忘れないうちにオーガニックワイン勉強会で学んだことを書いておこうと思います…。


そもそも、あまり得意ではないワインを知ろうと思い始めたきっかけは、ずっとこのオーガニックワインが気になってたからなんです…。

食べ物ばかりに気を取られがちですが、お食事がせっかくオーガニックのものでも、お食事に合わせて飲むワインがオーガニックじゃないとちょっと勿体無いですよねあせる

ワインってやっぱり食事に合わせて飲むのが楽しい飲み物ですからね音譜

オーガニックのマリアージュですドキドキ

なぜ、ワインもオーガニックじゃないと心配なのかというと、ワインの作り方に問題があるのです。


ワインの主な原料は、もちろん、ぶどうぶどうです。

そのぶどうぶどうを皮ごと潰してワインを作るわけですが、その際に、ぶどうぶどうは洗わないんですってビックリマーク

というか、洗ってはダメなんです!!


なぜなら、ぶどうの皮に付着している良い菌が、ぶどうの糖分をアルコールに変えてくれるんです。

なので、水で洗ってしまうとその菌達が洗い流されてしまい、上手にワインを作れなくなってしまいますあせる

また、ぶどうを水につけてしまうと、浸透圧の関係でアルコールの素となる、ぶどうの糖分の濃度が変化してしまい、これまたワイン作りには悪影響なんですあせる

こんな理由からぶどうは洗わずに、皮ごとワインになるのです。

もちろん、ボトルに入るまでにはそれらのカスは取り除かれますが、皮に付いていた農薬は後から取り除くことは出来ませんよねあせる

あとは、香料などの添加物もあるそうです。

有名なワインの香料…
これを入れれば高くて有名なワインの香りと同じになってしまう人工香料。

もはや、今飲んでるワインが本物のぶどうの香りかどうかわかりませんあせる

ということで、無添加ワイン、自然派ワイン、ビオワインなど、いろいろありますが、これらの名称は特に法的規定はなく、EU内で決められた基準に従っているものだけがオーガニックワインと名乗れるそうです。


ただ、ここまで言っておいてなんですが、特にこのオーガニックの申請をしてなくても、昔ながらの製法で良いワインを作っているワイナリーさんもたくさんいらっしゃると思いますし、オーガニックと名乗っていても味が…というワインもあると思いますので、これらの表示が全てではありません!!

結果、自分が信頼出来るワイナリーさんの、お気に入りのワインを探し求めるというのが、ワインを楽しむっていうことなのかな?とちょっと、私にとってのワインの楽しみ方を発見出来た気がします音譜


ちなみに、最近飲んだオーガニックワインをご紹介します☆

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Cataratto100%
シチリア島のMontaltoというワイナリーさんです。

スッキリとしていて、身体にスッと入ってくる感じで、飲みごこちがとても良いです。
酔わなさそうな感じ♪

バックラベルには…

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made with organic grapesの文字と、BIOのマークアップ

安心して、ついつい飲み過ぎてしまいそうですよね(笑)


そんなこんなで、これからたくさん良いワインに出会えますようにラブラブ
お酒に強い人に憧れます。
本当羨ましいです…。

なぜ、私はこんなにお酒に弱いのか…

もっと飲めれば、もっと人生楽しいんだろうなっていつも思います。(笑)

せっかくイタリアに行くのに、ワインが飲めないと勿体無い!?という危機感に襲われて、ただいまワイン勉強中です。

というか、鍛錬中…?(笑)


毎日でも少しずつ飲んで、舌を慣れさせて、味を覚えていくと、わかるようになっていくよ!!とのアドバイスを受け、出来るだけ毎日少しだけ味見することにしています。

お酒に弱いので、どのワインを飲んでもアルコールって感じがしてしまい、違いがよくわからなかったんですが、本当にほんとーに少しずつ違いを感じられるようになってきた気がする…ような気がします(笑)


今日はサルデーニャ島のロゼワイン。
ARGIOLAS"Serra Lori"

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イチゴの香りというのに惹かれて選びました。色もとても綺麗☆
さっぱり酸味のあるロゼですが、本当にフルーティなので、ドルチェと合わせても◎でした音譜

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ボネという、アマレットというリキュールを使ったプリンと、シナモンのジェラート、キャラメルタルト。

ボネは、今日ちょうど同じくアマレッティというそのリキュールを使った小菓子を作っていたので、食べてみたくて…。

口に入れたときに広がるアーモンドの様なアマレットの香りで、これだけでも酔っ払えそう(笑)大人なチョコレートプリンドキドキ
北イタリア、ピエモンテ州の郷土菓子です☆

シナモンのジェラートも、キャラメルタルトもどちらも濃厚で美味しかったですねぇ~。もう一回食べたい…(´Д` )

周りのソースはバルサミコ酢に蜂蜜を加えたソース。
これもまたイチゴに付けて食べるとまたこれが美味しくて…。

と、やっぱり私は花より団子なのか…(笑)

