そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

リーグ再開後は何かが変わったヴォルティス。
前節も浦和相手に五分に渡りあった、今回の相手は17位大宮、これ以上離されるわけには行かない正念場の一戦。
右シャドーに佐々木が入った他は前節と同じスタメン。そしてエステバンがベンチ入り、「横取りの神」をいつ使うのか・・・。
試合開始から大宮が攻勢、3分濱田のパスミスをズラタンに拾われゴール前の高橋へ、高橋にシュートを撃たれるがクロスバーがブロック、エリゼウ・三木さん大宮まで有難うございました。
ピンチを凌いだ9分、右サイドからのスローインを受けた高崎が外へドリブルしDFをかわして角度の無いところからシュート、ゴール左ポスト付近に突き刺さり先制ゴール
高崎ホンマに覚醒や
15分、高崎のシュートをブロックした菊池に高崎の膝がわき腹直撃、菊池は肋骨骨折で交代
19分、左サイドを和田に突破されクロス、長谷川が飛び出すがキャッチできずこぼれ玉をズラタンに拾われ同点に
藤原がついていたが長谷川との距離感からこぼれ玉をクリアできず
これが大宮の「残留力」か・・・
しかし進級へこれ以上離されるわけにはいけないヴォルティスが右サイドから大宮を崩す、25分大崎が右サイドでボールを持つ、外へ追い越した村松にパスを出すと見せかけてゴール前に絶妙のクロス、高崎がヘッドで合わせてゴール
高崎にサッカーの神が光臨したか
39分、ムルジャのFK、低い弾道、ゴール手前で細かくバウンドする難しいボールを長谷川セーブ
2-1で折り返す。
後半、大宮の攻勢を凌ぎながらゴールを窺うヴォルティス、57分左サイド佐々木のクロスがDF今井の足に当たって大きく弧を描きながらゴールへ、GK江角の頭上を越えたところで衛藤が押し込みゴール
勝利に近づく3点目
その後宮崎・那須川を投入、大宮の攻勢を跳ね返して3-1で今期2勝目
結局エステバンは出番なし。しかしエステバンの存在が大宮にプレッシャーをかけていたのかも。
そして、ヴォルティスにさらなる助っ人が
ガンバ、セレッソでプレー経験のあるFWアドリアーノが加入との報が。
昨日関空に到着、もう徳島入りしているらしいから夕方にも発表あるかも。
一方でクレイトンがJ2岐阜へレンタルとの発表も
ラモスの下でスーパー・クレイトンになってヴォルティスに帰っておいで。ドウグラスも京都でいきなりゴール挙げてるし。
村松・エステバン・アドリアーノ。そして高崎ら現有選手の覚醒・・・。
後半戦、リベンジの準備は整った
勝ち点8
仮想進級ラインまであと勝ち点32
(10勝2分け相当)
エステバン加入
しかしドウグラス放出
。期待と寂しさに揺れて迎えた浦和戦。浦和からは多くのサポが襲来しアウェー席は満員、C大阪戦以来の1万人越え。
スタメン・控えとも前節と同じ。津田は練習で別メニュー調整らしいが如何に
浦和に連続無失点記録更新などさせてなるものか!
