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今となってはむかーしむかし
「BL」という言葉にものすごい抵抗感をもったことがありまして。
「ボーイズラブ」
昭和の時代に少年愛をテーマとする少女漫画が多数生まれた時期もありまして。
英語に直訳すれば「ボーイズラブ」
「少年愛」はさほど抵抗感ないのに
「ボーイズラブ」にはあったという
その理由が自分でもよくわからないのですが、
なんだか何かをオブラートに包んできれいに飾ってしまったような
そんな印象をもったような気がします。
昨今のボーイズラブは内容としてサラリーマン同士の恋愛もあるようですが
おっさん同士の恋愛でも「ボーイズラブ」なのだろうか、と。
メンズラブ?
すると女性同士ならウィメンズラブ?
巷では男性同士の恋愛ものはBL
女性同士ではGLとなっているようで
もしメンズラブとウィメンズラブを採用するなら
それぞれMLとWLに置き換わるという。
メイルズラブとフィーメイルズラブ(長い!)にするなら
それぞれMLとFLになる。
ちなみに私自身は同性愛ものも異性愛ものも恋愛がないものもどれも好きです。
描くのも読むのも観るのも。
BL要素が色濃くある物語のネタをひとつもってて
GL要素がそれなりにある物語のネタ(恋愛物ではないけど)もひとつもってて
どちらも何らかの形で描ければいいなあと思っております。
ページ管理>一括書き出し で出てくるチェックボックスをONにしたりOFFにしたり他の手順でやってみたり。
元画像のスクリーンショット

サイズを横幅600pxに縮小しつつ「イラスト向け」で書き出し。

モアレ満載。
横幅を600pxにしつつ「コミック向け」で高速書き出し。

ばっちい。
横幅を600pxにしつつ「コミック向け」で品質優先書き出し。

なるほどね・・・・・という感じではあるのだけど
60線のトーンがここまででかくなってしまうと・・・・うーん
もう書き出し機能に頼るのは諦めて書き出す前に解像度を600dpiから72dpiに変更。
これにより横幅が400台まで小さくなるので
「コミック向け」の品質優先書き出しだろうが「イラスト向け」書き出しだろうが
そのままのサイズで書き出し。

これが一番マシじゃないだろうかと結論。
web用にはサイズを妥協するか
そもそもトーンつかうなってことでしょうか。

日本の改札もそうですが、なぜ右にしか読み取り機を設置してくれないのか。
改札その他ゲートでカードを通す際に
もたもたしてたりがっつんがっつんつかえてたりする人の中には
利き手が違うという理由をもってる人もいます。
日本ではタッチ&ゴーなのでまだラクちんではあるのですけども
ときどきカードタッチした自分の左腕につっかかってガコンッとか
やってたりもします。
NYCの読み取り機は読み取りの感度というのか精度というのか
それもあまりよろしくないので、
右利きの人が右手でやっても馴れてないとエラーになったりはするんですが。

なんとか慎重にスワイプして通ります。
一機に左右両方つけるのがコストかさむなら、
ゲートひとつくらいは左手でスワイプできるものにして欲しいな、と。
思ったりするのであります。
ちなみに半分左利きというのは
小学校低学年のときに学校でちょっと利き手矯正の片鱗を体験して
ペンは右手ナイフは左手ハサミは右手箸と財布は左手
という感じでほぼ完全な分業制になってる状態のことです。


