そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -5ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

柏、広島と強豪相手にあと一歩まで迫ったヴォルティス。
相手は風間軍団おふろんたーれ川崎、一昨年の天皇杯では延長ATまで互角以上に戦えた相手
、桜満開のホームに戻って初勝利の機運が高まる。

今回も高崎1トップで、クレイトン・衛藤がシャドーに。
DFは青山がスタメン、千代半田は前節腰を痛めたらしいガーン
控えにはドウグラス・津田、そして佐々木が、斉藤はDF登録で、
アレックスはサイン会要員、どこか故障したか、それともホンマに通訳入り?

ゲームキャプテンは橋内目コイントスで風下を選択。
序盤から川崎の早いプレスとパス回しに防戦一方、8分、左サイドからレナトにドリブル突破を許し、橋内も振り切られシュート、松井が弾くがこぼれ玉を福元がトラップコントロールできずボールがゴールに叫び
その3分後には大久保にミドルシュートを撃たれボールは風に乗ってゴールに刺さり2失点目叫び松井も意表を突かれ反応できずしょぼん
ヴォルティスは左サイドから高崎・那須川が攻め込むがゴールまではあと一歩届かずガーン0-2で前半を折り返す。またもシュート0しょぼん

後半、風上に立ち攻撃の機会を窺う。レナトを怪我で引き摺り下ろすも60分に森島にゴールを許し、津田・小暮を投入するも77分には稲本に決められ0-4にショック!
ドウグラスを投入し攻撃の糸口を掴もうとするも90分を過ぎてシュート0叫び
AT、小暮のクロスにドウグラスがヘッドで合わせてやっとシュート1。
0-4で完敗、シュートも撃たせてくれないのでは勝負のしようが・・・ガーン

三寒四温、こういう試合も経験しながら春はやって来ます。去年も前半は大敗して心折れそうになることしばしばでしたからね。
本当の勝負はワールドカップが終ってから、それまでにJ1に慣れれば。
最終節が終って、15位以上にいればいいんです!!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40・39得点
(13勝1分け相当)
なかなかゲージ減らないねぇガーン






前節は堅実な守備で柏を追い詰めたヴォルティス、初ゴール、そして勝利までの距離は確実に縮まっている。
そんなヴォルティスの相手は2年連続J1王者、そして柴崎を強奪?した広島。
柴崎に憾み辛みを言う気はないのだが・・・。

高崎1トップに津田・クレイトン、大崎・那須川のSHに小島・濱田がボランチ。千代半田・橋内・福元がDFで昨年前半使用した3バック(守備時はSHが下がって5バック)布陣で広島を迎え撃つ。

試合開始、柏を苦しめた守備は広島の攻撃に対応、6分佐藤にゴールを決められる、がオフサイド。両サイドからクロスを上げられるも中央に築いたブロックでゴールは割らせない。
16分、左サイドクレイトンからの縦パスに高崎が追いつき千葉と競り合いながら逆サイドの津田にパスが渡る目飛び出したGK林を一度は振り切るが林に喰らい付かれシュートできずガーンこぼれたボールを小島がシュートするが宇宙開発ガーン
30分柏にクロスを上げられるが福元が佐藤をブロック、佐藤は福元に頭突きをかます形でシュート、ゴールに入るがファールを取られノーゴールグッド!
ヴォルティスの守備を攻めあぐねる広島、しかし前半終了間際の44分PA手前でFKを取られる、高萩と塩谷キッカー2人の駆け引きに乱れた壁の隙間を塩谷のFKに貫かれ失点叫び松井も反応できず見送るだけガーン
0-1で前半終了、王者は隙を見逃してはくれないか・・・。

後半、広島は集中力を欠いたヴォルティスを見逃しはしない、49分左CKはショートコーナー、乱れた守備に高萩がクロスを上げ、石原の高い打点からのヘッドで2失点目叫び
50分にヴォルティスは右サイド大崎からのクロスに高崎が追いつき足裏でゴールに押し込むがGK正面ガーン
66分広島のFK、塩谷が触ったところを野津田に地を這うミドルを打たれゴール左隅へ、松井反応するも追いつけず3失点目叫び
セットプレーから3失点・・・これがJ1かしょぼん
津田に代わって衛藤投入、サイドから高崎にボールを集めるか。広島も柴崎を投入し試合を締めにかかる。
72分、クレイトンからのロングパスを高崎がヘッドで競り勝ち大崎へ、大崎のクロスが柏に弾かれたこぼれ玉に高崎が飛び込みゴールクラッカー
ついに奪ったJ1公式戦初ゴールニコニコ
さらに78分には左サイドを突破した那須川からのクロスにまたも高崎がヘッド目
決定的チャンスだったがGK林が右手1本でクリア、ゴールならずガーン
その後小暮・ドウグラスを投入するもゴールは奪えず1-3しょぼん
破れはしたが、広島を十二分に苦しめた。
守備は通用している、攻撃も高崎を中心にいい形に、津田もそろそろゲージが溜まってきたし爆発しそう。

