カレーはよく食卓に登場するメニューですよね。
最近は市販の便利なカレールーが沢山ありますので主婦にとってはありがたい時代になりました。
でもこの市販のカレールーの中身をご存知ですか?実はカレールーと言うのは名ばかりで、カレー粉自体は5%~10%しか入っていません。
主成分は固形油脂で大量のトランス脂肪酸を含みます。主成分が油脂ですから温め直すたびに過酸化脂質が増え続けてゆくのです。
あと化学調味料やリン酸塩が大量に使用されていますので、子供は味の濃い科学調味料の味に慣れてしまい、本当の美味しさがわからなくなってしまいます。
動物実験では発ガン性も確認されている化学調味料、小さなお子さんは特に、わずかな量でも影響が懸念されます。
またリン酸塩は大事なミネラルを排泄させてしまいます。骨が弱く、イライラし、いつも落ち着きのないキレやすい子供になってしまいます。大量生産で常温で何ヵ月も日もちさせるためには仕方ないのかも知れませんが、よく食べるメニューだから考え治した方がよい!と僕は思います。
たまにはお子さんと楽しく手作りカレーを作って見たらいかがでしょう。
コミュニケーションもとれ、子供はカレー作りの名人になるかも知れません。
それでも時間のない方は、酸化を中和するために食べる直前にレモン汁をかけると良いと思います。またミネラルの添加は必要不可欠だと思います(エイジリバースソルトが有効)。
カレーではありませんが、油脂を含む加工品やお惣菜(唐揚げなど)は油がかなり酸化していますので、必ずレモン汁をかけてあげて下さい。酸化を中和してくれます。
もし本物のカレールーを欲しい方がいらっしゃれば、エイジリバース倶楽部 大阪支部の山田明美さん(070-5653-7305)に聞いてみて下さい。私も多忙でなので利用させて頂いています。
次回は豆腐と鶏肉について書きたいと思っています。
エイジリバース倶楽部 久保
