ヴォルティス。曜一朗からのエールもこれからの大きな力になったはず。
右SBには福元が、FWには高崎・クレイトンが初スタメン。控えMFには花井・小島が入るなどメンバーを組み替えて望んだヴォルティス。
大塚FC時代には天皇杯で一泡吹かせた横浜相手に初ゴール・初勝利を

試合開始、衛藤が左サイドから仕掛けてCKゲット、アレックスのCKに千代半田がヘッドで合わせる
これは外れるも高崎が競り勝ちクレイトンに繋ぐなどいい攻撃を見せたのだが、横浜の攻勢に飲み込まれ14分、衛藤のファールで献上したFKを中村が蹴り、富沢の絶妙のヘッドで失点
その後もセカンドボールをことごとく奪われ、ほとんど徳島陣内でボールが廻されるが必死に守り追加点を与えない。41分には左サイドから衛藤がゴール前に絶妙のクロスを送るが高崎・クレイトンには合わず
放ったシュートは千代半田の1本のみ
このまま前半終了。後半も横浜の猛攻を耐え凌ぎ攻撃に移りたいがPA手前までが精一杯。
58分、またも中村のFK、松井がキャッチしきれずこぼしたところに栗原に拾われ折りかえし伊藤に決められ2失点目

キャッチせずにパンチングで弾いていれば・・・というかこぼれ玉にはしっかりケアに行かないと

なんとか前線にボールを送りたいヴォルティスは那須川を投入、69分にはロングボールを高崎が折り返してクレイトンに、クレイトンがシュートを放つが枠外

71分には花井投入、しかし横浜のパスワークに翻弄され棒立ち、カウンター食らった時は歩いて自陣に戻るし

77分、パスワークであっさりディフェンスを突破され藤本に決められ3失点目

ドウグラス投入するも、もはや調整試合ノリの横浜。いいようにゴール前にボールを運ばれる

88分那須川が強烈ミドルを打ち込む
GKに弾かれるもこの試合で一番得点に近いシュート。ATにはクレイトンが左サイドからドウグラスへクロスを上げるがドウグラスのシュートは枠外
0-3、放ったシュートは4本。横浜にとってはACL中日のいい調整試合になったことでしょうね(´・ω:;.:...
試合後、ゴール裏へ向かう選手たちにねぎらいの言葉をかけていた津田は何を思うのか・・・。
3試合で10失点、ディフェンスは1対1ではそんなに負けてはいないように見えます、問題は中盤、もっとボールを繋いでFWにボールを送らないとシュートまでいけないし・・・。
まだ3試合目、ワンサイドの試合展開でも次に繋がる何かを掴み取って欲しい。
ウチ等は挑戦者、構えず熱く激しくボールを捕りにいかないと。ゴールを上げれば、そして1勝すればきっと変わるはず。
後半戦のヴォルティスをなめるなよ、ポカスタでは富沢に「あ~へふ~ひはぁ~
」と絶望を味合わせてやる
ゴールに向かって、熱い気持ちでボールを運べヴォルティス

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40(13勝1分け相当)40得点

クレイトンは絶対他に盗られんようにせんと。