こんにちは。
健康美・睡眠アドバイザーの山本裕子です🌿
前回の記事に
「私も同じです…」
「夜中に起きるのが本当につらい」
そんな声をいただきました。
今日は、途中覚醒が起きる 本当の理由 について
私の経験と学びをまじえながら、お話ししたいと思います。
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■ 更年期の途中覚醒は「ホルモンだけじゃない」
途中覚醒というと、
「更年期だから仕方ない」
「ホルモンの影響だよね」
そう思われる方が多いのですが
実は、原因はホルモンだけでは、ありません。
眠りには
腸 × 心 × 習慣
この3つが深く関わっています。
この3つがほんの少しズレるだけで、
夜中にパッと目が覚めたり、そこから眠れなくなったりするんです。
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■ 腸がゆらぐと、眠りもゆらぐ
腸は“第二の脳”と言われるほど、
心や睡眠と深くつながっています
・ストレスでお腹が張る
・食べ過ぎ・疲れで腸が固くなる
・栄養吸収が乱れてホルモンが作られにくくなる
こうした小さな乱れが積み重なると、
夜の眠りも浅くなりやすいんです。
私自身も、途中覚醒がつらかった時期は
腸の調子がいつも不安定でした。
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■ 心のゆるまりが足りないと、夜にスイッチが切れない
更年期世代の女性は
いつのまにか「ずっと頑張り続けるモード」になってしまいます。
・気を張る
・考え続ける
・人のために動く
・頼られる側になる
こうした“日中の頑張り”が積み重なると、
夜になってもまだ心のスイッチが切れないまま。
私も当時、布団に入っても
頭の中でタスクがぐるぐるまわっていて、
心がゆるむ時間がありませんでした。
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■ 習慣は小さなようで、眠りの土台
夜の照明、食事のタイミング、呼吸の浅さ、スマホ時間…。
こうした“ちょっとした習慣のズレ”が
実は途中覚醒に大きく影響します。
逆にいえば、
習慣が1つ整うだけで
眠れるリズムが戻っていくことも珍しくありません。
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■ 私の途中覚醒も「3つのバランス」が鍵でした
入眠はできるのに、
夜中に目が覚めると2〜3時間眠れない。
そんな日が続いていましたが、
腸
心
習慣
この3つを丁寧に整え始めたら、少しずつ途中覚醒が減っていき…
3ヶ月で朝まで眠れる体に戻れました。
何かを頑張ったわけではなく、自分の体に合った“やさしい整え方”を選んだだけ。
だからあなたにも、きっとできます。
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■ 途中覚醒は、“整えれば変わる”不調です
更年期で眠りが乱れるのは当たり前。
でも、戻せないわけではありません。
腸
心
習慣
この3つが整ってくると、
眠りは自然と深くなっていきます。
もし今しんどさを感じていても、大丈夫。
一緒に整えていきましょう🌿
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■ 次回の記事は…
「途中覚醒がラクになるために、
最初に整えたい3つのポイント」
について、お伝えしますね。
あなたが“眠れる私”に戻るための
小さなヒントになりますように🌝
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