2012.12.01
雪が降り続く札幌。
"musica hall cafe" にて,
いろんな表現活動をしている私の仲間たちの力をお借りして、良い音楽に包まれた素敵な空間を、集まってくれた私の大好きな友人たち、みんなで共有することが出来ました☆
札幌で初めて1人でパーティーを企画したんですが、そもそも、なぜ住んでる所から3時間以上もかかる札幌でやったのか…。
それはやっぱり、高校、大学時代からの大事な友達がいるから。
私がイタリアに行く前に、私が何をしたいのかっていうのをみんなに見てもらいたかった。
それと、今の私が札幌でどれくらいのことができるのか知りたかったのと、やっぱりこの先、こういう空間の中に身をおきたいんだ、というのを再確認するためでした。
こんな自己中心的な動機でしたが、みなさまのご協力のおかげで、本当に素敵なパーティーになりました。
本当に、ほんとーにありがとうございましたm(_ _)m
みんなにLIVEでしか味わえない迫力と、ドキドキ感、そして、その場でしか作れないその瞬間を味わって欲しくて始めたmeltingPartyですが、今回もLIVE感にこだわった演出をしたつもりですが、いかがでしたでしょうか?
最初は私のつたないスピーチによる、間の抜けたスタートでしたが…汗
最初のパフォーマンス、DJ Yukinoとマッシュくんの斬新なダンスでピシッとかっこ良くシメてくれました☆
この狭い空間で、こんな表現の仕方があるんだなと、本当にさすがでした。
続いては、ヒツジコこと昔から一緒にダンスをしてきたかおり。
今回は私のわがままを聞いてくれて歌ってくれました☆
しかも、弾き語り。
想いのこもった繊細な歌声。
弱さもあるけど、強さもある。
涙が出そうになりました。
途中の語りでも泣かせること言ってくれちゃうから…(笑)
そして、最後は高校の合唱部で出会った親友なっちゃんと、音楽室でピアノを弾き合ったりしていたこともある、今や北海道のJAZZシーンで欠かすことのできないベーシスト本間くんと本間くんが引き連れてきてくれたピアニスト福島くんによるJAZZライブ。
癒されるというか、ずっと聞いていたくなる優しい歌声とそれを包み込むベースとピアノ。
今回のコラボレーションが実現して、本当に良かった。
私のお願いを快く聞いてくれた本間くん、本当にありがとうm(_ _)m
なっちゃんは、私が今回の依頼をしていた時には、お腹にベイビーがいたのですが、「産まれる前にLIVEをやりたかったの!!」って喜んでくれて…。そう言ってもらえるだけで、企画した甲斐があるものです。私もとっても嬉しかったよ。
最後はDJ KOUくんの耳になじむオシャレな音楽をバックに、みんなをお見送りしたり、残った友達と語り合ったり、踊ったりとしているうちに、夢のような時間も終わりを迎えました。
まぁ、私にとってはこれが始まりって感じですね…。(笑)
こんなにみんながいろいろやってくれてるのに、お前は何もやらんのか?って言われそうなので、私の表現の一つとしての写真展示と、今回はフードにもチャレンジしてみました☆


フードはいちお、このブログに合わせた医食同源を意識したメニューにしてみました。
●リンゴ酢で作った自家製ピクルス
●自家栽培のバジル入りペースト
●ツナディップ
●全粒粉のビスコッティ
●豆乳プチデコケーキ
みんな、美味しく食べてもらえたようで、ほっと一安心。
そして、写真・・・。
今回、何を撮ろうかとっても悩んでたところ、
ふと、「キャンドルライト」を撮ってみたいと思いました。
火ってものすごくエネルギーを持っていて、心も体も暖かくしてくれる。
だからなのか、ずっと見ていても飽きないんですよね。
光と影の微妙なバランスも、ゆらめく感じも・・・。
パーティーの終わりに、
「もし、今回展示した写真を欲しい人がいたら、もらって行ってください♪」
と、言ってみたところ、嬉しいことに、9作品みんなそれぞれ貰い手が見つかりました☆
もらってくれたみなさん、ありがとうございました♪
今回の私の展示した作品たち。









最後に、今日来てくれたみんなへ今日の記念にかおりと作ったカードを手渡しました。
かおりがいくつか作ってくれた詩の中で、私自身がすごく共感できる詩を選ばせてもらいました。。
みんなへの言葉というより、私の心の声みたいなものになってしまったかも・・・。
でも、きっとみんなもこんな風に思ったことがあるはず。

「君はきっと大丈夫さ」って
あなたが言うから
ほんとにそうなんだろう
あなたが言うから
あなたがいるから

未来に手をのばす代わりに、
なにかを手放すの
とっても寂しくて悲しいけど
それを手に入れる前にだって
同じような経験をしたはずさ。
それが、進む、ということ。
Wards kaori
Photo erika
最後に、素敵なお花を贈ってくれて、もう終わりかけの時間にも関わらず旭川からわざわざ駆けつけてくれたみーちゃんに愛を込めて。
そして、今回、このmeltingPartyに関わってくれたみなさまに心からの感謝を。
























