【どんなハーブ?】
スーッとするさわやかな香りを持つミント。ハーブとして良く使われているのは、メントールが強いペパーミント・甘みのあるスペアミント・林檎のような甘さと清涼感をあわせ持つアップルミント(フレッシュのみ)の3種。

リフレッシュ効果があるので、イライラしているときや、不安なときに飲んでみて・・・
きっと気持ちがすっきりするでしょう。

また、脂っこいものを食べ過ぎてしまったときにもおすすめ。
さっぱりとして、食後の胃もたれ軽減にも役立つでしょう。
他にも、鼻づまりで寝苦しいとき、乗り物酔いで気持ち悪いときにも◎


【味・香りは?】
スーッとした清涼感のある香り。
さわやかな味わい。



【お茶に使う場所はどこ?】


【どう飲めばよいの?】
シングル・ブレンド
葉を細かく刻めば、水出しハーブティーとしても楽しめます。

【どんなハーブ?】
赤い果実ラズベリーの葉のお茶で、欧米では「妊婦のハーブティー」と呼ばれ、妊娠後期や出産直後に飲む習慣がありました。
子宮に対する働きがあるといわれ、陣痛の苦痛をやわらげたり、母乳分泌を助けるといわれています。
生理痛や月経前症候群でお悩みの方にもおすすめ。
粘膜の炎症を鎮める働きもあり、のどが痛い・口内炎ができた・軽い下痢のときに飲むのもいいでしょう。


【味・香りは?】
ほのかに甘い、くっきりとした味わい。


【お茶に使う場所はどこ?】


【どう飲めばよいの?】
シングル・ブレンド


【注意事項は?】
妊娠初期に大量に飲用しないでください。
妊娠中に飲みたいときは医師に相談しましょう。

【どんなハーブ?】

花と木部、どちらもお茶にできるリンデン。リンデンフラワーとリンデンウッドでは薬効が異なります。 甘く上品な香りをもつリンデンフラワーティーはストレスからくるイライラ・不安・緊張で眠れない夜に。 木の香りをもつリンデンウッドティーはすぐれた利尿作用で、水分や、からだに溜まった不要なものを排出するのに役立ちます。ダイエットやむくみが気になるときにおすすめ。


【味・香りは?】

リンデンフラワー:甘く上品な香りリンデンウッド:木の香りで、味はあまりない。


【お茶に使う場所はどこ?

】花・木部(白木質)


【どう飲めばよいの?】

シングル・ブレンドリンデンウッドは浸出時間を長めに(5~10分くらい)


【注意事項は?】

血圧を低下させる可能性があるので、降圧剤服用中・低血圧の方は注意してください。


【どんなハーブ?】

数千年前からインドで感染症や熱病に対して薬草として使われてきました。エスニック料理のスパイスとしても有名ですね。 殺菌作用があると言われているので、腹痛、下痢、発熱、風邪を引いたかなというときに飲むといいでしょう。胃を元気にして消化を助けてくれるので、食後や、食べ過ぎたときにも◎。


【味・香りは?】

レモンのような香りと、レモンのような酸味。


【お茶に使う場所はどこ?】

地上部 【どう飲めばよいの?】シングル・ブレンドフレッシュハーブ:コップ1杯に対して15~20cmくらいに刻んで使用します。ドライハーブ:手で少しもんでから使うと香りが立ちます。


【注意事項は?】

妊婦の方は避けてください。


【主要成分】

製油


【どんなハーブ?】

古くから長寿のハーブとして知られてきたレモンバーム。レモンのようなさわやかな香りはあるが、酸味はありません。 アイスティーで飲めば、イライラ・不安・緊張で疲れた心をスッキリさせてくれるでしょう。眠れない夜にもおすすめ。 ホットティーで飲めば、発汗作用から風邪の症状をやわらげてくれます。 また、消化を助けてくれるので、食後のティーとしてもおすすめです。


【味・香りは?】

さわやかな甘いレモンの香り。酸味はなく、穏やかな味わい。


【お茶に使う場所はどこ?】

地上部


【どう飲めばよいの?】

シングル<ブレンドドライより、フレッシュハーブの方がより香りが楽しめます。 バスタブに入れたり、ティーを使ってフェイシャルスチームとしても使えます。


【主要成分】

製油・ポリフェノール・タンニン・苦味質・フラボノイド・ロスマリン酸・トリテルペノイド・樹脂