そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -4ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

ナビスコカップでは浦和をあと一歩まで追い詰めたヴォルティス。
今節の相手清水も調子を上げてきており接戦の予感。

GKは御祓い中?の松井に代わり長谷川。DFは怪我の青山に変わりナビスコカップで復帰した藤原が。
もうそろそろ、勝利の女神が微笑む頃・・・。

試合開始、そこそこ前線にボールも回る、藤原で右サイドの守備も安定してるし、津田も裏へいい感じで抜け出せている。これなら・・・。
しかし11分、PA前への長いゴールキック、河井にヘッドで大前に、トラップカットした那須川のこぼれ玉がノヴァコビッチに(那須川がパスしたようにも見えた)そしてノヴァコビッチに決められ失点叫び
19分、ロングボールが左サイドの河井に渡り河井のシュート、長谷川が飛び出すがこぼれ玉はゴール前のノヴォコビッチへ、福元が決死のブロックを見せるも福元もろともゴールへ叫び早くも2失点目。こんな展開今期何度目パンチ!
やられっぱなしではないヴォルティスも反撃、クレイトンのFKがDFのハンドを誘いPK獲得チョキ蹴るのは高崎、決めてくれ・・・
しかしGK櫛引の好セーブに阻まれる叫び高崎ぃ・・・去年のトラウマ?
前半終了間際にはノヴァコビッチに3点目を狙われるがゴールバーに救われる。
一番堅実なディフェンスをしてくれるのがゴールとは・・・三木さん、エリゼウ本当に恐縮です。

後半、58分には左サイドのクレイトンからクロス、高崎がスルーして津田へ、津田がシュート、枠は外れたが攻撃の形が出来てきた。これで一点入れば・・・。
65分に津田に代わりドウグラス、73分にはクレイトンに代わり衛藤を投入、GK長谷川を中心に清水の攻撃を耐え凌ぎ攻撃の機会を待つが・・・。
76分、濱田のパスを大前にカットされ、高木へ、高木がディフェンスに戻った濱田をかわしてシュート、3失点目叫び濱田しっかりしろよパンチ!バックパスばっかりしてパンチ!
攻撃に転じようとするも、高崎・ドグ・大崎だけで後ろのフォローがなくては・・・
小林監督も「3人目の飛び出し」って言ってますし、「全員守備・全員攻撃」じゃなかったのヴォルティスはパンチ!
シュートすら撃てない状況に川崎戦に続きゴール裏から「シュート撃てパンチ!」とコールが。
ボランチに花井をを投入しさらに攻撃姿勢を見せるがAT、PAの大前にパスが、大前は橋内をあっさりかわしてシュート、4失点目しょぼん
ヴォルティスも最後まで攻撃の姿勢、衛藤のクロスに大崎が飛び込みGKと激突、最後までこういう熱いプレーを見せて欲しい。
そして最後のCK、GK長谷川もゴール前に出て来いよパンチ!
結局ゴールネットは揺らせず0-4、8連敗ガーン
ホンマどうにかならんかな。

覚悟を決めているウチ等はともかく、観客も開幕戦の半分に落ちてますし。
ここで徳島のサッカーの火を消してはならないでしょう。
「誰か個人の問題ではなく、チームとしてやっていかないと絶対に勝てません」
大崎の言葉が全てを物語っているような。
来週からはGW5連戦が控えている、ナビスコカップで調子のよかった窪田・小暮・斉藤・李を使って活性化させるのもいいかも。
全ての力で一つになってゴールを、そして勝利を掴め!!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40・39得点
(13勝1分け相当)


前節、0-3の結果だが、神戸相手に必死に喰らい着いたヴォルティス。
選手の思いは伝わる・・・あと少しで何かが変わって来そう。

ナビスコカップ、相手は浦和。
控え選手中心のメンバーとはいえ、どこまで戦えるか。
GK長谷川、斉藤・木下・そして藤原が復帰したDF、ボランチ窪田・花井、小暮・李のSMF、ドウグラス1トップで衛藤・宮崎がシャドー。
試合開始から浦和にボールを持たれるが、小暮・李を加えた5バックで浦和を押さえるヴォルティス。
19分、花井の左CK、ドウグラス・李に浦和DFが惹きつけられた間隙に窪田が合わせてシュート、ゴールに突き刺さりヴォルティス初の先制ゴールクラッカー
小林監督も飛び上がって喜ぶ、今日はいけそうか?
斉藤が最終ラインで浦和の攻撃を抑える、藤原も1対1では負けない、もう復帰していけそうか。
しかし32分、右からのCK、二アサイド青木にヘッドで繋がれファーサイドの阪野に決められ同点叫び1-1で折り返す、さすが浦和。

