相手は風間軍団おふろんたーれ川崎、一昨年の天皇杯では延長ATまで互角以上に戦えた相手、桜満開のホームに戻って初勝利の機運が高まる。
今回も高崎1トップで、クレイトン・衛藤がシャドーに。
DFは青山がスタメン、千代半田は前節腰を痛めたらしい

控えにはドウグラス・津田、そして佐々木が、斉藤はDF登録で、
アレックスはサイン会要員、どこか故障したか、それともホンマに通訳入り?
ゲームキャプテンは橋内
コイントスで風下を選択。序盤から川崎の早いプレスとパス回しに防戦一方、8分、左サイドからレナトにドリブル突破を許し、橋内も振り切られシュート、松井が弾くがこぼれ玉を福元がトラップコントロールできずボールがゴールに

その3分後には大久保にミドルシュートを撃たれボールは風に乗ってゴールに刺さり2失点目
松井も意表を突かれ反応できず
ヴォルティスは左サイドから高崎・那須川が攻め込むがゴールまではあと一歩届かず
0-2で前半を折り返す。またもシュート0
後半、風上に立ち攻撃の機会を窺う。レナトを怪我で引き摺り下ろすも60分に森島にゴールを許し、津田・小暮を投入するも77分には稲本に決められ0-4に

ドウグラスを投入し攻撃の糸口を掴もうとするも90分を過ぎてシュート0

AT、小暮のクロスにドウグラスがヘッドで合わせてやっとシュート1。
0-4で完敗、シュートも撃たせてくれないのでは勝負のしようが・・・

三寒四温、こういう試合も経験しながら春はやって来ます。去年も前半は大敗して心折れそうになることしばしばでしたからね。
本当の勝負はワールドカップが終ってから、それまでにJ1に慣れれば。
最終節が終って、15位以上にいればいいんです

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40・39得点
(13勝1分け相当)
なかなかゲージ減らないねぇ




