そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -3ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

前節、ついにJ1初勝利を果たしたヴォルティス。
ホームでの勝利をサポーターに届ける為、17位仙台を迎え撃つ。

今回は4-4-2のシステム。左SBには李を起用。クレイトンが欠場ガーン、宮崎がSHに。兄レアンドロは柏から名古屋への移籍とのことですがなんか関係あるの?
控えにはアレックスが復帰。ドウグラスと共にどこで使ってくるか?

試合開始、16分、左サイドからの梁のFKがゴールを襲うが、ゴールライン上で橋内がクリアグッド!
22分、クロスの跳ね返りをPAでカットした大崎が相手と接触。しかしノーホイッスル、ファウルだろこれプンプン
拮抗した展開、というか連戦の疲れからか両チームともボールロストが多い、前節のようにワンチャンスを確実に決められれば・・・。
しかし40分、左サイド石川にクロスを上げられ、中央の赤嶺へ、橋内・福元がマークに行くが赤嶺トラップして振り向きざまにシュート、長谷川の手も届かず失点叫び
44分、左サイド橋内からのクロスがファーサイドの津田に、しかしDF2人に寄せられシュートは枠外ガーン0-1で前半終了。

後半、仙台が攻勢に、容易にサイドを突破され赤嶺・武藤らにいいようにシュートを撃たれるが長谷川が必死のセーブでゴールを割らせない。
55分、津田が仙台ディフェンスの裏を突いてゴールへ目しかしシュートはGK正面ガーン津田はドウグラスと交代。63分には李に換えてアレックス投入。
68分、濱田のループシュート気味のFKは枠を捉えるもGKにガーン
しかし77分、斉藤がPA内で相手を倒しPK献上ショック!
梁のシュートを長谷川が左手で止めてポストがはじき出す。尚もゴールラインに向かうボールを長谷川が押さえるグッド!長谷川の気持ちに三木さんエリゼウが応えてくれたねニコニコ
これで流れがヴォルティスに向く・・・80分宮崎に換えて衛藤を投入するがゴールは奪えず0-1で試合終了。勝っていれば勝ち点で仙台と並べたのにしょぼん
かなり選手が疲れていて、精度が低いというより動きがパワーアップしなかったなと感じています。」と小林監督も。
強敵相手の連戦(ヴォルティスには17チーム全てが強敵)で疲れているのは痛いほど解かりますが、ホームのサポーターの前でもったいない試合を見せるのはパンチ!こんなときこそ熱い気持ちで闘う選手をサポーターは見に来ているのですから。

次は6日に万博でガンバ戦、佐藤との対戦が楽しみ、天敵宇佐美は頭から出てくるのか?熱い気持ちで昨年ホームのリベンジを果たそう。津田もゲージMAXで復活を期待してますよ。
無論、ウチも万博に参戦します!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点37・37得点
(12勝1分け相当)

デルピエロってウチに来るの?



この2ヶ月が本当に長かった・・・。開幕10戦目での初勝利ニコニコ
甲府まで征かれた皆様お疲れ様、そしてありがとう。
昨夜のポカリは本当においしかった。


前節、ようやくまともなスコアで試合をまとめることができたヴォルティス。
相手は甲府、城福監督は徳島出身、同じようにJ2で3年連続最下位を経験し、またいろいろと因縁もある相手。
今回は甲府に合わせて3-4-3の布陣、ドウグラスを控えに回して後半の秘密兵器、前節活躍した衛藤・李も控えに。
2012年はダヴィ(現鹿島)にいいようにやられたが、J1開幕連敗ワースト記録更新は避けなくては・・・。

試合開始5分、クレイトンがバイタルエリアでパスを受けキープして大崎へ、大崎シュート、GK正面だがいい攻撃。
しかしここから甲府の前に防戦一方の展開に、19分右サイドのクリスティアーノにロングフィードを許しシュート、24分には右サイドから福田にクロスを入れられ阿部に決定的なシュートを撃たれるが長谷川が右足でブロックグッド!
ヴォルティス1本に対し、甲府に8本のシュートを撃たれるがゴールを割らせず0-0で前半を折り返す。このままいけるのか、それともここまでか・・・。

後半、津田に換えてカミカゼ宮崎を投入。
50分前がかりになったところをクリスティアーノに突かれるがシュートは枠外。
圧倒的に攻めているのにゴールを決めれない甲府はFW2枚をを入れ替える。
ヴォルティスは60分クレイトンに換えてドウグラス投入、反撃を窺う。
そして73分、センターサークルで橋内が相手のパスをカット、ドリブルでオーバーラップし右サイドの高崎へ、高崎が山なりのクロス、ファーサイドのドウグラスが甲府DFに競り勝ちヘッドで落とすと宮崎が合わせてシュート!甲府DFに当たったこぼれ玉を橋内が右足アウトサイドでシュート、GK岡の逆を突き、その後ろにいたDF佐々木も追いきれず、ゴール右へ突き刺さるクラッカーヴォルティス先制ゴールニコニコ

