「今日はモチベーションが上がらないなあ」
「モチベーションが低いのでやる気がでないなあ」
こんなセルフトークが出てきたら、
疑ってみてください。
モチベーションのせいにして、
「本当はやりたくないことをやろうとしている」
ということを。
あなたが真に、やりたいと思ったとき、
モチベーションは必要ありません。
モチベーションが下がって前に進まないのであれば、
「ああ本当はやりたくないんだなあ」です。
やりたくもないコトを、だまし、だまししている、
自分。
「やらなきゃいけない」、「やるべき」、「やらねばならない」
と自分を無理矢理追い込んでいるだけですね。
普段、なかなか朝、ベッドから起き上がれない、
起きるのが苦手な人も、休みで遊びにいく朝は、
体が自然と反応して起き上がれるでしょう。
遊びについてモチベーションが必要ですか?
遊んでいる自分の姿をイメージして、
きっとワクワクしているはずです。
本当にあなたが真にやりたい、と思っているコト。
そこには自分軸に基づいたビジョンがあります。
その時のあなたは、「ただやる」だけ。
誰からも、やれと言われず
やっている自分がいるだけです。
借り物ではない、真似ではないあなただけの大切な価値。
本当の自分らしさに気づいた時、それは行動への勇気とパワーに変わります。
自分軸に基づいた生き方を、一緒に見つけてみませんか?

