今回のテーマは、『血圧とは何のためにあるのか(血圧に対するイメージの変換)』
「関係ないや!」と思っているあなた!一番危ないかもです(^^ゞ。「備えあれば憂いなし」です。
さて、「言葉」にはあなたを安心させ、喜ばせてくれる言葉と、逆に緊張させ、不快にさせる言葉がありますよね。
たとえば、「お花」「温泉」「新鮮」「お正月」「好きな人の名前」などの言葉は、あなたを喜ばせてくれますよね。でも「不景気」「いじめ」「がん」「肥満」「嫌いな人の名前」などの言葉はあなたを不快にさせます。
これら2つの種類の言葉は、あなたの自律神経に全く違った影響を与えます。
前者(喜ばせてくれる言葉)はあなたをリラックスさせ、副交感神経を優位にさせます。後者(不快にさせる言葉)は交感神経を優位にさせてしまいます。交感神経と副交感神経のパランスはあなたの健康にとっては非常に重要です。
交感神経が優位な時は、不眠になり、血圧が上がり、治癒力、免疫力が低下します。逆に副交感神経が優位になると、安眠でき、血圧も安定、治癒力、免疫力は上昇します。
ここで気付いて欲しいのですが、「血圧」という言葉はあなたにとってどちらに属する言葉ですか?「血圧」という言葉を聞いた時、あなたの体はどんな反応しているのでしょうか?
日本人は「白衣性高血圧」の人が多いそうです。「白衣性高血圧」とは、お医者さんの白衣を見ると血圧が上がってしまう人の事です。つまり、血圧を測ると思っただけで交感神経が優位になっているんですね。
私は「血圧」に非常に感謝して、いとおしく思っています。何故って?
私たち人間は、血液から栄養や酸素、体温を60兆個の細胞が受け取って生きています。
60兆個という膨大な数の細胞に栄養を届けるために、何と地球を2周半する10万Kmの血管が全身に張り巡らされています。
そうです!「血圧」とは全身すみずみの細胞まで栄養、酸素、体温を運ぶためにとっても大切で必要なものなのです。「血圧」が低下してしまうと細胞(特に心臓より上にある脳)に栄養、酸素が届かなくなってしまいます。
「血圧」さまさまですね。少し、「血圧」に対するイメージ変わりましたか?
「血圧」に感謝しましょう!
これからしばらくは、血圧や糖尿病についてお話していきたいと思います。
エイジリバース倶楽部 久保でした
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