9分、右サイド村松からのクロスを宮崎が受け、クリアされたボールを濱田がシュート
枠は外れるがいい攻撃を見せる。
しかし14分、柏木からのFKがファーサイドの槙野へ、マークについていた藤原と槙野が倒れこむが槙野に合わせられ失点
。
流れを掴んだ浦和の攻勢に耐えながら34分、浦和のCKを防いでカウンターに、衛藤がGK西川の位置を見て浦和陣内に入ってすぐのところでロングシュート
もう少しドライブがかかっていればスーパーゴールだったのに
41分柏木の左CKに槙野がヘッド、枠を捕らえられたが村松がクリア、0-1で前半終了。リードされたが負けてはいない、追いつければ勝機はある・・・。
後半、宮崎に代え千代半田投入、槙野のマークに。
ボールを支配され、精度の高いセットプレーでゴールを脅かされるがなんとか耐え凌ぐ、55分衛藤に代え那須川投入。しかし56分中央右サイドで村松が梅崎にボールを奪われバイタルエリアへ持ち込まれ興梠にスルーパスを通され2失点目
しかしヴォルティスは諦めない、62分右サイドを突破したアレックスからのクロスをファーサイドの大崎がシュートするも宇宙
前節の高崎みたいに収めてくれれば・・・。
85分には濱田の縦パスを受けたアレックスがシュート
しかし西川の素早い飛び出しに阻まれる
終了間際にはジョンミンがゴール正面でクロスを受け決定的な位置からのシュート、しかし枠外
これは決めて欲しかった。
結局、浦和ゴールは奪えず0-2
ドウグラスがいてくれれば・・・
「危険なスコア」での敗戦、確かにある大きな差、しかし乗り越えられない壁ではない。勝利の女神の天秤をもう少し傾けさせられればきっと勝てる。
次は真っ赤に染まった敵地でヴォルティスブルーにさせてやる
次節は「脅威の残留力」を持つ大宮、ナビスコではあと一歩で勝利を逃した相手。エステバンを加えたヴォルティスの「進級力」を見せてやる
仮想進級ラインまであと勝ち点35
(11勝2分け相当)
W杯を終えていよいよJ1再開、DFに村松を補強し守りを固めたヴォルティス。
12日の天皇杯2回戦はJFL鹿児島UN相手にまさかの苦戦、終了間際に那須川のクロスをドウグラスがヘッドでゴールに叩き込み1-0、ブーイング付での辛勝
次は8/20万博でガンバが相手、天敵・宇佐美をどう押さえるか。
翌日の讃岐とのTMでは小暮・津田・ジョンミンが得点を挙げ3-0の快勝。
しかし小島が怪我とか
いい動きを見せてたみたいですが・・・。
そして、「元神戸のエステバンを獲得?」という噂が、信憑性は如何に?
そのような中で花井・藤原が御結婚との事
奥方様はたっぷりとケツを叩いてくださいまし。
エステバンの噂が燻ぶったまま迎えた15節名古屋戦。
GKは前節ベストイレブン入りした長谷川、福元・村松・藤原、アレックスがDF。
ボランチ斉藤・濱田、1トップ高崎で衛藤・大崎・宮崎がトップ下。
3-6-1or4-5-1の変則3バックでレアンドロ・ドミンゲスを加えた名古屋に立ち向かう。
序盤から名古屋の攻撃を抑え一進一退、村松が効いてる感じか。
しかし27分、レドミのパスに抜け出す小川に裏を突かれた藤原がついていけずPA内で小川を倒してPK献上
キッカー闘莉王、長谷川コースを読みボールに触れるもゴールネットに
先制を許し、崩れるように追加点を許すのがこれまでのパターン、しかし真夏の沖縄キャンプで鍛えたヴォルティスは違う
キャプテン斉藤がミドルシュートを放ちチームを鼓舞、そして37分に・・・
高崎から左サイド衛藤へ、衛藤がDFラインの裏を突くリターンパス。
裏へ抜け出した高崎にパスが渡り、冷静にDF牟田をかわした高崎がシュートを名古屋ゴールに突き刺しヴォルティス同点ゴール
覚醒したよね?高崎
その後もCKから村松がシュートを撃つ等互角以上の展開で前半は1-1。
後半、FWを入れ替え、闘莉王を前線に上げ攻勢に出る名古屋、運動量が落ち防戦一方の展開になるが千代半田を投入し闘莉王に対応、ジョンミン・那須川を投入し名古屋の攻勢に持ちこたえ敵地で1-1のドロー。
後半初戦で勝ち点1を得た。名古屋サイドからはブーイングの嵐。
チームも、サポーターも、何も諦めてはない
そして、ついにエステバン加入の発表がキタ――(゚∀゚)――!!
昨年の開幕戦では「エステバンにコテンパン」とも言われたが味方になれば心強い。
しかし、一緒にドウグラスが京都へレンタル移籍との発表も
ドグ、来年必ずヴォルティスが迎えに行くからな
攻撃陣の守備負担はかなり楽になると思われますがみんなに頑張ってもらうしかないよね。
本日の浦和戦、ナビスコでは冷や汗をかかせてやりましたが、今日は勝ち点3をいただきます
仮想進級ラインまであと勝ち点35
(11勝2分け相当)