■シリーズ《子供》に何を食べさせる?/NO.9 『じゃがいも』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■

じゃがいもは子どもに食べさせる機会がとても多い食材のひとつではないでしょうか。


エイジリバース倶楽部のブログ

子供の頃、僕も母親に『芽は毒だからちゃんと取らないといけないよ』と教えられ、今でも調理するときは、真面目にその教えを守っています。


じゃがいもの新芽にはソラニンという毒がありますが、最近、じゃがいもの集団食中毒がよく起きているそうです。最悪の場合、死亡するケースもあります。なかには学校の調理実習で食中毒が発生した例も報告されています。


これを受けて恐ろしい別の危険が生まれているのはご存知でしょうか? それは食中毒を予防するために【照射殺菌】なるものがどんどん行われているのです。


【照射殺菌】とは放射線のエックス線やガンマ線を食品にあて、害虫や細菌を殺したり、発芽を押さえて貯蔵期間を延長させるのです。


1980年WHO,IAEA(国際原子力機構)が『100キロラド以下なら安全』という見解を発表したのを機に、各国で実施されるようになりました。


日本では、じゃがいものみ許可されポテトチップス等の原料になっています。 でも海外では香辛料、玉ねぎ、ニンニク、鶏肉等が照射殺菌されています。


実際には検疫での検査法がないため実態はつかめません。


【照射殺菌】された食品を食べたネズミは体重減少、死亡率、奇形発生等の増加がみられています。


食品業界では近年【照射殺菌】の全面解禁を望む声が強くなっています。


今や日本の食品業界は子供の健康より自分たちの金もうけの方が大事のようです。


【照射殺菌】に反対していきましょう!


あと、じゃがいもは油で調理するとアクリルアミドという体にはとっても危険な物質ができます。煮たり焼いたりは問題ありません。


僕が一番危険を感じているじゃがいもの食べ方は、輸入されたじゃがいも(恐らく照射殺菌されている)を使って、油で揚げている、子供たちが大好きなプライドポテトです。


じゃがいも出所がわかる国産で、油を使わない料理にしてあげて下さい。 エイジリバース倶楽部では、安全でおいしいじゃがいもの生産農家ともつながっています。ほしい方は連絡下さいね。


エイジリバース倶楽部 久保でした