女性ホルモンサプリが無しで見た目ー10歳の若さを保つREIKOレシピ -3ページ目

女性ホルモンサプリが無しで見た目ー10歳の若さを保つREIKOレシピ

アンチエイジング&ダイエットレシピで
貴方のー10歳を応援します。
お金をかけずに、若さ・スリム&美を実現。
病気で早期に閉経し、女性ホルモンがほとんど出てないのに、
不思議と老けてこない。
生活習慣・食事・運動等、簡単なコツで実現します。


ダイエットをする場合、一ヶ月 今の体重の5%以上痩せてはいけません。

なぜなら、それ以上痩せるとリバウンドしやすくなり、ダイエットが続けられなく
なるからです。
その理由は、人の持つ恒常性(現状維持の力)により、
異常な食欲が出てきたり、ストレスで体調を壊したりするからです。

適切な体重を設定しましょう!
・標準体重(病気になりにくい理想体重)
   身長×身長×22=   m×   m×22=
・美容体重(スタイル重視)
   身長×身長×20=   m×   m×20=

目標減量消費カロリー
1kg=7.200カロリー この数値が消費カロリーの目安となります。
(例)
減量目標 10kg=72.000カロリー
期間   半年(180日)
1日   72.000カロリー÷180日=400カロリー

運動(+)と食事(-)で400カロリー減らせば良いことになります。

・自分の目標消費カロリーは…?
(A) 7.200kcal×   kg=
   
(B) A    ÷   日=
   
(C) 1日の目標減量消費カロリー=

ここに、+アルファのコツが加わることで、簡単に体重管理が出来るようになります。

ダイエットを成功させるコツは、
一挙に痩せないことです。
その理由①は、一度に痩せるとリバウンドする可能性が高くなるからです。

人には、恒常性 すなわち現状を維持しようとする力が備わっています。
急激に痩せると元に戻そうとする恒常性の作用により、
異常な食欲に襲われたり、ストレスで体調を崩します。
また、
②脂肪減少に表皮の再生が追いつかず、シワシワになってしまいします。
せっかく痩せてもシワシワでは、何にもなりませんね。

ちなみに、
皮膚の再生は28日周期って思っていませんか?

それは、若い時期だけのこと・・・。
25歳を超えたころから、年齢×1.5=皮膚再生年齢

となります。

再生機能を改善する方法は、アンチエイジングでご紹介致します。

ダイエットする前に、ダイエットする必要があるか考えることです。そして、
ダイエットを成功させるためには、綺麗になった自分をイメージすることです。
その理由は、何をどれだけすれば良いかが分かり、健康を維持しながら
ダイエットを続けられます。

肥満とは
身体を構成する成分のうち脂肪組織のしめる割合が以上に増加した状態を言います。
肥満の種類には、
①単純性肥満 生活習慣が原因の肥満
②症候性肥満 病気・身体機能の異常でおこる肥満 
があります。

ダイエット市場は、ダイエットする必要のない結婚前の独身女性代
が支えています。
彼女たちの特色は
収入に占める美容費は高く、食事を控えても投資する傾向があり、
無理なダイエットをしがちです。
「肥満の人」は約5%と少ないのにも関わらず、モデルや芸能人のような体型を
目指して頑張ります。
情報は氾濫しているが、具体的にどのような方法をとって良いか解らず、
様々な流行の方法をかじっては失敗を繰り返します。

理想体重を求める簡易法です。
・標準体重(病気になりにくい理想体重)
   身長×身長×22=   m×   m×22=
・美容体重(スタイル重視)
   身長×身長×20=   m×   m×20=

私は、若い女性方には美容体重を目指して頂いています。
英国の肥満学会では、BMI20を理想体重としています。
BMI22だと、20代のほとんどの人は標準に入ってしまいます。

現在の私は、
身長 157cm
体重 45kg
体脂肪 19%
と痩せ型です。しかし、とても体調は良いです。
無理なダイエットもしていません。

綺麗になった自分をイメージし、目標設定を正しく設定して、ダイエットしましょう!


ダイエットをするには、メタボを知ることです。
敵なる”メタボ”を知れば、何故ダイエットが必要かが分かり
モチベーションが保てます。
ダイエットに必要なのは、継続するための”モチベーション”なのです。

メタボリックシンドロームとは、
脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患をおこす前の予防概念
内臓脂肪蓄積(ウエスト 男性85cm 女性90cm以上)
と合わせ、高脂血症・高血圧・高血糖のうち二つ以上の項目に該当すること
を言います。
男性のビール腹 りんご型肥満 が、内臓脂肪型肥満の典型です。
体重が多いことより、内蔵脂肪が多いことで、高血圧・脂質異常症
糖尿病が引き起こされます。
糖尿病は”サイレントキラー”と呼ばれ、自覚症状が出る頃には、
かなり進行しています。

高脂血症・高血圧・高血糖+上体肥満を「死の四重奏」といい
狭心症・心筋梗塞・脳卒中など、動脈硬化性の病気を引き起こす
確率が、30倍以上に増加します。

「死の四重奏」が聞こえないうちに、ダイエットで内蔵脂肪をやっつけましょう!


ダイエットをするためには、まず基本を知る事です。
そうすると”健康的に美しく”痩せられます。
その理由は、今、自分がしていることに納得して続けられるからです。

ダイエットの基本とは?
①健康第一
②継続する
③謝った方法に振り回されない
です。
そして、やっぱり”カロリー計算”がベースになります。
基本をベースにいろんな技をプラスαして、ダイエットの成功を応援します。

基本1 今の自分から、少しだけ違う自分にする。
    食事が主 運動が従
現在の自分を維持するエネルギーが2,000calだとする。
・・ならば
食事を200cal カットし、運動を100cal 増やせばいい。
30日で6,000cal カット 体重1kg 減らすには7,200cal が必要となります。
一ヶ月で、1kg弱 痩せます。

辛そうだけど、やはりこれが基本。
・・でもここ”REIKO"メソットをプラスすることで
簡単に痩せれるわけですね!



アンチエイジングを実現するには、お腹空っぽな時間を時間をつくることです。
たくさん餌を与えたねずみより、7割くらいしか餌を与えられなかっったねずみのほうが、
長生きするって知ってましたか?
胃の中が空になると、「グレリン」というホルモンが分泌され、その結果、脳から成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは内蔵脂肪を燃焼します。そして、この成長ホルモンが「若蹴りのマスターホルモン」なのです。
さらに、サーチュイン遺伝子(若返り遺伝子)が、空腹時に活性化され、傷ついた細胞を修復し、
若がえらせてくれます。

エイジング
http://www.new-age-pro.org

生活の木(原宿表参道校)
エイジング講座
http://www.treeoflife.co.jp/culture/2009/07/harajukuomotesando/


日本抗加齢医学会
http://www.anti-aging.gr.jp/