楽しい楽しいXmasが終わってしまいましたが、まだまだ余韻に浸りたい私…ということで、Xmasディナーを振り返ろうと思います!!
今年のXmas&Birthday ディナーは、
帯広市にある念願のラリベラさんに行ってきました
札幌オットウーノの八一さんに、帯広にすごく美味しいバスタを作る後輩のお店があるよ、というお話を聞いてから、何度かお邪魔しようとしていたのですが、いつも予約いっぱいで機会がありませんでした
ですが、この記念すべき日の限定Xmasディナーの予約がとれたのです
やはり、日頃の行いでしょうか(笑)
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました
まずは、前菜と、乾杯のスプマンテ
濃厚なアボカドソースがマグロと絡み合い、一口目からとろけました
2皿目は、ウイキョウとイタリア産サラミと、パルミジャーノチーズのサラダ。
続いては、オマール海老と十勝産のお豆を使ったソース。
プリプリの海老がたっぷりで、なんとも贅沢…。って別に駄洒落を言いたい訳ではなかったんですが…
(笑)
毛がにのトマトソースのキタッラ。
イタリア語でギターという意味のキタッラという手打ちパスタです。
木の枠にギターみたいに弦をはった機械で作るからそんな名前なんだそう。
その機械も飾ってあったのに、写真に撮るのを忘れてました…ガーン(´Д` )
それにしても、カニってどうしてこんなに深い味がでるのか…。
不思議です。
そして、もっと不思議で美味しかったのが、こちら。
フォアグラとリンゴのラビオリ。
甘く煮てるんだけどシャリシャリっとした歯ごたえがあるリンゴと、柔らかく濃厚なフォアグラ。
ふんわり香るシナモンがとってもXmasらしい感じで嬉しかったです
五感を刺激される一品でした。
そして、最後のメイン。
子うさぎの葉ネギソース煮込み。
とっても柔らかくて、でも脂っこくなく、上質な筋肉という感じ。
さすがの私もアルコールと6品目ということで、かなりお腹がいっぱいでペロリとはいけなかったのが残念でした(T ^ T)
もっと、胃袋が大きければいいのに、と思った瞬間でした。(笑)
そして、もう一度そう思ったのが、こちらのデザート。
木苺のマチェドニアと鹿追産の蜂蜜のジェラートです。
木苺だけじゃなく、リンゴ、ぶどう、バナナなどいろんなフルーツと、ジェラートが溶け合って、Xmasにふさわしいデザートでした
お茶菓子のパイもサクサクで、美味しかったなぁ
こういう小さいお菓子ってなんか嬉しくなりますよね
と、ゆっくりとした素敵なディナーもあっという間に、終わり迎えます。これ以上はお腹には入らないんだけど、終わってしまうのは寂しいものです。
27歳の最後の晩餐。
とっても美味しいものをいただくことができて、本当に幸せでした
キリスト教じゃないけど、神様に感謝です。
美味しいもの食べれたり、いろんなことを楽しめたり、チャレンジ出来る環境であること…本当に有難いことです。
また、十勝を離れる前に必ず、もう一度食べに行こうと思います
本当にご馳走さまでした。
今年のXmas&Birthday ディナーは、
帯広市にある念願のラリベラさんに行ってきました

札幌オットウーノの八一さんに、帯広にすごく美味しいバスタを作る後輩のお店があるよ、というお話を聞いてから、何度かお邪魔しようとしていたのですが、いつも予約いっぱいで機会がありませんでした

ですが、この記念すべき日の限定Xmasディナーの予約がとれたのです

やはり、日頃の行いでしょうか(笑)
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました

まずは、前菜と、乾杯のスプマンテ

濃厚なアボカドソースがマグロと絡み合い、一口目からとろけました

2皿目は、ウイキョウとイタリア産サラミと、パルミジャーノチーズのサラダ。
続いては、オマール海老と十勝産のお豆を使ったソース。
プリプリの海老がたっぷりで、なんとも贅沢…。って別に駄洒落を言いたい訳ではなかったんですが…
(笑)毛がにのトマトソースのキタッラ。
イタリア語でギターという意味のキタッラという手打ちパスタです。
木の枠にギターみたいに弦をはった機械で作るからそんな名前なんだそう。
その機械も飾ってあったのに、写真に撮るのを忘れてました…ガーン(´Д` )
それにしても、カニってどうしてこんなに深い味がでるのか…。
不思議です。
そして、もっと不思議で美味しかったのが、こちら。
フォアグラとリンゴのラビオリ。
甘く煮てるんだけどシャリシャリっとした歯ごたえがあるリンゴと、柔らかく濃厚なフォアグラ。
ふんわり香るシナモンがとってもXmasらしい感じで嬉しかったです

五感を刺激される一品でした。
そして、最後のメイン。
子うさぎの葉ネギソース煮込み。
とっても柔らかくて、でも脂っこくなく、上質な筋肉という感じ。
さすがの私もアルコールと6品目ということで、かなりお腹がいっぱいでペロリとはいけなかったのが残念でした(T ^ T)
もっと、胃袋が大きければいいのに、と思った瞬間でした。(笑)
そして、もう一度そう思ったのが、こちらのデザート。
木苺のマチェドニアと鹿追産の蜂蜜のジェラートです。
木苺だけじゃなく、リンゴ、ぶどう、バナナなどいろんなフルーツと、ジェラートが溶け合って、Xmasにふさわしいデザートでした

お茶菓子のパイもサクサクで、美味しかったなぁ

こういう小さいお菓子ってなんか嬉しくなりますよね

と、ゆっくりとした素敵なディナーもあっという間に、終わり迎えます。これ以上はお腹には入らないんだけど、終わってしまうのは寂しいものです。
27歳の最後の晩餐。
とっても美味しいものをいただくことができて、本当に幸せでした

キリスト教じゃないけど、神様に感謝です。
美味しいもの食べれたり、いろんなことを楽しめたり、チャレンジ出来る環境であること…本当に有難いことです。
また、十勝を離れる前に必ず、もう一度食べに行こうと思います

本当にご馳走さまでした。







