久々に健康食品の話題です。
(笑)
年末年始、飲み会やご馳走続きで、全然身体のためを想った食事ができずちょっと胃や肝臓が疲れてる感じがヒシヒシします。
外食が多いと絶対的に野菜が少なくなり、明け方までお酒を飲み、睡眠不足になり、胃がもたれて朝ごはんも食べたくなくなり、生活リズムが完全に狂っちゃいます。というか、いまの私、完全に狂ってます。
そういう状況になっても、バランスを崩さず、自分をコントロールできればいいのですが、
家族や友達との楽しい集まりの場では、ついつい羽目をはずしてしまいます。
そんなこともたまには良いでしょ・・・だって、楽しいんだもん♪
でも、身体はちゃんと欲しいものを分かっているものです。
まだ1月4日だというのに、すでに七草がゆを欲してします。笑
そんな私に大晦日に泊った士幌町の温泉旅館でのビンゴ大会の景品がこちら☆
さすが、わかってらっしゃる。
士幌町食品加工センターが作っている「シーベリー酢」。
めっちゃ身体に良さそうです・・・。
でも、シーベリーってなに!??? 勉強不足のわたし・・・。
ということで、調べさせていただきました。
グミ科ヒッポファエ属のロシア・北欧・中国などに生息している黄色い果実がなる植物。
英名シーバックソーン、中国ではサジー、モンゴルではチャチャルガン、ロシアではオビルピーハと呼ばれています。
モンゴル出身の白鵬関が「母国で人気のあるフルーツを普及させたい」と、拓殖大でグミ科の果実「シーベリー」の量産化に向けた研究開発を始める記念式典に参加したという新聞記事もありました。
なぜ、こんなに注目を集めているのかというと、
なんといっても果実に含まれている成分が、他の果実の群を抜いているんです
ビタミンA・C・Eがそれぞれ豊富に含まれています。
なかでもビタミンCはローズヒップ、アセロラについで多いと言われています。
そして、果実としては珍しく不飽和脂肪酸の油脂が豊富。
このオイルと脂溶性ビタミンEが一緒に含まれていることが素晴らしいのです!!
ビタミンEは皮膚の若返り作用があるといわれており、美肌効果を期待できること間違いなし☆
ビタミンA・C・Eが高濃度に揃い、抗酸化作用もばっちり☆
本当に「奇跡の果実」と呼ぶにふさわしい果実なのです。
日本には生息していない植物だったのですが、最近では実験的に北海道、東北で栽培され始めており、先ほど紹介したジュースや、ジャム、フルーツソースなどに加工されて売り出されています。
私が住んでる士幌町でも先駆的に栽培・研究が進められているようです。
まだまだ知らない人が多い果実ですが、新聞やテレビのメディアにも取り上げられ、
これから先が楽しみな果実です
ビートの天然の甘さが加えられてはいますが、少しすっぱくて喉にしみるぅ~っ
て感じです。
暴飲暴食と睡眠不足で荒れた肌、疲れた内臓を癒すためこれからチビチビ飲みたいと思います