ハーブ療法とは、古代より人々の病気の治療に使われてきた民間・代替療法です。
植物の持つ力を人々の健康に役立てる植物療法(=フィトテラピー)の一種でもあります。
ハーブティーはハーブ(=薬草)の有効成分をお湯で浸出させ、
色、香り、そして飲むことで身体に取り入れます。
美しい色は、心を癒してくれます。
立ち昇る香りは、揮発性の成分が鼻粘膜から吸収され脳をリラックスさせてくれる、アロマテラピー効果になります。
飲むことで、水に浸出した水溶性の成分(タンニン・フラボノイド・ビタミン類・ミネラルなど)を取り入れることができます。
すべてノンカフェインなので、寝る前にも楽しめるのもいいですね。
ハーブティーを飲むと、、、
ほっと気持ちを落ち着けて、緊張を解きほぐしてくれリラックスさせてくれたり、
疲れがたまっていたり、
気分が落ち込んでるときにリフレッシュさせてくれたり、
体のなかの余分なものをだす手助けをしてくれます。
ハーブ(=薬草)にはたくさんの効能が知られています。
ヨーロッパの国のなかには、医者が患者さんの治療のためハーブを処方します。
ただし、日本ではハーブは食品であり、薬ではありません。
ハーブ療法は病気を治すためのものではなく、
病気を未然に防いだり、軽いからだの不調を和らげるものなのです。
だからこそ、薬のような副作用の心配が少なく、
安心して毎日楽しみながら、健康のために飲めるという良いところがあるのです。