後半立ち上がりから浦和の左サイドからの攻撃、50分矢島に決められ1-2叫び
しかし、ヴォルティスは諦めない、61分浦和CKのクリアボール、DFのパスをドウグラスがカット、パスを受けた小暮が独走しシュート、ゴールクラッカー2-2の同点に。
意外な展開?に浦和は槙野・李を投入。
さらに、68分、左サイド衛藤がバイタルエリアでパスカット、持ち込んでクロス、ドウグラスがヘッドで浦和ゴールに突き刺し3-2クラッカー小林監督もガッツポーズニコニコ
橋内・小島を投入するが、85分浦和のシュートを木下がゴールライン手前でクリアミス、ボールは自陣ゴールに叫び3-3同点。
勝利のため必死に攻勢に出るが、AT、左CKから濱田に決められ万事休すガーン
3-4しょぼん勝利まであと一歩・・・。

控えメンバー中心の浦和と互角以上にわたり合い、槙野らを引きずり出した。
藤原の復帰、一昨年と同じ斉藤のCB起用、窪田・小暮の活躍、ドウグラス・衛藤・花井の本領発揮・・・。
阿讃の山奥で秘密特訓中?の主力選手にもこれは大きな刺激になったに違いない、ヴォルティスのサッカーはJ1でも十二分に戦える。
勝利はあと一歩、熱い気持ちで掴み取れ!!


シュート枠外へわずか1本ショック!
ブーイングされても仕方のない内容です。僕がサポーターでも、間違いなくブーイングしています。」大崎の試合後のコメント
「私も思わず言っちゃいましたよ『何やってんだ。後ろで回すなって。攻めろって。前へ玉を送れって。なんでGKに球返すんだ』って」飯泉徳島県知事定例会見にて。
川崎に完膚なきまでに叩かれた前節。
勝利への希望は、瀬戸内海の濃い春霧の中に見えているのだろうか・・・。

J1では初の「海峡ダービー」。
神戸の安達監督がライオン、ウチの小林監督が猫に見えるのは気のせいか?
前節の3バックから4バックに布陣を変更しFWに津田を投入。阿讃山中で秘密特訓(のはず)の成果や如何に。控えボランチには李、そしてカミカゼ宮崎も控えに。
好調の神戸にどこまで戦えるか。

相手の攻勢を凌ぎつつ、攻撃の機会を窺うヴォルティス。
10分、クレイトンのCKがDFに当たったこぼれ玉を那須川がミドル、DFに弾かれたボールを小島がゴール前へ、これが大崎に通って大崎がシュート、ゴールクラッカー
ついにヴォルティス先制・・・。え、オフサイドぉガーン
でもこの調子なら今日は勝てるかも。津田も裏へいい抜け出し見せてるし。
最終ラインコントロールで神戸の攻撃に耐えるヴォルティス、マルキーニョスは盛んにオーバーヘッドシュートを放とうとするが枠外、このまま無失点に抑えられれば。
しかし26分、最終ラインを上げにかかったところをシンプリシオにループシュートを撃たれ、ボールは飛び出し気味の松井を超えてゴールに叫び
松井ぃ、ゴールから10cm以上離れなくていいからパンチ!
その後、何度かカウンター気味にいい場面があるのですが、なぜかバックパス。
何でそこでバックパスはてなマーク
34分、高崎がGKのパスミスを奪ってあわやゴール目39分には大崎がミドルを放ち積極的な攻撃の姿勢を見せるのですが。
42分、バックパスを受けた青山が森岡に詰められそれをかわすがマルキーニョスにボールを奪われ叫び松井もかわされて2失点目ショック!
だからぁ、バックパスばかりしてると狙われるってパンチ!
45分にもマルキーニョスに裏を突かれてシュートを撃たれるがポストに救われる。エリゼウ・三木さんまた守っていただいて恐縮です。
0-2で前半終了。
ハーフタイムの小林監督のコメント「
まず1点、どうにかして取りに行こう。」
汗どうにかしてってビックリマーク戦術放棄ですかはてなマーク

後半、津田からパスを受けたクレイトンが強烈なシュート目GKに弾かれるがいい攻撃、しかし68分にチョンにミドルシュートを撃たれ、低い弾道のボールが松井の手前でバウンドして顔面直撃、ゴールへ叫び
松井持ってないわ。どこかでお祓いしてもらった方が・・・。
ここで燃料切れ?の津田に代わって宮崎投入。カミカゼ見せてくれ!!
73分、橋内からのロングパスに大崎が追いつき、宮崎がシュートするが3人のDFに立ちはだかれこぼれ玉に大崎が追いつこうとするがGKに阻まれる。
76分にはクレイトンが抜け出しシュートを放つがゴールならずガーン
AT、那須川からのクロスに高崎が合わせてヘッド目しかしGK正面。
今期最多の12本のシュートを放つが、0-3しょぼん

ホンマにどうにかして。ってゆうかもうシンプルに行きませんか。
ボールを奪ったら、高崎へ。落としたところに津田とクレイトンで。
それから、必要以上のバックパス禁止パンチ!完全にスカウティングされてるのは明白。
一番キープ出来てるクレイトンをボランチにしてもいいかも。

次はナビスコ浦和戦。
佐々木、窪田、李、木下、セファンに一発見せて欲しいグー
バックパスの選択肢は捨てて、気持ちで玉際を制し、高崎が見えたらボールを送ろう。
どうにかして、勝利を掴めヴォルティス!!

仮想進級ラインまであと勝ち点40・39得点
(13勝1分け相当)