こんにちは
3秒で共感され、15秒でファンを作れ!
アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
あなたはどちらの文章にココロが動きますか?
A.◯◯すると、年間3万円も得をする。
B.◯◯しないと、年間3万円も損をする。
Aはポジティブフレーズで、Bはネガティブフレーズ。
損失に対する痛みは、利益の2倍重い
消費者心理の研究から、こんなふうにいわれています。
「人は何か得することよりも、失うことを避けたい」のです。
これをあなたのビジネスに応用するとどうなるでしょうか?
商品やサービスを説明する際、「メリット」よりも「失うもの」を説明する方が効果が大きいのです。
たとえば、
「この商品を買うと、◯◯になります」
というより、
「この商品を買わないと、◯◯になってしまいます」
というのです。
具体的にみてみましょう。
英語の教材を宣伝するとき、
「このDVDで英語の学び方を身につければ、仕事と人脈ががどんどんひろがります。」
こういう得をいうよりも、
「従来の長続きしない学習法をやめて、この新しい学び方で英語を身に付けない限り、10年後のあなたは、職場に居場所がないかもしれません」
という説明の方が、ズッシリ響くのではないでしょうか?
ぜひ、試してみて実感してください。
