活用することで、体重減少が楽になります。
なぜなら、ハーブが糖の吸収を阻害してくれるからです。
糖の吸収を阻害するハーブには様々なものがあります。
REIKOレシピで紹介した「マルベリー」
食前30分前から飲むことでさらなる効果を発揮してくれます。
デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分に食事から摂った糖分の分解と吸収を防ぐ働きがあるのです。
また、マルベリーにはビタミンC,ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンA,亜鉛,鉄,マグネシウム,カルシウム,食物繊維,各種フラボノイド,カロテン、γアミノ酪酸などが含まれています。カルシウムは小松菜の1.5倍、鉄は小松菜の15倍、βカロテンはほうれん草の10倍も含まれています。美白効果もあります。すごい
この他に、「ギムネマ」
しかもギムネマ酸は必要以上には血糖値を下げません。未消化となった食物は食物繊維と似た働きをし、便秘も解消してくれます。
しかし、何事も飲み過ぎはよくありませんよ。脳のエネルギーは”糖分”のみ。よく受験生が勉強の合間に飴を舐めますね。あれは、脳のエネルギーを補給しているのです。
また、マルベリーは飲みやすいのですが、ギムネマは好き嫌いがあるかも・・。
飲みやすい・栄養豊富な点を考慮して、マルベリーをお勧めしています。
さらに、ハーブはサプリメントと異なり、ピンポイントで栄養素を補助しているわけではありません。また日本では雑貨扱いなので、”効能がある!”とは言えないのです。
でも実際は様々な効能があります。
効能だけでなく、ハーブティーの味を楽しんで頂けたらと思います。
さらにドライハーブより、生のハーブをお勧めします。遥かに爽やかで味わい深いです

緑茶を育てる・・となったら大仕事ですが、ハーブならマンションのベランダでも気軽に育てられますね。キッチンでもOKです。
是非、ハーバルライフを楽しみながら、ダイエットをゆっくり成功させましょう!