました。

戦国オタクまではいかないまでも戦国ファンな知り合いも

三成の性格の部分で「よくできてる」と言うほどで。

『戦国無双3』の三成に関しては

ちょっと「違うなあ」という感想でしたが。



若木未生は中学生のころに読み始めて

グラスハートシリーズまで読みました。

心理描写というのか、

精神的な葛藤というのか

そういうのがすげえなこの人と思って

ずっと読んでました。

ライトノベルではたぶん一番好きです。



カフカも芥川も司馬遼太郎も若木未生作品も

一から物語をつくるようになった今

あらためて読み返したら

なんかいろいろ違うんだろうなあという気がします。