こんにちは
アラフォーからの起業メンター☆伊倉一馬です。
「40代からの起業」と、「20代、30代の若い人の起業」と何が違うのですか?
こんな質問をよく受けることがあります。
自分の経験から言いますと、私は脱サラして30歳で独立しました。
そのときの気持ちは、とにかく、サラリーマン的人生ではなく、エキサイティングな生き方がしたかったこと。
とにかくチャレンジしたかった、という想いがあります。
どんなビジネスをしたいか?という面については、何が儲かるのか?何がトレンドなのか? 何が早く成功できるのか?という考え方が強くベースにあったと思います。
その根底には、人より稼ぎたい、いい暮らしがしたい、見栄を張りたい、という野心の固まりでした。
確かにこの考えは「間違っている」と一概に否定できるものではありません。
エネルギッシュな20代、30代なら、これで起業を果たすのは、特に問題はないでしょう。
自分にあっていようが、あっていまいが、目先の利益に振り回されながらも、多少無理をしてでも、がむしゃらに働いて乗り切っていけるでしょう。
しかし、人生の半ばを迎える40代からは、無理はあまりしたくないですよね。
絶対にこんな起業の仕方は、ココロとカラダが続かないと思います。
アラフォーからの起業で大事なのは、「自分軸に基づいた起業」であるべきだと、私は思います。
儲かるから、トレンドだから、といって飛びつくべきではないと思います。
外を見すぎず、まずは自分の生きてきた人生を振り返り、じっくり「自分棚卸し」をしていくことから始めなければなりません。
起業したあとの残りの人生をどう過ごしたいのか、ということもあわせてプランニングしていくことが大切です。
なので、自分の分析を徹底的に行うことから始めなければいけません。
自分とは何か?
どういう人間なのか?
何が好きなのか?
何をしていると楽しいのか?
どんな人間関係のパターンがあるのか?
自分一人でやるのは、結構しんどいかもしれませんね。
知り合いに質問されながら、答えていくと、以外とどんどんでてくるものです。
もちろんコーチングでも、この自分軸を発掘していくお手伝いは可能です。
また、GIFTに基づいた「自分設計図」には、大方その人の使命や意思決定パターン、対人関係パターンが読み取れます。
こちらと重ね合わせることで、さらに自分軸をゆるぎないものにしていくことができます。
GIFTセッションは、最高の自分軸作りのツールです。
ぜひトライしてみてくださいね。