次の相手はおふろんたーれ川崎、こちらも大久保ら強力な攻撃陣を擁した難敵。しかし一昨年の天皇杯では延長ATまで追い詰めた相手。ポカスタの声援を味方にJ1初勝利を掴もう!!
もうすぐ、ヴォルティスにも満開の春が来る!!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40・39得点
(13勝1分け相当)



強豪、横浜相手に完敗。無得点、得失点差-10・・・しかし、下を向いている暇など今のヴォルティスにはない。戦いの中で成長していくしかJ1で生き残っていく術はおそらくないであろうから。

初のナビスコカップ、対するはおそらく進級争いをするであろう相手新潟。
スタメンは横浜戦から総入れ替え、GK川浪、DF木下、ボランチ小島、控えにも佐々木、李、セファンら若手を起用。新潟も川又ら主力を外した布陣。
これでどこまで戦えるのか・・・。

序盤は一進一退だったが、徐々に新潟に押し込まれる。そして16分に田中から鈴木にパスを通され、DFもあっさりかわされ失点叫び
さらに24分、ボールを持った木下が加藤に詰められクリアをブロックガーン、そのボールが岡本に渡りミドルを打たれ、またも鈴木に当たって2失点目叫び
一方的にパスを廻され、引いて守ればミドルシュートが飛んでくるショック!
しかしヴォルティスも反撃、33分にCKからドウグラス、窪田、木下が立て続けにシュートを打つ波状攻撃を見せるがゴールは揺らせずガーン0-2で折り返す


「チャンスはある。もう一度初めからやろう。」と小林監督に送り出された後半、
48分宮崎が右サイドからバイタルエリアに侵入、PA前で津田にパスが通るがシュートは宇宙開発ガーン
66分には岡本にシュートを打たれるがポストが防ぐ、三木さん、エリゼウ守ってくれてありがとう。しかし72分には田中に決められ3失点目叫び

だが、まだ試合は終っていない。75分津田に変わって佐々木投入。
前線からプレスを掛けチームに奮起を、78分にはクレイトンも投入。
木下も足を攣るが気持ちでボールを追い続ける。
そして86分、ドウグラスがバックパスををカットしPAへ、これを
舞行龍ジェームズが倒してPKゲットチョキ
ドウグラスがこれを落ち着いてゴール右上へ決めて初ゴールクラッカー
1-3で破れはしたが、この1ゴールが大きな一歩になるだろう。


中2日でのリーグ戦、相手はWレアンドロ・工藤ら強力な攻撃陣を誇る柏。
ポカスタでは1勝2分けと相性はいいのですが如何に。

横浜戦と同じスタメンで試合開始、千代半田・橋内を中心に中央に強固なブロックを形成して柏の攻撃に対するヴォルティス。
22分には低いクロスから橋本に合わせられるが斉藤が体を張ってブロックグッド!
柏の攻勢を跳ね返し、今期初めて前半を0-0で終える、いけるかも。

後半も柏の攻勢に耐えながら攻撃の機会を待つ、56分斉藤に代わり小島投入。64分、クレイトン→高崎→濱田とパスで崩してゴール目の小島に渡り小島がシュート目しかし柏のGK菅野の体を張ったブロックに阻まれるガーン
67分にはクレイトンからのクロスに衛藤が合わせるもGK正面ガーン
70分には左サイドからアレックスがゴール前に絶妙なクロス目しかし高崎・クレイトンには合わずガーンここで1点取れていれば・・・。
そして77分、ゴール前へのゆるいボールを工藤が落として橋本へ、橋本のミドルがゴール左隅ギリギリに叫び
ドウグラス・花井を投入するも交代直後の守備の乱れを柏は見逃さず85分には右サイドから工藤にクロスを上げられレアンドロに合わせられ2失点目叫び
その後は守りを固めた柏を崩せず0-2しょぼんあと15分凌げれば・・・。
だんだん守備が堅くなってきた、攻撃もチャンスが作り出せるように。
まだ4戦、試合ごとに成長していけば、必ずJ1に生き残れる。
まず1ゴール、そして1勝。

仮想進級ラインまであと勝ち点40(13勝1分け相当) 40得点