天使の微笑み 【Le sourire de l'ange】 | Mr.Doredore の Blog

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映画 Sceneno.3-21 カチンコ start


Mr.Doredore の Blog-d&d2

青く澄み渡る大空へ銀翼が、また舞い上がって行く。


無機質な待合室の灰色の壁を無意識に見つめている。


痺れるような虚脱感だけが心の中に感じる。


タカネは、何も考えず漠然と出発ロビーの椅子に座っている。


多くの異国人が交差する飛行場、


あとは搭乗の場内アナウンスを待つだけだった。


「何も得るものは無かった・・・。」


タカネは喉に渇きを覚えた。


まるで夢遊病者のようにふらっと立ち上がり


近くにあった自販機にコインを入れた。


All of love. That's tired love for her. Maybe lost love !


熱いブラックコヒーの入ったペーパーカップを右手に持ち、


空いてる席に戻ろうとすると 190センチ位 【注:6.3フィート位】


もあろうかと思う若い男性とすれ違った。


彼に躍動感はまったくなかったが、不思議なオーラを感じた。


オートミール色の長めのバスケットを右手で大事そうに持ち


そうっと静かに運んでいる。


そこには、強い配慮が感じられた。


彼の後ろから ライトブルーのワンピースを着た若い女性が、


微笑を浮かべ その光景を見守るかのように


ゆっくりとついて歩いている。


タカネは、その光景を見てバスケットの中身が気になり


覗き込んで見た。


すると、バスケットの中に


ふかふかの真っ白いタオルに包まれたブルーの瞳が輝いていた。


バスケットの手元の男性と静かにアイコンタクトをしている。


そのずぶらな視線は、タカネを見つめ、不思議な笑みを浮かべた。


そして、手元の男性とまたアイコンタクトを始めた。


恐らく生後数ヶ月の王子だが、


既に自分にとって信頼の措ける人物を認識しているかのように見えた。


その子の背中には、純白の羽を隠し持っているとタカネは思った・・・


間違いなかった。 C'est un sens du bonheur.


通りすがりの若いキャビンアテンダントたちが、口々に


"Pretty baby!" "Totally an angel!" "Splendid !"


等と言っていた。


タカネも、言い知れぬ温もりに浸っていた。


忘れかけていたお馴染みの素敵なヤツが甦ってくる。


これも真実なんだ。


すると、天井から反面生徒のボブの声が聞こえてきた。


「此処は、他所の出来事なんだ。オマエの住むところは、別にあるだろう・・・!」


そうなんだ、早く帰ろう! 早く帰りたい!!


ボクの故郷へ!!!


内なる魂の叫びが、木霊した・・・。


 ・・・つづく


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ドキドキドキドキドキドキ おはようございますグー こんにちはチョキ こんばんはパー


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ペタしてね  あしペタしてね  あしペタしてね  あし


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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!


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