【NYタイムズ 編集部門100人削減へ】
こんな見出しが、たまたま駅で買った「SANKEI EXPRESS」
に出てました。
こんにちは
3秒で共感され、15秒でファンを作れ!
アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
世界のブログやサイトはいまや10億サイトを超えたと言われています。
ネット上の情報量が日々増え続ける一方、紙媒体の新聞社の経営は年々、厳しくなってきてますね。
新聞読んでいますか?
私はもう何十年も新聞購読をやめてしまいました。
日本でも新聞離れはじわじわと広がっていまして、日本の新聞社でも若者から30代、40代の読者離れが著しいですね。
20代の購読率はたったの9.2%。
しかし、60代では58.7%にまで達し、60代-70代の新聞購読者は年々増えているのですね。
新聞が生き残るヒントがここにありそうですね。
一般紙というザックリとした紙面作りをやめて、しっかりと読者ターゲットを高年齢に絞り込んだ内容にしていくことが再生の道かもしれませんね。
そういえば、カセットテープの売上げが復活して、年々、伸びている、というニュースもありました。
インターネットで音楽を購入して携帯プレーヤーなどで聴く時代にはなりましたが、お年寄りにはハードルが高いようです。
なので、ここにも再生のヒントがありますよね。