その後、甲府が怒涛の攻勢に、佐々木のシュートはポストに弾かれる、エリゼウまた守ってくれてありがとう。2012年の松本戦を思い出すねぇ。
85分には攻守に追われた大崎に換えて李を投入。
どこまでも続くように思えたAT、甲府のCKを守りきって上がった相手サイドを突いて甲府コーナーまでボールを押し返したところで試合終了。
前後半合わせて甲府が放った19本のシュートを長谷川を中心に弾き返し1-0でヴォルティスJ1初勝利ニコニコ
他チームの試合会場でも結果が流れたときに拍手が起こったとか?これでようやくJ1チームと認めていただけましたか?

開幕10戦目での初勝利。J参入断念からJ2参戦までも10年、J1昇格までも10年、なんか10って数字に縁があるのかウチは?
17位仙台との勝ち点差は3、16位大宮との差は5、W杯までに降格圏内脱出の可能性は十分にある。
壁は崩れた、J1進級に向けて突き進めヴォルティス!!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点37 37得点
(12勝1分け相当)


前節はまたもなすすべのない大敗・・・ここからどうやって抜け出せるか。
小林監督が新潟へ視察へ行ったとか、偵察と後半補強選手の物色?
(鈴木武蔵とか引き抜けないかな・・・ムリか)

ドウグラス・斉藤が久々のスタメン、右SBに小暮。窪田・李を控えにとナビスコ浦和戦で活躍したメンバーを起用して新潟に挑むヴォルティス。
いつものように、相手に攻められながら、攻撃機会を窺う。
26分、クリアボールを拾った濱田からバイタルエリアのクレイトンへ、パスを受けたクレイトンが振り向きざまのミドルを放つ目
29分にも高崎→ドウグラスからクレイトンにパスを繋ぎゴール前クロスといい感じの攻撃も繰り出す。この調子なら・・・
しかし35分、左サイドをパスワークで崩され、成岡の縦パスを受けた鈴木武蔵に決められ失点叫び
さらに39分、また左サイドでパスを受けた鈴木武蔵の突破を許し、斉藤がサイドからファウル覚悟のチャージでFK献上、レオシルバに芸術的FKを決められ2失点目叫びこのまま0-2で折り返し。またいつもの展開かガーン

しかし、今日は違った。
後半、守備がいまひとつの小暮に換えて李を左サイドに投入、藤原を右サイドに変えて守備と攻撃を活性化。
54分、濱田が左サイドのクレイトンへ、クレイトンの上げたクロスをドウグラスが競ってこぼれたボールに濱田がシュート目しかしGK正面ガーン
鈴木・川又・レオシルバらの攻撃を凌ぎ、クレイトンを中心に早いパス回しで新潟ゴールに何度も迫りチャンスを作る。濱田からのパスを受けたドウグラスのシュートもGK正面、もう少し持ち込んでもよかったかも。
67分に大崎に代わり衛藤、78分にはクレイトンに変えて宮崎を投入。
そして終了間際の89分右サイドPA前からのFK、衛藤が走り出しスルーし濱田が蹴る。ボールはゴール左上隅へ、GKがかろうじて弾きポストに当たったボールを衛藤がシュート、ゴール前に詰めた李の頭に当たってゴールへクラッカー
勝利への諦めない気持ちが生んだリーグ戦ポカスタ初ゴールニコニコ
そしてAT、右サイド濱田のクロスに衛藤が合わせるがわずかに合わずガーン触ってたら入ってたのだが・・・そして試合終了
1-2、ようやくまともなスコアで終れるようになったしょぼん

気がつけば、J1ワーストタイの開幕9連敗だってショック!
しかし、J1で闘うことはJ1にいるから出来ること、J2では決して経験できないこと。何も気にすることはないでしょ。
高崎・ドグ・クレイトンで攻撃はいい感じ。衛藤もキレてきたかな?
斉藤がラフプレー覚悟で気持ちのこもった守備をしてくれてましたね。濱田もいいボールを送れていたし。左サイドをどうするか、那須川・小暮では守備に不安が・・・。
29日の甲府戦で好勝負できるか?これまでは善戦→惨敗のパターンだからこれだけでも断ち切らないとね。
ガンバは天敵宇佐美が復帰してきたし・・・。
ワールドカップでの中断まであと5試合あります。その5試合で勝点を取れるよう前向きにトライします。負けていることは厳しいことだと受け止めています が、それよりも次どうやって勝つかということに、私もスタッフも選手も切り替えてやるほうが大事ではないかなと思います。チャンスがある限りはチャレンジ していこうと思っています。」
小林監督の試合後コメントから、チームは確実に後半戦での巻き返しを図ろうとしているはず。それなりの補強もある?

前半あと5試合、勝利を掴めヴォルティス!!

仮想J1進級ラインまであと勝ち点40・38得点
(13勝1分け相当)