でも、サルデーニャの青い海に囲まれて飲んだら最高なんでしょうねラブラブ

あぁ、私の肝臓もっと強くならないかな…あせる
今日、20年以上前からオーガニックワインを専門に輸入している赤坂のワイン屋さんで開催されたオーガニックワイン勉強会に参加して来ました☆

もちろんオーガニックワインについて勉強したくて参加したのですが、オーガニックとはそもそもなんぞや?と改めて考えさせていただきました。

以前、有機JASマークについての記事を書きましたが、オーガニックについて全然わかってなかったな…とあせる

私は、「農薬や化学肥料を使っていない、遺伝子組み換えもない、安心安全な身体に良いもの。」くらいにしか、思ってませんでした。

でも、もっともっと奥深い、地球規模の壮大なテーマが隠れているのです。

オーガニックorganicとは、日本語では、有機体の(生物の)という意味が1番最初に出てきます。イタリア語の辞書でも、orga̠nicoまたは、biolo̠gicoという言葉が出てきます。つまり、有機体や、生物学的なという意味になります。

農薬や化学肥料を使わない…

ただ単に、そういうことだけではなくて、昔ながらの虫とか微生物とか、雑草とかもたくさんいる自然な環境で育まれる生態系のなかで、微生物などの有機体が育ててくれるもの=オーガニック食品と言うのではないだろうか、ということにようやく気付いた訳なんですね。

現代の環境汚染が問題となって、普通に流通されているもののほとんどがオーガニックではなくなってしまったのです。

つまり、大量生産のための便利さを追求し、農薬や化学肥料などがたくさん使われた結果、自然の生態系が崩れて、土壌が汚染されてしまったことで、自分たちの首を締めてしまっているのです。


ロハスの意味ってご存知ですか??
ロハスもオーガニックと同じ様な言葉として使われていると思いますが、これはアメリカから生まれた言葉で、

LOHAS=
Lifestyles
Of
Health
And
Sustainability

健康で持続可能なライフスタイル。


この持続可能という意味がやっと分かりました。

私たちの子供たち、孫たち、ひ孫たち…につなげられる健康的なライフスタイル。

何世代も先の子孫に恨まれないように、今しか見ない対症療法的な農薬や化学肥料、添加物などを浄化して、昔ながらの豊かな土壌に戻るように地球環境を改善して行くことが、オーガニックな生活ということなんだなと思いました。

それが結果的に私たちの健康にも良い影響をもたらすことは、間違いないのですから。

なんか、書きたいことがいろいろあって、上手く文章にまとまらなかったですが、少しでも伝わればいいなと思います。

オーガニックワインについては、また次回書きたいと思います☆
本日、イタリア留学VISAを取りに、イタリア大使館へいってまいりました!!

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おそらく、これが正門なのですが、VISAセクションの入り口は別にあって、こちらなんです。

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本当にここでいいのか!??と、ドキドキしながらインターフォンを押しました。

結構、緊張ドキドキ

イタリアに一年留学してきまーす♪(´ε` )って、言っていたのはいいのですが、実はまだVISA取ってなかったんですよねあせる

だから、VISA取れなくて行けなくなったらどうしよう…ってちょっと心配してたんです。

揃えなきゃいけない書類もたくさんあって、銀行の通帳の残高証明までいるんだから、なんかしっかりしてますよね(笑)

なにかしら、不備があれば取れずに帰されることもあるようですが、なんとか無事取れそうですアップ


なんか、緊張して行った割には、意外とあっさり、あっという間に処理が終わりました。色々質問とかされるのだろうか?と構えてましたが、特にこれといったことは聞かれず、「北海道なんだね、んじゃ、送りますね。」くらいで終了。

というのも、今日すぐにVISAをもらえる訳ではなく、一時大使館にパスポートを預けて、2,3週間後に出来上がるので取りに行くか、送ってもらうかするのです。もちろん、着払い…(笑)

ということで、後はちゃんと送り返してくれるのを待つだけ。

帰りは心も軽く、ランチへ☆
今日は大使館に行ったので、せっかくなので、イタリア大使館認定のレストランに行ってみましたアップ

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MOIとはイタリアホスピタリティ国際認証マーク=Ospitalità Italiana, ristoranti italiani nel mondoの略で、「イタリア本国と同様の、質の高いサービスと料理を提供している」と認めたイタリアンレストランに送る認証マークだそうです。

色々と厳しい条件があるようですが、本当に簡単に言うと、本場のイタリアを再現しているようなイタリアらしいレストランのことのようです。

東京では、27店舗あるそうですが、数が変わってたらごめんなさいあせる

ちなみに、私が研修中のレストランもイタリア大使館に認定されていて、このプレートがついてますアップ

改めて、条件をみたら、全部クリア出来てるんだな~と感心しました。
Bravissimo!!

今日は、

仔羊とパプリカのラグーのタリアテッレ

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ドルチェはアップルパイでした。

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盛り付けがオシャレラブラブ

あーなんか、写真見てたらお腹空いてきた…。
Ho molto fame...