■シリーズ《子供》に何を食べさせる?/NO.2『お豆腐』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
夏の定番 「冷奴」。畑のお肉とも言われる、日本人の重要なタンパク源のお豆腐ですが、選ぶときに少し気をつかいたいものですね。

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昔ながらの手間隙かけた、手作り豆腐がいちばんですが、いつでも手に入れるのは難しいですよね。

豆腐子供の脳の発達にも大きく貢献してくれるレシチンも多く含まれていますから、幼児から積極的に食べさせたい食品の1つです。でも最近の大量生産される豆腐は、製造工程を短縮するためにたくさんの薬剤や添加物が使われています

その代表が「消泡剤」という添加物です。「消泡剤」は豆腐を作る際に出る泡を一瞬にして消してくれる大変便利な添加物です。中身はグリセリン脂肪酸エステルやシリコン樹脂という化学物質です。

グリセリン脂肪酸エステルはがん誘発性があると言われている物質なのです。豆腐を買うときは「消泡剤」を使用していないものを選びましょう

次に原料の大豆ですが、一番気にしてほしいのが、国産である事と遺伝子組み換えではないものを使用した豆腐を選ぶ事です。

海外産の大豆はポストハーベスト(収穫後に農薬をかける事)されている上に遺伝子組み換えの大豆が含まれている可能性があります。

遺伝子組み換えの食品について、2009年5月にアメリカ環境医学会(AAEM)が「遺伝子組み換えされた食品は健康に悪い影響を及ぼすので即座に出荷停止することを求める」という声明を出しています。

その根拠になった動物実験では遺伝子組み換え食品は不妊症、免疫不全、老化促進、肝臓、腎臓、脾臓、胃腸における分泌不全などの毒性が認められたそうです。恐いですね。

特に体が小さく成長期の子供には避けたいものです。地元の手作り豆腐屋を探してみて下さい。そして美味しく安全なお豆腐が見つかりましたら、エイジリバースの仲間に教えて下さいね

おいしいお豆腐はエイジリバースソルトで頂くと素材の味を楽しめ夏バテ防止のミネラルを補給出来ますよ。

エイジリバース倶楽部 久保